感想「すずめの戸締り」(どうでもいいことが気になる) | こちら東日本営業部

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この前「千と千尋」を観たところですが、続けて「すずめの戸締り」も観てしまったのです。

ちょうどWOWOWでやっていたので。

 

 

 

 

 

 

このタイミングで地震の映画というのも間が悪いのですがストーリーは楽しめました。絵も美しい。

話題になったものにはあえて背を向ける性分ですから予備知識ほぼゼロで観たわけですが、「こりゃ売れるよね」と思いました。

 

とはいえ「千と千尋の神隠し」と比べるとどこか冷めていたのも事実。

ほぼファンタジーの世界で成立している「千」と比較すると、現実とSF的な部分、あっちとこっちを行ったり来たりするのがややしんどかったです。

それと、湯婆婆とかカマ爺とかカオナシとか強烈すぎるキャラ続々の「千」と比べるとキャラが弱い(文句ばかり言ってすいません。でもよくできてはいたのです)。

 

なお、顔がアルファロメオもどきのオープンカーが登場します。

 

後ろ姿もジュリアっぽいのですが、エンブレムが違います。

 

 

アルファにはないオープンカー。

 

 
 
これは架空のクルマか…
アウディをリアルに登場させていた「千」とは違います。
ストーリー上、オープンカーが必要なのですが、学生が買えるくらい安くて四人乗りのオープンカーという設定ではちょうどいいのがなかったのでしょうか。
あるいはクルマへのこだわりの違い?

余計なことばかり気になる素人映画評論家です。