柴田シェフの新メニュー
3種のソースのオムライス
なんの3種かも不明だったし、
3種のソースをどのように提供するのかも不明だったのだが、、、
手前ソースで恐縮ですが、
アヤちゃん。もはや天才の予感です。。。
ドミグラスというか、ほぼビーフシチュー。
ベシャメル
ポモドーロ
という王道ソース。
、、、だけどそれって、単純に手間3倍ってことになるはず。
やりよるわ。
きりのたけとも
柴田シェフの新メニュー
3種のソースのオムライス
なんの3種かも不明だったし、
3種のソースをどのように提供するのかも不明だったのだが、、、
手前ソースで恐縮ですが、
アヤちゃん。もはや天才の予感です。。。
ドミグラスというか、ほぼビーフシチュー。
ベシャメル
ポモドーロ
という王道ソース。
、、、だけどそれって、単純に手間3倍ってことになるはず。
やりよるわ。
きりのたけとも
街で偶然、数年ぶりの知人に遭遇して考えたこと。。。
接客業マニュアルみたいなモノの本、
もしくは旅館のパンフみたいのによくある
「一期一会のおもてなし」
果たしてそれって何でしょうか?
説明してもらえるのでしょうか?
意味を取り違えているような
齟齬を感じることが多いのは
私だけでしょうか。。。
東洋思想には「諸法無我」という
恐らく西洋には皆無の考え方があります。
(無我夢中の「無我」ではありません)
この「諸法無我」という前提がなければ
一期一会という言葉も成り立たないと思うのです。
【呉下の阿蒙】というわかりやすい逸話があります。
魯粛「呉下の阿蒙にあらず」
呂蒙「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし」
魯粛「オミソレシタ…」
Aさんは、3日前のAさんではもはやないのですね。
今日のAさんとは一期に一会。
「不変なるワタクシ」「不変なるアナタ」
などというものはなく、
「不変なる○○」「ワタクシという確固とした魂」
「不生不滅な実体」、、、
そんなものないわけですね。
それでも、
「あなたは課長のAさん」「わたしは大臣のBです」
「これは当然のルールだから」
とキメてかかりたくなるのが人の心というものです。
それは、なぜか?
他人が自分の期待してるように
行動してくれるだろうという期待です。
こちら都合を相手に押し付けている
常識の押し売りなのです。
そして思うようにならないと
これまた勝手に腹を立てる。
と、「我」を拠り所にすると、貪り、怒りが待っているのです。
そんな気持ちは一個人でもハシタナイのです。
しかるをいわんや、お客様を迎える場面において
あってはならぬことなのです。
そのことを戒めているのが
「一期一会」だと思うのですが。。。
どうでしょう。
開店準備をしながら
「心地よいサービスとはなにか」
と、自問自答するのであります。
きりのたけとも
※追記
たとえば、BARにいらしてドンチャン騒ぎをしだしたお客様。
店の者が
「BARでの飲み方を知らないのか!」と腹を立てるようでは
そんなお店はタカが知れてる3流店だと思うのです。
そんな店や従業員は勝手に滅びゆく運命です。
もしもそれを、ドンチャンなお客様も
周りのお客様も、従業員一同も、
「あ、なるほどねー。おもしろいねー。来てよかったなー。
兄ちゃん俺たちが悪かったよ。あの兄ちゃんヤリ手だねえ。
俺たちも今度その手を使わせてもらおうっか。わっはっはー」
と、うまくゴリっとマルっと収めることができたら素敵じゃありません?
合気道のように空間を支配せよ!
そのための人間力を磨け!
これがサービスの極意の一つだと思うのですが。。。
明日のスペシャルワインの予告です。
特級「リュシット・シャンベルタン」
土壌は薄く岩が多いため耕作しづらい土地なのですが、
ブルゴーニュでは「耕作しづらい土地のワインほど良質」といわれるように
本日のリュシットも例外ではなく大変素晴らしいものになっているはず。
生産者もまた期待がもてます。
まだまだ知名度的にありませんが、新世代の若手「アンリ・マニャン」です。
ブルゴーニュでは有名な生産者は多数います。
神になった偉大な生産者や1本100万を超える
ワインを造りだすドメーヌもいいのですが、(高くて飲めないけど)
若手も負けてはいません!!
熱心に、一丸となって、ピノノワールのあるべき姿を探求しているチームもいます。
本日のアンリ・マニャンもその代表的な新世代の生産者です。
何十年過ぎたころには彼らも
ルロワやジャイエみたいなブルのカリスマになっているかもしれません。
そんなことを考えながら飲むのも、ワインを楽しむ一つの方法ですね。
リュショット・シャンベルタン 特級 2008 アンリ・マニャン
Ruchottes Chambertin Grand Cru 2008 Domaine Henri Magnien
スペシャル特価 ¥1575
【購入元資料】
すでに1656年にはジュヴレ・シャンベルタン村の
住人であったという由緒ある生産者。
ヨーロッパ中のワイン愛好家やワインショップからの注文で毎年、
ほぼ完売状態が続くアンリ・マニャンが、
父の後を継ぐべく2007年からワイン造りに
参画した息子シャルル・マニャンの手による
繊細で薫り高く、気品があり絹のような滑らかなタンニンを伴う、
バランスの良いワイン
あのドゥニ・モルテの長男アルノーをリーダーとする
研究ネットワークのメンバーのひとり。
品質を劇的に向上させている新世代ドメーヌです
0.16haの畑から、樹齢40年のピノ・ノワールをオーク樽10ヶ月。
あのナポレオンが愛したシャンベルタン特級に隣り合い、
長く力が衰えないリュショット・シャンベルタン特級
酸の仕上がりが素晴らしいと言われる2008年です。
青井
こんにちは!大友です(*´∀`*)
先日、通っている養成所の先生が演出をされたお芝居を観てきました!
5組の男女が同じ戯曲を全く違う演出で5回上演する、という趣向でした。
正統派から、コメディタッチ、関西弁での上演…演出が違うと作品の受け取り方がこんなに違うのか!と、思いました。
やっぱりプロのお芝居を観るのは勉強になります。
そしてそして、次の日には母校の短大に行き、専攻科(大学の3、4年生にあたる)に進んだ同期のお芝居を観てきました!!
昨日見たプロのお芝居とはまた違う味…。
頑張っている同期のお芝居を見ると、元気がもらえますヽ(*´∀`)ノ
私も頑張るぞー!!!!
2日続けての観劇でお芝居したい気持ちがもりもり湧いてきた大友でした!