こんばんは。


最近、会いたい方からの連絡や欲しい情報が、どんどんいただける状況になってきました。


何と申したら良いのでしょうか?


設備や場所、候補地になりそうな情報など、アクセスしやすい状況になっています。


植物工場に関して申せば、成功されている会社の社長から直接お電話をいただき、

お会いいただくアポイントをいただきました。

(あまりに驚いて、声が上ずっていたと思います。)


勉強のために見学をお願いさせていただいたお客様から、逆提案で連携の機会を

いただいたり、と本当に驚いています。


今日も、いったい何件?!という形で次々とアポイントや仕事の話をいただいております。


何が起こったのか?


正直わかっていません。


考え方で、「否定的なことを心の中で言わない」と、本当にシンプルにしているだけです。


〔建物・設備のアイデア〕


例えば、建物の件、住宅コストや建設費などの高騰の中、例えば設備を作るときに

コスト・空調費用・維持費用などの課題がありましたが、例えば、特殊な発泡スチロールに

よる「ドームハウス」の構造体を利用したものであれば、低コストで、保温管理ができる

などのメリットが発生するという事を知りました。


コストも安いです。


ものすごい短納期


ジャパン・ドームハウス

http://www.dome-house.jp/



〔既存の施設とのドッキング〕


コインパーキングと植物を活用したエリアビジネス展開を行っている会社があるようです。


フィルパーク

http://www.philpark.jp/index.html


画期的ですし、地域との共生も目指したモデルとして、良い点を見習っていきたいと思います。


その他、候補地情報や、共同研究など、いただいております。


まずは、しっかりと見極めて、本当にできるのか夢と現実を精査して取り組んでいこうと

思います。 おごらず、あまりに安気にならず・・・。



今夜はこれから、「以前よりお会いしたかった」方をご紹介いただき、食事となります。


楽しみです。


こんにちは。


ほんの少ししか滞在する事が適いませんでしたが、上海で運営されている上海国際MBA(SIMBA)の

卒業式の写真が届きました。


少ししか関わることができなかったのですが、こうして連絡やら、ジョブ機会(実質はすべて中国

なのでムリなことですが)に関する案内があるのは嬉しいことです。


家族的な面を大事にしていると本当に感じます。


写真を見ますと、どれどれ? 生徒で見たことのありそうな人はもう居ないみたいです。


学長などご挨拶した方々は一緒のようですね。



ft2_2008


ただ、私が滞在していた時に親身になって対応してくれた「サミー」は、もうスタッフから

離れているようで残念です。


上海国際大学MBA(SIMBA-TONGJI)

http://www.simba-tongji.com/

こんにちは。


昨日は、少し特許や知財、ビジネスモデル特許について話を聞きたかったので、

ナゴヤ商工会議所B2Fにある、名古屋商工会議所 知的財産グループ、(社)発明協会

愛知県支部を訪問しました。


結果は、既に行く前に大敗していました。。。


勉強不足もいいところです。


しかしながら、親切に対応いただく事ができました。


パテント(発明特許)の検索システムも、インターネットだと結構接続に時間がかかったり

アクセス過多で動きが悪いこともあるのですが、センターには専用の検索端末などもあり、

「ここなら利用できる」、ということを知っただけでも良い勉強になりました。


まだまだどう検索したら良いかなどわかっていませんので、今後、活用したいと思います。

連続でのアップとなります。


京都カラスマ大学の件、「当日お手伝い、見学に行きます」という事で伝えましたら、


「まずは経験、受講してみてくださ~い」


という事で、受講を予約しました。(10月26日)


第1回(10月)、第2回(11月)は、先着予約になりますので、早いもの順です。


例えば、京都の「芸妓Haaaan!」という企画で、実際のところを見たり聴いたりできる

講座もあるようです。


http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/5


その他、「【科学】やってみよう精神を育もう!」などの講座もあるようです。


会場も、江戸時代の俳人・与謝蕪村が晩年を過ごした由緒ある町家「京町家buson」。

こういうところで経験できるのも、良いことだと思います。


登録もメールアドレスで登録できますので、宜しければ(ご興味のある方)、ご参加されては

いかがでしょうか?



