40 | BAR『G』 別館

40

『死ぬなよ、リーダーっ!!』

03







『死なねぇよっ!』っと返すホランド。

こういう会話のあとは死ぬお約束が多いですが、果たして・・・。

※<例>『コレで終わりだっ~』っていったやつが終わる

      『やったか?』っていったヤツがやられる

|交響詩篇エウレカセブン|42 『スターダンサー』

+グレートウォール突破を試みるレントンとエウレカ。

+だが、そこへ軍の攻撃によって抗体コーラリアンが現出する。

+ノルブ、そしてゲッコーステイトの面々は、レントンらを守り、送り出そうとするが…。

01








 サクヤとの話しを終え、蕾からでてきたエウレカを無事迎えると爆音が地下にも響く。

結界が解けたの意味を知るデューイがきましたよっ!なんでコイツは色々知ってるのかな?


ノルブ曰く、サクヤがレントン達を約束の地へと誘うために力を蓄えているのだと説明する。(元気玉?!)

『お前達に出会えて嬉しかった。』

『そんな2度と会えないようなこと言わないでください。』


『人と人との出会いは突然だ。だが、出会いで人は変わり進んでいく。別れもまた然り。

だがその突然に戸惑ってはいけない。』

ノルブ、素敵です。伊達に歳を重ねてませんっ!!



『これから俺はサクヤ様と共にポロロッカを起こす。グレートウォールに張られた結界を

1時的に反転させる。その中心に向かって飛べ! その中心に飛べば真の約束の地へとつながる

ゾーンがある。』


 その先に何があるかは行けばわかる。例え暗闇であっても、お前達の通った後には道が出来る。

みつを、バリのノルブっ!トイレのカレンダーに書いてあってもいい位の詩篇です。

※ポロロッカとはアマゾン川で起こる海流が川を遡ってくる現象のことだそうです。



オレンジとジ・エンドを出撃させるデューイ。

『浮かぶ瀬はないと知っての船出か、ホランド。』 う~ん、この方ドコまで知ってるの?!


『やっと2人きりになれましたね、サクヤ様。』 

04








サクヤと40年ぶりのご対面にオロオロするノルブ。

サクヤもプイっと花びらが閉じたりかわいいっ!!

『やはり、私などと共になることがご不満なのでしょうか?
 それともお許し下さらないのでしょうか...あの時あなたを置いてここを去ってしまった私を_』
『あの時、あなたが私の名を呼んでくれなかったら、きっと私はここにはいない__』

サクヤの蕾が再び開き、
『ね?、見て、これ。 マイ・ブック!』と、サクヤがノルブに手渡した本の中には、
40年分の真っ白なページの最初と最期に、ノルブに出会って知ったハートが書かれていた。

その意味を理解したノルブは、『サクヤっ!』と彼女に微笑んだ。
『やっと呼んでくれたね。 私ずっと待ってたんだから』と、頬を染め微笑み返すサクヤ。

コンパクドライブと蕾が輝く__。『始めよう、あのコたちのために。』 『そして私達のためにっ!』


この二人にはやられてしまう・・。悲恋だけど、悲恋じゃない。

ノルブを若返えらせるのはサクヤのためにもOKですっ♪



『意味はあるわ。 __だって、デューイが望んでいるんだもん』

02








アネモネの元を訪れるドミニク・・・。

アネモネは自らの手でクスリを注入し、戦闘用スーツに着替えて唯その時を待っていた。

『こんな量のクスリを打ってまでして、何の意味がある?』と叫ぶドミニク。
『意味はあるわ。 __だって、デューイが望んでいるんだもん』と何か諦めたように答えるアネモネ...

でもドミニクもクスリを打つわけで、アネモネを攻めるのはちょっと・・。

気持ちは分るけど行動しないなら意味はない・・・。そろそろ行こうぜ、ドミニクっ!!

月光ステイトはホランドの命令を実行していた。空中でホランドは909を受け取ろうというのだ。

03







 

月光号が、雲の上から登場っ!!
打ち合わせの時間となり、タルホが606を確認して909を射出する。
606から909へとダイブして乗り移るホランド。

余りに無茶な行動だけど、ホランドは無事大成功っ!


まぁ逆に失敗しても、えぇ~っ!と思いますから。

ホランドの時計がアリスの兎使用でちょっとよかったです。


月光号もメンバーもクテ級に苦戦。でもレントンたちが無事脱出してきて安心するホランド。

 

そして、サクヤとノルブがポロロッカを起こす。


05








皆が危ないので戦おうとするレントンだが、タルホママンに

『いいこと? あんたたちは私たちの未来への希望なのよ。
 あんたたちが背負ってるのは私たちだけじゃないわ。 人類だけでもない。

 この星に生きるもの全ての希望なのよ!』

月光号の左の翼に攻撃を受けるが、タルホママンは、
『大丈夫_。あんたたちが戻ってくるまで、絶対生きてるから_

      みんな待ってるから__、   だから、早く行きなさい!』


ママンっ!!好きです、タルホっ!!


『迷うな。行けっ!』

ホランドの声にレントンが反応した時、何故かニルヴァーシュのコンパクドライブが輝きを増す。
ニルヴァーシュは”飛行モード”でレントンとエウレカの気持ちを無視して飛びたったっ!

ニルバーシュにもゴーストがっ!?


