二日がかりの大騒動も終わり、
我が家にやってきました、新型洗濯機。

パナソニック製・洗濯機。
昨日までは、ドラム式の最新型を買おうと思っていたのだが、
サイズが無理とわかり、
ふつうのにしたよ。
しかも、ヨドバシカメラの店員さんの詳細な説明を聞くにつけ、
「不要な機能がついてても仕方ない」ということに。
我が家、というか妻は洗濯好きなので、一日2回洗濯機を回す。 ← 洗濯のしすぎかも。
乾燥機は以前は使っていたが、
浴室乾燥機がついているので、現在はまったく使用せず。
ということは、ひたすらブンブンと元気に回ってくれればよい!
という結論だ。
「エコ」とか「ナノ」とか、売らんかなのセールストークがどの機種にもへばりついてるんだが、
結局、シンプルが一番。
←我が家のクルマと同じ理屈。
しかも、今回の件でわかったんだけど、ドラム式って、
中腰で出し入れするから、腰痛持ちの私にはちとつらい。
ふつうのヤツなら、上から手を突っ込むから、腰曲げなくてもいいし。
当初予定していたドラム式、25万円だったんだが、
結局このパナソニック製は6万6千円。
ほぼ四分の一じゃないか!!
素晴らしい!
思わず、レンジも買い換えるか~、とレンジ売り場をのぞいたよ。
というわけで、昨日今日の溜まってた洗濯物、ようやく片付いたらしい。
追伸
今回の出来事で、妻の中では、
「Y電気、二度と行くもんか!」
「ヨドバシ、店員さんが素晴らしい!」
ということに。
たしかに店員の力量差は明白だったな。
値段も大事だが、対応のよしあしは、場合によっては値段をひっくり返すだけの力を持つ。
ビジネスマンとして、再認識せざるをえない出来事だったな。