ついにこの日が・・・(洗濯機顛末記)その2 | こちら東日本営業部

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我が家の洗濯機、結婚した時に買った東芝製で、
すでに19年め。

平均寿命が10年と言われる白物家電においては、異例の長寿。
しかも、妻は「洗濯魔」で、なんでもかんでもすぐに洗う。
この前もカーテン洗うの、手伝わされたしな。

だから、たぶんふつーの洗濯機より酷使されているはず。

よく「もった」と言うべきだろう。

しかし、洗濯機が壊れると、生活が成り立たない。

慌てて近所の電気屋に電話したり、
東芝のお客様センターへ電話したりしたんだが、

結局、「たぶん修理は不可能(部品もすでになし)」。

ということで、

慌てて、我が家から一番近い家電量販店を探す。

あった。「八幡山のY電気」。

妻とともに八幡山へ向かう。

平日のY電気は客も少なく、洗濯機売り場は閑散としていた。

店員に「売れ筋」を確認すると、「T社製」を勧められたのだが、
よく見ると店員の胸のバッジには「T社」と・・・

あ、T芝からの応援の販売員ね。
なんかやる気なさそうなオッサンで、質問にもノラリクラリとした返事ばかりで、
在庫確認とかにも手間取ってる。

しかも、「タメ口」なので、私と妻が一番嫌いなタイプ ←なれなれしい店員ているよね。アレが大嫌いなんだよ、我が家。

短気な妻がイライラしているのが、手にとるようにわかるのだが、
いろいろやりとりした結果、P社の最新型ドラム式に決定。

ところが、
そのオッサンによると、「在庫は残り二台で、お届けは最短で三日後」とのこと。

三日後かぁ、しばらくコインランドリーだな・・・・しかたないね。

と思っていたら、

「すいません。いま、在庫がなくなりました」とオッサン。

・・・・・おいおい、これ最新型なのに、どうして在庫切れ起こすんだ。
そもそもオッサンがさっさと手続きすればよかったのに・・・・

「結局、ほしい機種はどれも在庫がないってことですか?」(呆れる妻)


各社、最新型のドラム式をドンと展示しているにもかかわらず、
売れまくっているのか、一週間とか10日待ちは当たり前らしく、

P社、S社、H社ともに最新型は在庫切れ、買えるのはT社のみらしい ← 陰謀か??

ここでT社で妥協するのも腹立たしいので、

「Y電気、二度と来るもんか!!」と怒りながら、新宿へ移動。


(つづく)