こちら東日本営業部

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アルファロメオとE30・M3と山とサッカーとビールとロック好きサラリーマンの自画自賛我田引水喜怒哀楽五里霧中罵詈雑言の迷走日記。

生きていればさまざまな罠や落とし穴に出会い、時々まんまと引っ掛かったりするものです。

いろんな詐欺メールが届きますが、これはなかなかよくできています(褒めてる場合じゃないね)。




「差出人」のところをクリックしたら怪しい表示が出て来ます。この時点で詐欺確定!


ワタシの場合、「50GB」でも「150円」でもないんですけどね。

そもそもこのメールが「迷惑メール」のフォルダに届いた時点で「怪しい」と勘づくわけですが、体裁はよくできています。

思わずクリックしちゃう人もいそうです。


この手の「支払いが滞っています」メールはすべて無視するのが正解です。ホントに支払いが完了してなければ何度も催促が来ます。何度か届いた時に「どれどれ」と確認するくらいで十分。


借りたカネは返さん!


くらいのふてぶてしさが必要な時代です。


何度も書いていますが、この手の詐欺師は逮捕して問答無用で島流し。

ついでに言えば、最近頻発している「未成年の暴力事件」も加害者認定されたら即逮捕。

加害者の人権なんぞ知ったことじゃない。

法律改正を強くて望みます。


「生活者ファースト」とか言ってる野合野党は、こういうところに本気で取り組んだら少しは支持率上がると思いますけどね。

夫婦別姓とかばかりこだわって、それ、生活者ファーストでもなんでもない。

言ってることとやってることがちがうんですけど。







ふだん腕時計をしなくなって随分経ちました。
 
なのに欲しい腕時計を見つけてしまった…
 
いや、腕時計そのものは好きなのですよ。
 
年末の広島忘年会に参加していた女子が、ちょっと目を引くスウォッチをしてたのです。
スウォッチ、ワタシも何本か持っていますが「それ、ええなあ」ということになりまして、スウォッチ検索していたらこんなのを広告で発見。

 

 

 

 

印象派のターナーの作品とコラボしたスウォッチ。

これ、針の動きと同期して太陽が黄色から赤に変わっていくという遊びのある一本です。

 

 

もうひとつ気になったのがこちら。

 

 

 

アメリカの作家ジャクソンポロックとのコラボ。

若い頃、オフィスにポロックの作品があったのです(ホンモノですよ)。

懐かしくなりました。

 

さて、買うか、やめとくか…

悩む。

 

 

 

 

 

これまで使って来たiPhoneたちを並べてみました。

 

 

 

左から

 

① 12mini 

→前に使ってたやつ。電源は入るけどスワイプできなくなって隣の②に機種変更。

 

② 13

→今使ってるやつ。

 

③5S

→Wi-Fiつないだら普通に使えました。動きは悪いです。

 

④SE

→③の後に使っていたやつ。コレが一番長く活躍してくれました。壊れているのか電源が入りません。

 

さらに古いiPhone4もあるけど、バッテリーが膨張して蓋が壊れてしまいました(バッテリーははずして処分)。

 

古い5Sがきちんと使えるのは驚きでした。

5Sや初代SEは長く使いたい機種でしたし、iPhoneが勢いがあった頃。

 

 

12miniは残念ながら短命でした。

 

こうして並べてみると5SやSEはとても小さい。

画面に表示される情報量の少なさには新鮮な驚きがあります。

 

iPhoneを使い始めて15年。

この4つの他にも「4」と「3G」。合計6機種を使ってきました。社用iPhoneも似たようなものです。

 

結局、2、3年おきに買い替えているのか。

サイクルが短いですね。新しいiPhoneも画期的機能が付加されない限り「喉から手が出るほど欲しい!」ということにはなりません。

 

クルマと同じで「ちょっと古い」のがいいかも。

そしてクルマと同じで「これ以上大きくなるのは勘弁してくれ」ってことです。

 

 

 

 


昨日こんな記事を書いたばかりですが…





共通テストに「ベルばら」登場!





漫画読んでると勉強にも役立つのですよ。

ワタシは予言者か??


漫画多数の我が家ですが、残念ながら「ベルばら」はありません。でも、もちろん全部読んでます。


いい年したオヤジのジマンです!








退職代行という業種があります。

ブラックな会社を辞めるのに、いらぬストレスを持ち込みたくない。出社するだけで気持ちが暗くなる。そんな人がたくさんいるから、こういうサービスが必要とされているんでしょう。


そこまで深刻じゃないにしろ、仕事を続けることがイヤになることは誰しもあるでしょう。

そして令和の今、無理しなくていいよという優しさがこの国を覆っているようにも感じられます。


昔々、昭和の頃からサラリーマンの世界も理不尽多数、我慢するのが当たり前みたいな風潮でしたが、今はずいぶん変わりました。

よく言えば我慢すべきハードルがとても低くなっています。

ちょっとのストレスでも我慢せず休めばよい。

いい時代になりました。


しかしそれが一歩踏み出すきっかけを失わせているんじゃないかと思うこともあります。、

辛い辛い仕事に向かう時、「死なない程度に怪我して仕事休みたいな」などと思ったこともありましたが、そんな思いは何とかアタマから消して一応仕事に向き合って来ました。


しんどいけど少しだけ踏ん張ってみるか。


そういう気持ちがあるかないかで、先々大きな違いが出てくるのではないでしょうか。

逃げ続けていたら最後は崖っぷちに追い込まれることになりかねません。


(だからと言ってブラックに耐えろと言ってるわけじゃありません)