karasuma_univ

おはようございます。


自分の中では、とてもインパクトの大きい内容でした。


インゲンなど、また野菜への農薬検出など、今後もこのようなクリティカルな課題が出てくると、

「その日に食べてしまう」ような駅弁などの業態は、販売する数が多い分だけリスクを背負うことに

なり、素材である野菜の分野(上流)に出るのも理由として説明がつくと思います。


検討されているスタッフや、指導の方からの数値などは出されていると思いますが、どれくらいの

採算性を見込まれているのか、興味があります。


◎毎日JPより転記

<JR東海>農業参入を検討、グループ企業に食材供給へ


 JR東海は15日、農業への参入を検討していることを明らかにした。子会社のジェイアール東海商事が主体となり、09年度中をめどに土を使わない水耕栽培方式でレタスなどの栽培を始め、グループ内の企業に食材を供給する。軌道に乗れば、グループ外への販売も検討する。

 松本正之社長が定例の記者会見で明らかにした。JR東海グループでは、駅や列車内で販売する弁当を生産し、レストランも経営している。食の安全への関心が高まっており、グループ内で食材を生産することで安全性を確保する。後継者不足で国内農業が縮小する中、有望な事業となる可能性があるとみている。

 これまで一般企業が農業を始める場合、農業を主とする農業生産法人の要件を満たす必要があったが、06年9月に農業経営基盤強化促進法が改正され、市町村が定めた区域で企業が参入できるようになった。JR東海はこの制度を使い、農地を借りて生産を始める方針で、愛知県常滑市内など同県内を中心に候補地を検討している。【米川直己】



◎共同通信より転記

「JR東海が農業参入、野菜生産へ 09年度にも」


 JR東海は15日、2009年度にも愛知県内で農業に参入すると発表した。株式会社が自治体から農地を借りる方式(農地リース方式)での参入を目指しており、レタスや水菜など野菜を生産する方針。グループ内のレストランや駅弁などで食材として活用したい考えだ。

 事業主体は子会社のジェイアール東海商事(名古屋市)で、愛知県常滑市周辺で耕作地の選定に入っている。生産量などの事業規模は未定。

 同日、記者会見した松本正之社長は「食料自給率の向上などを考えると農業は将来的に有望な事業だ。安全で質のいい食材を提供していきたい」と話した。

 自ら野菜生産に乗り出すことで使用食材の単価を引き下げたり、消費者に食の安全性をアピールする狙いがある。将来的には一般向けの販売も検討するという。

 JR各社では、JR東日本がグループ会社でネギやニンジンなどの野菜を茨城県で生産している例がある。企業による農地リース方式での農業参入は、05年に施行された改正農業経営基盤強化促進法などによって全国で解禁された。


こんばんは。


今日は、創業支援センターで資料作成をした後、自宅に帰ってきてニュースを点けました。


なんと! 『JR東海がアグリビジネス参入』と、デカデカと発表の案内がありました。


子会社の食事などの安定供給を目指したもので、国内でもかなりのド級の規模になりそうです。

(場所は常滑市が有力とのことでした)


名古屋エリアでも、まだ実施されていないから、生涯学習の場として都心に設立し、交流スペースや

カフェなど併設した形で、総合学習・交流ビジネススクールとして検討を開始していた自分には

寝耳に水、期待と不安、オドロキです。


と言いますのは、今日、下記の本が届き、この著者であり、パソナO2の企画を行っておられる

高辻 正基先生にインタビューでお会いする日が決まったばかりだったのです。


完全制御型植物工場/高辻 正基
¥2,100
Amazon.co.jp


パソナO2にも、知人を介して伺えるように打診させていただいたばかり(今日)。

http://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/about/index.html


京都『天使のカフェ』や「ひかり野菜」としてインターネットを行っている㈱フェアリーエンジェル様にも

インタビューのお願いをしていたところでした。


http://www.hikariyasai.com/

 


JR様とコラボレーション、ブランド化、啓蒙という形で、都心で一箇所、一緒にコラボレーションという事が

できないか、いろいろなところから相談をしてみようと思います。


来年1月を目標としていたビジネスプラン・コンテスト発表会に向けて準備する内容も、様々な要素で

変わりそうです。。。


この件(植物工場を活用した生涯学習型ビジネススクール)を、相談始めてから、驚くようなスピードで

いろいろな人と会ったり、情報がきたりするようになりました。


MOTを通じて知り合った京都大学の大学院生が代表幹事を行っているNPからOは、私自身も

必要と感じている方面の分野の研究とビジネス支援を行うものであり、相談したところ早速

「植物工場」に関する実地に根ざしたレポートを早速送っていただくことができました。


http://innoplex.sakura.ne.jp/


フィージビリティーとしましては、私の資本などは知れておりますので、余程のふんばりがなければ

難しいところでありますが、なんとか生涯学習の場、交流、新発見の場という形で、グリーンツーリズム、

里山活動、各種セミナーなどが実施でき、かつ、『サイエンス』と『イノベーション』として実際に

ビジネス経験を教育できる場として、ぜひ作っていきたい。(利用させていただく形でもOK)


