世間で流行っているという
テルマエ・ロマエ
に、みごとハマってしまったタケトモです。
ローマ五賢帝時代と現代日本とを
行ったり来たりする(風呂限定)
ローマ人建築技師(風呂限定)の
うんちくギャグ(風呂限定)漫画です。
世界史は赤点スレスレだったわたくし。。。
やはり、良きリベラルなオトナとしては
古代ローマ帝国と三国志くらいは
知っておかないとマズイな
と、最近痛感しています。
古代ローマ皇帝を調べてみましたよ。
するとすごいのは、おそらく半数以上が
暗殺・自害
という凄まじいローマ皇帝の歴史。
その中で、「リキメル」という人物が
4人の皇帝を暗殺している事実を発見!
どんなやつだリキメル!
出てこいリキメル!
彼は、ブルグント族の軍人らしいです。
ブルグントって何?と思って調べました。
「ブルグント族」と、カタカナじゃ分からない。
Burgundians
バーガンディーの人
つまり
ブルゴーニュの語源となった
スカンジナビア出身のゲルマン系なのですね!
歴史っておもしろい!!
空間軸と時間軸で
網目状になっている歴史の本当の姿を
体得することって、すごく難しいと思うのです。
しかもリキメルが活躍(暗躍?)する前、
フン族によるブルグントの破壊、
これを記述したのが
ニーベルンゲンの歌
そうです。これが
ワーグナーのニーベルンゲンの指輪の由来です。
これがなければ、
チャンチャラーチャーラー♪
「ワルキューレの騎行」も、
ファミコンの
ワルキューレの冒険も
無かったわけです。
(ちなみに騎行のテーマって、
ドヴォルジャークの第9番
「新世界より」の第3章と似てますよね…
(ワグネル・ワルキューレ
+スメタナ・ブルタヴァ
+チャイ子くるみ割り)÷3みたいな(笑))
ちなみにこのワルキューレの騎行。
http://www.youtube.com/watch?v=-NrViNgyEkc
最も血圧が上昇する曲らしいです。
↓
http://response.jp/article/2004/04/14/59517.html
さすがですね。ワグネル。。。
なんとなく、
ゲルマン v.s. ラテン
を感じる夜であります。
きりのたけとも


