多くの有名人も飲んでいる「青汁」
青汁は「飲む野菜」と言われ、食べなくとも手軽に飲める野菜なのです。
人が健康を維持するのに、一日に必要な野菜の量は約350gと言われていますが、350gの野菜ってどれくらいなの?それを毎日しっかり食べれてる人って?
野菜5種類(約70g×5で350g)の例をあげてみましょう。
<トマト 中1/2個(プチトマトなら5個)、ほうれん草 約3株、にんじん 中1/2個、キャベツ 大きめの葉1枚、もやし 少量パック(150g)の半分>
意外と食べれそう?と思いましたか?
しかし、「平成17年国民健康・栄養調査」(厚生労働省)によると、いちばん野菜を食べている60代でも約330gと目標値に届かず、20~40代では約100gも不足しているようです。
また、「健康日本21」では、野菜350gを、緑黄色野菜120g、淡色野菜230gというバランスでとるようすすめています。
そこで青汁が代用品として人気を集めているのでしょう。
だからなんなの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、いまはお酒に青汁をMIXできるんです。
お酒に青汁が合うの?イメージはなかなか難しいかもしれませんが、お酒に良く合うようにカスタマイズされた生青汁があるのです。
お酒と合わせて美味しい【生青汁】レシピ
●ビール+生青汁=生青汁ビール
●麦焼酎+生青汁=生青汁ハイ
●ウォッカ+ミルク+生青汁=生青汁ホッパー
他にも、生青実ドッグ、生青汁ハイボールなども可能ですよ。