1月総括なんというか、アップダウンの激しい年初スタートでした。 月前半は、日立建機と東邦 チタニウムのロング持ち越しで大きなロスカットを余儀なくされたものの、その後のリバウンド相場と月後半から開始したFXの好調さに支えられ、結果的には大きく勝ち越すことができました。改めて逆指値の有効性を確認した月でもありましたが、トレンドフォローの習性が強い為替相場では、株以上にストップロスが効果的であると実感。株の信用取引と違い余力が尽きるということが無いのもストップロスの積極的な利用を後押ししています。