デルにはプライスプロテクションといって、買った後それほど日を置かずに価格に変更があった場合などでも差額を割り戻してもらえる仕組みがあります。このことはネットをブラウズしているときに知識として仕入れてはいました。


 先月私が買った直後(たぶん数時間後に)送料無料キャンペーンが始まりまして、見積もりを取ってみたところ3~4千円ほど安くなる。キャンセルして注文しなおそうかと思いましたが、ひとつ試しにプライスプロテクションというものを利用してみようではないかと思い立ちました。


 すぐに注文した時の番号と価格を含めた概要、そして見積もり書の番号と価格等記載して、プライスプロテクションの適用を申請しました。これはメールではなく、デルのHP内の問い合わせフォームに記入して送信しました。


 しかし、一向に返信がない。メールで確認してみようかと思いましたが、それほどの額でもないしまあ良いかと、そのままにしておいたのでした。とりあえず権利は行使した・・・・とまあ、ほとんど忘れかけていましたが、今月仕事で使っている通帳をふと確認したときに、見覚えのない入金がある。「・・・・・・おお、デルだ。」


 まったくなんの連絡もなく、適用申請から何のやり取りもなく、オモムロに入金されていました。この対応(の無さ)に関しての是非はともかく、結果が出たのでオーライ、期待していなかっただけにうれしかったです。※申請時に入金用の口座も指定済み。


 注文ボタンを押してから、価格の変更の憂き目をみた方も多いはず。駄目もとでも申請する価値はありそうです。

<日経>◇上場企業、今期経常利益5.2%増・日経集計、伸び鈍化

※以下本文一部抜粋・・・・・・「攻めの経営を続けてきたが来期の設備投資を見直す必要がある」。業績発表で語ったのは世界の産業景気を映すベアリングの代表的メーカー日本精工の大塚紀 男副社長。ベースにあるのは米景気に関係なく新興国は自律的に成長するというデカップリング(非連動)論への懐疑的見方だ。
 日立建機の桑原信彦 執行役専務は「ロシアの建機業界の資金繰りが心配」。米金融機関から建機購入資金を借りるケースが多く、貸し渋りが販売に響く可能性があるという。大手商 社は米景気の減速の程度と期間によっては新興国景気にも影響が及びかねないとみて情報収集を徹底する。
 「中国での建機販売は公共事業がけん引。米景気の影響は受けようがない」(コマツ)など、新興国の先行きには強気の声がまだまだ優勢ではある。ただ、強気一辺倒だった1年ほど前と、様相は明らかに変わった。


為替の問題のみならず、巡り巡って一見関係ない業種にもサブプライム発金融危機の影響が及ぶ可能性。
日経平均 13,017.24円 (-189.91)
ブレーキが壊れて動かない、そんな様子の東京株式市場。

アトリウムもコマツも、チャートを警戒して前場に決済。
もう一度ドワンゴを手がけてみるがこれも今ひとつ。

様子を見ることにし、一ヶ月ほどホールドしていたダイキサウンドの一部を売却。
下げに転じたフィンテックのロングポジションを作り、今月の緒戦が終わりました。

内容としては、行って来いの一週間。
現在のポジションは、フィンテックとダイキサウンド、1万円株の勇者が集ってます^^;

FXは特に決まったポジションを組めていないので、かなり流動的にやっています。

アトリウムは一時大乱調だったが、だいたいは昨日のポジションチェンジが功を奏しました。


最近不人気株になってきたドワンゴと、いつも不人気株のササクラの閑散パワーが炸裂。

ドワンゴは今日四半期決算発表だったこともあり、値持ちの良いササクラと併せてそそくさと撤退。

GSが機械セクターの目標株価を引き下げた影響か、今日も続落しているコマツを買い戻しました。


これでポジションはダイキサウンド、コマツ、アトリウム。良い感じで分野が散りました。

4銘柄以上になると目が行き届かなくなるので、すっきりして良い按配です。

ちなみにダイキサウンドの今日の出来高は27株。売ろうにも売れません。心中かな(笑

日経平均646円安、1万3099円。

前場は静観していましたが、後場開始早々にとんずら致しました。

フィンテックのストップ高を利用し、コマツと日立建機もまとめて決済。
その後、ササクラ、ドワンゴ、アトリウムのロングを新規でIN。
記事の中に広告が入るようになってしまいました。読むにしても、あまり良い感じじゃないですね。
これはそろそろ、長年付き合ってきたアメブロともお別れを考える時が来たか。

今日はマーケットボードだけ見ていると強い地合と感じたが、日経平均は114円安の1万3745円。
ようやく右習え相場にも一段落がついた模様。

ポジションは今のところ触る必要が無さそうなので、
株・為替ともに先週末のポジションを維持しています。

好調なのはフィンテック、2連続ストップ高の12300円。
今日も相当強い動きでした。こういう動きなら上げ止まりを待ってから決済で良さそう。
しかし・・・あんまり持っていません。小玉は成功するの典型です。

IT・医療ベンチャー、政投銀が新ファンド (NIKKEI NET)

『日本政策投資銀行は証券化商品を組成・仲介するフィンテックグローバルなどと、国内外の情報通信や医薬関連のベンチャー企業に投資するファンドを設立した。当初は5500万ドル(約60億円)の規模で始め、将来は1億ドルまで拡大する。ファンドには当初、政投銀が1200万ドル、フィンテックが2000万ドル、ベルギー最大の未公開株投資会社GIMVが1500万ドルを出す。このほかに世界最大の総合化学メーカーである独BASFなども出資している。』(一部抜粋)

額面的なインパクトはありませんが、質的に評価できる内容です。
流動化関連に偏っていた事業内容からの脱却が進んでいると受け取りたい。


さて、金曜日はボロ株シフトそのままに、日立建機、コマツをロングで持ち越しました。

FXはドルスイスをロングで入っていたところに米指標に翻弄され急落、ストップロス直後にクリック証券(旧GMOインターネット証券)のサーバーが落ちるという事態。復旧してから押してきたユーロドルにロングで入ってみたが、材料出尽くしのような動きでこれも切らされる。中期的なカレントが変化した可能性もあるので、この段階でポンドスイスのロングを組んで放置。

そういえば先ほどTV番組で、日本の価値の下落の責任を誰に押し付けるかという番組(注:主観的解釈)をやっていましたが、いずれ世界の歯車がそう動いているのでこれに逆行しては大変なエネルギーロスになる。ただテレビ討論会で株価の下落が前面的なテーマになってくるというのは、そろそろ買いでも取れる時期にきたということだろうか、妄想注意報・・・・・出かかってます。

なんというか、アップダウンの激しい年初スタートでした。


月前半は、日立建機と東邦チタニウムのロング持ち越しで大きなロスカットを余儀なくされたものの、その後のリバウンド相場と月後半から開始したFXの好調さに支えられ、結果的には大きく勝ち越すことができました。改めて逆指値の有効性を確認した月でもありましたが、トレンドフォローの習性が強い為替相場では、株以上にストップロスが効果的であると実感。株の信用取引と違い余力が尽きるということが無いのもストップロスの積極的な利用を後押ししています。

日経平均 13,087.91円    -541.25

昨日の上昇分を帳消しにする下げ。


株式はアトリウムを返済し、日立建機を買い戻す。

一方為替はドル円、ユーロドル、ユーロ円をロングで各々ワンショット。


株式の下げ分をFXで倍返し、今月はFXに救われています。