植物工場単体としても利益のとれる最小単位のクリティカル・マス市場設定で運用し、教育も

利益のとれるものにする。


なんとか名古屋駅~伏見~栄の間で実現したいものです。


消費者心理としては、どうやって作られているか見たいものですので、それを近い場所で

サンプル工場として実施するのは非常に重要なことです。(ここにチャンスがあると思いたいです)


※さっそくJR東海様のホームページから、お話を伺いたい旨の連絡をさせていただきました。


4月に、「シブヤの町が大学になる」という名目で、素晴らしいネットワークによる

生涯教育を行っているNPO法人「シブヤ大学」の左京学長にお会いしました。


http://ameblo.jp/baptism/entry-10087142539.html


いろいろ各教育団体、NPO法人などヒアリングや事例研究をしたりしておりましたが、

非常に良い形で活動しているのはシブヤ大学ネットワーク以外にない、と思いました。


また、そのモデルを全国でも実施していきたいという要望も多いとお聞きしておりましたが、

いよいよ10月25日より、京都で「京都カラスマ大学」ネットワークがスタートするということに

関して、ナゴヤでも実施できないかな、と思っておりました。


そこで、2周年のお祝いとともにご連絡させていただこうと思い、左京学長にメールを

送付申し上げましたところ、


「他地域へのモデル移転事業の責任者が現在大阪~名古屋に出張中なので、都合がつき

 次第連絡させていただきます」


との事。


早速電話をいただき、今日会おう、という事になりました。

(ここ最近、会いたい人、欲しい情報に当日~翌日までに辿り着く素晴らしい幸運を

 いただいています)


南山大学の講座が終わり、急ぎ名古屋駅で集合という事になりました。


ナゴヤでも実施したいというメンバーはすでに何人かおり、今後、資金集めやスタッフ

役割分担など行っていくそうです。


アート分野なども引っ張って下さる方や、ライターなども参加しそう。街づくりプロジェクトや

いろいろなメンバーが関わりそうです。


すでにシブヤ大学ネットワークのホームページ「姉妹校」の中には、札幌、山梨などや

大阪の一部などで事業が広がっていることがわかります。


ナゴヤは、「大ナゴヤ大学」?! はたしてこの名前が受けるのか、それとも

ひかれてしまうのかっ?