しかしすっかり素敵夫妻っ!ホランドもタルホもいいパパママです。


『てめえに邪魔はさせねえ!』

06









ジ・エンドに乗ったアネモネが『ちょっと何よ。逃げようっていうの?』っと追っかけようとしますが

邪魔はさせねえ!と、ホランドが立ちはだかりますっ!
が、隙をつかれジ・エンドのクローに捕まってしまった、ホランドっ!
『バイバイ、不細工さん! 邪魔するからいけないのよ!』

909の腰の部分をクローが締め上げ、ホランドの最期の声が・・・。
909の爆発とともに『ホランドっ!』と叫ぶタルホママン...


ホランドが、ホランドが死んじゃった・・・・。


ゴーストを手にしたニルバーシュは、いくらレントンが『戻れ、戻れッ!』と抵抗してもただ前に進むのみ。

ジ・エンドが追っかけてくるって事はホランドも・・・・。しかし・・・。


『行こう、エウレカ。 みんなのために!』

07








月光号のメンバー、じっちゃん、チャールズ・レイの姿を思い出し、レントンは顔を上げる。

自分に託された思いと決意。レントンがグリップを力なく何度も握り最後にぎゅっと握るシーンっ!

コレにやられました。(涙)

(ナウシカのメーベェのグリップのもち手を変えるトコとか凄い好きなんです、決意ってヤツ。)


ニルヴァーシュはゾーンの中へと潜り込んでゆく。

『イヤよ、いやっ!』

08








ゾーンへ入るレントン達追うアネモネ。

ゾーンに突入したレントンはサクヤとノルブが前に歩いている光景が浮かぶ。

同じ光景を浮かべていたアネモネはレントンとエウレカが続いていることを知る。


004



















しかし、誰か2人を思い出しそうになったアネモネは涙を流して追撃を止めてしまう。

左はショートカットのピンクの髪の女性?右は金髪の男性。

003























手をひく二人の男女と、別に手を差し出す男性?

005











↑の人は最初の男女とは違う人・・・だよね?

とりあえず、みんな手を差し出してます。

アネモネがその手をとらず、振り払ったのか、それとも望みなのか・・。ソレはわかりませんが

やっぱりアネモネはオリジナルのコーラリアンではなさそうですね。

人間をコーラリアンにコピーしたクーロンなのか謎が多いです、があと10話切ってるのに大丈夫?!

アネモネの話もちゃんとやってほしいナァ。


『行ってらっしゃい__、レントン、エウレカ。』

09








結界が戻ったグレート・ウォール。戦場に花びらが舞う。ばぁちゃん、生きてますっ!


転がるコンパクフィールドパック・・・。

ボロボロの909の上で、月光号へ連絡をいれ救援を待つホランド。

ホランド、生きてた!!何故生きていたかはおいといて、まだ退場には早いっ!

生きててよかった、タルホもおなかに手をあて一安心。そして行ってらっしゃい・・・と。


『何だか俺、いろんなものを置いてきちゃった気がする』

10








レントンとエウレカの前には、スカブの大地を、幸せそうに並んで歩くサクヤとノルブ(少年姿)。

『ノルブさん・・・。何だかオレ、色んな物を置いてきちゃった気がする___。』


『でもあたし、怖くない。 レントンと一緒なら__。』

レントンに寄り添う、またエウレカに寄り添うレントン。


メーテル達の声に目を覚ますと、鳥?が羽ばたくトンネル・・・?

『オレたち、ゾーンに入ったんじゃあ...』

縦に伸びたトンネルを抜けてゆくと、目の前に広がるのは・・。


『ここは___、どこだ?』

レントン達の目の前に現れたのは、日本っぽいモノがある地球!?

ハガレンのときは扉の向こうは現実世界のミュウヘンでしたが、エウレカは地球?!

果たしてここは、未来の地球なのか、過去の地球?

それともコーラリアンがコピーした地球?それともレントン達が住む惑星の未来なのか・・?

 

猿の惑星や、ナウシカ漫画版のキレイすぎて人が住めない世界(腐海がスカブで、キレイにしてる)、

マクロス落ちや、色んな予想がありますが、さてさてどうなることでしょう!?


《 次回予告 》


第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」

11









見知らぬ場所に迷い込んでしまったレントンら一行。

ゲッコーステイトたちの安否も分からぬまま彷徨う。

その頃、デューイとともに、アネモネは新年の宴に出席する。

そこで、デューイの口から、ある真実が語られるのだった


グレート・ウォールの先にあるものは『未来』。

さて、いろいろ動きますね。OPにもでてるあの指輪・・。

刻まれてる文字・・。さて、どうなるのかっ!


関係ないですが・・・


re


















じっちゃんにおぶさってるのって誰でしょう??

レントンにしては、横のダイアンが幼すぎる気がする・・。

それとも、じっちゃんでもダイアンでも、レントンでもないの?

今更ですが、気になって・・・。


001

002









レントンがこの位のときにダイアンがこんだけデカイわけだし・・・。


ane















コレはアンモネだよなぁ・・、ガリバーいるし。


domi









ドミニクかわいいなぁ・・・。


エウレカも残すところあとわずかっ!レビューがどんどん遅くなってきますが

なんとか最終回まで書きたいなぁと思ってます。わぁっ、今日もう金曜日っ!?

あさってにはもうエウレカかぁ・・。でも楽しみっ♪最終回、どんなふうに終わるのかな・・。