前回の記事で↓
臨死体験3回!意識体で過去へ行った人
臨死体験と書きましたが、
木内鶴彦さんが体験したことは、
臨死体験ではなく、死亡体験でした。
人は息を引き取った後、5分以上経った場合、
蘇生できない・脳が壊死し始めるというのが
定説だそうです。
ところが、木内さんは息を引き取ってから
なんと…30分間も死亡した状態でした。
当時の日本では、他に例が無く、
学会で発表されたりもしました。
臨死体験によくある、
お花畑や三途の川、光に包まれた…など
木内さんもそのような光景を目にした後、
死後の世界に行きました。
死後の世界では、全てが自分であり
全てを理解した、何の疑問もない世界。
そこには、
辛いことも苦しいこともないけれど
楽しいことも喜びもない、
なんともつまらない世界なんだそう。
木内さんが過去や未来を旅した体験談は
とにかく面白く、
もっと知りたくなりますが
本当に伝えたいことは、
そのもっと奥にあります。
肉体と意識は別物。
意識体だけの存在なら、
自由自在・全知全能。
では肉体をまとった3次元の私たちは、
どう生きればいいのでしょうか。
木内さんの文章を引用します。
『命あるものは本来、尊敬し合うことができる存在だと私は信じています。
なぜなら全て担っている役割が違うからです。
命の循環を守るという本来の目的に立ち返った時、無駄な人は誰もいません。
その人でなければできないことが必ずしもあるのです。
自分の能力を活かすことは生きる喜びそのものです。
そして、自分を生かすことが、
結果として、命の循環を守ることに繋がるのです。
自分の能力がまだ何なのか、わからない人もたくさんいると思います。
でも、心配することも焦ることもありません。やりたいと感じたことを色々試しているうちに、人は必ずそれに巡り合うことができるようになっています。
何が自分の才能なのか判断することは、
実は簡単です。能力を発揮できたとき、
あなたはこれまで経験したことのないほどの、喜びや楽しさ、そして充実感に満たされるからです。
ですから、自分がやってみたいと思ったことは、損得勘定を抜きにして、まずやってみることです。』
いや〜!素晴らしいお言葉!
本当にその通りだと思います。
全てを見てきた木内さんが言うからこそ
一つ一つの言葉に重みがあります。
そして一言でこうも言っています。
「楽しむことです!
大変なことも含めて全てを楽しむことです。」
私たちは肉体と意識、
そして心で出来ています。
算命学でも『氣・心・体』と考えます。
意識体は思った通りになります。
意識体を動かすのは心です。
ということは、
肉体をまとった3次元の私たちが、
常に思っていること、思い癖、
囚われている考え方が、
どれだけ現実に影響を及ぼしているか?
考えると恐ろしいですよね…。
自分はつまらないダメな人間だと思えば、
意識体は素早くそうなろうとするでしょう。
でも生きているのは3次元なので、
時間差があり、瞬時にそうなることはできませんが、いずれそうなります。
逆にそれを上手く使うこともでるはず。
できる限り思考をコントロールして、
思い癖を直す努力をしたり、
今までに刷り込まれたいらない概念をぶち壊し、自分が心から喜ぶことをやる。
そんな風にしていたら、
ただ生きてるだけで楽しくてしょうがない!
って思える気がします。
動画で話をしている木内さんを見ていて、
すごくそう感じました!
算命学はこびりついた概念を外したり、
心からの喜びを探すお手伝いができるかもしれません。
私のようなちょっと考え方がぶっ飛んだ人と話すだけでも、結構いらないものが削ぎ落とせますよ╰(*´︶`*)╯