ナゴヤには、「ナゴヤ環境大学」というものが既にありますが、それとは違うね、という事を

確認し、コンセプト確認や今後の学科立ち上げに関する行い方についてをお聞きする

ことができました。


2009年~2010年スタート、COP10ぐらいのタイミングで、何らかの形で関わることが

できたら良いな、と思っています。


シブヤ大学


shibuya_univ


京都カラスマ大学


karasuma_univ


こんにちは。


昨夜は、南山大学の公開講座10回シリーズのうちの第3回目でした。


セッションから、非常に面白いゲームを実施し、体験から感じたことをフィードバックする

作業を行いました。


今回は、「モデリング」ゲーム。


ある模型を記憶して、同じようにチームでつくるというゲーム。


限られた時間で、メンバーの役割分担や戦略を描いて、実際にモデルを作り上げます。


結果は・・・。 やはり記憶はあいまいですね。


完璧にできるところはどこもなかったです。


私などは、3歩ぐらい忘れたらすぐ忘れる記憶、空間認識能力・・・。



今回、私は、「相手に確認したことをきちんと伝える」というテーマをもって臨んだのですが

限られた時間の中ですこし遠慮してしまったところがありました。


その後、チームメンバーで、ワークで気づいたこと、自分の役割を車のパーツでたとえたら

どこか、という事を話し合いました。


・ハンドル

・ヘッドライト

・エンジン

・ミッション

・オイル

・バックミラー

・サイドミラー

・シート

・強いブレーキ

・ゆるやかなブレーキ


などなど、お互いの印象を話し合うことができました。


こういう時に改めて気づいたのは、「自分が思っている程、悪くはない」ということでしょうか。


参加者がみんな、「こういうテーマ、弱みがあるから改善しようと思ってのぞみました」と言って

ゲームをやった結果は、「できなかった」などと否定的は本人発言でした。


しかしながら、チームからのフィードバックは、そんな事を感じなかった、という肯定的な

メッセージが多いのです。全員がそうでした。


「自分が苦手と思っている程、周りは認識していない。むしろ気づいていない強みがある」という

のを、フィードバックを受けると感じることができます。


最近ですがフィードバックを心がけるようになりました。その際、「気持ちも添えて」、ということが

少しずつではありますが、できるようになってきたと思っています。


結構苦手でした。 



最後に、今回驚きましたのは、チームのメンバーで、完全に弱みを克服しようとチームリーディング

しようとした女性が居ました。「実は自分は受身の傾向が強くて、上司からも指摘されたことがあり

今回は、それをとりはらってやってみようと思いました」


との事でした。


しっかりリードもしてくれましたし、途中でも、少々混乱はあったもののしっかりと活動していました。


振り返りの場で、克服しようとしてトレーニングにのぞんだという事を話すまで、まったくそのように

気づきませんでした。


すごく勇気のある行動だと思います。 「失敗と書いて『けいけん』と読む」、理想の一番頂上を

噛み砕いて抽象的なものを具体化して、ステップごとに成長していくモデルを講師が説明して

くださいましたが、まさにその勇気をもって取り組んだことに感動しました!


私も、課題をもって、日々、少しでも向上していこう、そういった勇気をいただきました。

こんばんは。


南山大学の人間関係学講座に来て、受講までの間、ブログ更新しています。


先週、2日目のビジネスプラン実践スクールを受講してきました。


かなり良いプレッシャーを講師がかけていたからなのか、3分の1ぐらいの方が

不参加となりました。


5年分の必要な情報を詰め込んでいるので、かなりたいへんです。


受講前に、同じくマネージャーを行っている人に参加のご挨拶をしましたところ、


「経営者として9割知っていて、残りの1割でもその講座から学ぶことがあれば、それは

受ける価値がある」


とアドバイスいただきましたが、9割どころか、知らない事が本当に多かったと思います。


そして、今回の講座ではゲストで、税務署の課長がいらっしゃっていました。


e-Taxや創業前の財産分与など、意外と知らなかったことを説明いただきました。


自分の中には、財務会計・管理会計は理解しようと思っておりましたが、税務会計は

完全に管理担当者の仕事と思って考えてしまっていました。


将来、こういう税務でも悩むことがあるのだろうか、と思い、予見できることは今のうちに

考えておかなければいけないと思いました。



理解したことは早速生かす。


毎回、このスクールの一週間の間に自分がどれだけ成長したか、行動したかを

自分の中で考えることができて、良いペースメーカーになっています。


11月の半ばにはビジネスプランとして提出し、ベンチャービジネスのプラン発表会に

出していこうと思います。


なんとか5年~10年でIPOできるベンチャー企業を、という思いで描くつもりです。

思いもよらぬ形で、日本のみならず各地で活躍している方との接点ができそうです。


知人より、「華僑」ならぬ「和橋」の会が発足しており、今後、各地に作られていくという事で

その知人も今度(年内)に香港で定例の勉強会でスピーチを行う機会をいただいた、との

事でした。


http://www.wa-kyo.com/


香港以外に、上海・深セン・台湾・シンガポールがあり、日本国内では今のところ

東京・大阪があるそうです。(東京はできたてホヤホヤだそうです)


私は、10月22日の東京和僑会でのイベントより参加させていただきます。


http://www.j-minds.com/news%20release/wakyo-hosoku-eve/index.htm


そこで、なんとお会いしたいと思っておりました深センテクノセンターの副代表とも

お会いできる(既に私の知人はご存知)との事でした。


なんて近いのでしょう!。


最近、特にですが、「こんな人に会いたい、どこかでお近づきになれないか?」とふと

思ったすぐぐらいに、周囲から「紹介したい」と電話などでチャンスがめぐってくる偶然を

沢山経験しています。

(周囲にはそのような「○○にお会いしたい」とも言ってないのですが・・・)


今後も関われそうな形です。


海外への進出、既に進出されている方は、パートナー探しや仲間づくりで参加されて

みるのも良いかと思います。


和僑―15人の成功者が語る実践アジア起業術/渡辺 賢一
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