これでいいのだ。(洗濯機問題の総括) | こちら東日本営業部

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アルファロメオとE30・M3と山とサッカーとビールとロック好きサラリーマンの自画自賛我田引水喜怒哀楽五里霧中罵詈雑言の迷走日記。

11月、1発目の記事は、10月をひきずっている。

再び「洗濯機」のハナシ。

我が家の洗濯機、洗うことだけに機能が収斂されたようなイマドキ珍しい洗濯機だが、
我が家の家風にはそれが一番合っているのかもしれない。

我が家、エアコンもレンジも冷蔵庫も・・・いわゆる白物家電はいずれも単細胞・単機能。

エアコン、3台中1台はいつ買ったのか記憶にないくらい古い。
最新のエアコンのように「自分で掃除」してくれたりしないし、
なんかカラダによさそうなマイナスイオンとかも出してくれないし。


洗濯機を、最新のドラム式と我が家の単機能洗濯機に大別し、
あえてケータイに例えるならば、

前者は、スマートフォン。
後者は、シニア向けらくらくホン。


みたいなイメージだな。


だけど、実は、シニア向けらくらくホン、我が田舎の親父に買ったんだが、
これが馬鹿にできないくらい使いやすいんだわ。

文字大きいし、操作も簡単だし。
絵文字とか凝らなければこれで充分だと思ったよ。


そして、我が家の単機能の最たるものが、我が愛車「アルファロメオ・アルファ155ツインスパーク」。

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快適装備はなにもなく、
マニュアルシフトがやりづらくて仕方のない「一度も使ったことのない」アームレスト付き。

だけどね、慣れるとこれで充分なんだよ。

我が家の子供たち、生まれた頃から155だから、

■ハンドルは左についている(友達の家のクルマは右ばかり)。
■なぜシフトレバーを動かすのか、よくわからない。
■サイドミラーは手で倒す(というか、155の場合は「ねじる」だな)。
■ときどき壊れる(お母さんは呆れる)。
■乗り心地が悪い。クルマは乗ると酔うものだ。


というふうに理解している。

どんなモノも慣れればそれなりに共存できるし、充分満足できる。

なんかヘンな総括だな。