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パソナO2の見学をしました。

思っていた以上に多くの品種が栽培されていました。

今、アグリMBAという講座が始まっており、2期目という事でしたが、教育と植物工場、人材活用として参考になる姿が見えました。
おはようございます。

昨夜は海外で活躍する日本人の会に参加し、4月に訪問した深センテクノセンターの代表幹事にもご挨拶するなど、貴重な方々にお会いする事ができました。

今日はこれから旧友と再開しパソナO2の見学、その後成城に移動し植物工場の権威とも言える方にお会いします。

今日は午後より東京も雨との事ですね。

良い1日を。

おはようございます。


今日はこれより東京へ向かいます。 和僑会のスターティング・イベントに参加させて

いただきます。


明日は、パソナO2の見学、植物工場に関するヒアリングなどをさせていただく予定です。


昨日は、エステック山口社長にお会いし、ビジネスと自社開発LEDに関する用途移転に

ついてお話を伺っておりました。


暖かい人柄に、いつも心打たれます。


若くから独立して仲間とともに創業し大きくなったエステック様。


経営課題も社長の人柄で解決されていくのだろうな~、と、私も大きな男になりたいと

思いました。


その後、再び先日訪れた「名古屋イノベーション・ハブ」へ。


そこで、豊橋技術科学大学の産学連携コーディネーターにお会いし、ビジネスプランの

説明とシーズ相談、連携相談などをさせていただきました。


私の説明はまだまだで、理解いただくまでにだいぶ時間がかかりましたが、「なんだ、そうだったのか」

という感じで、連携させていただく方や、次回のイベントなどをお知らせいただきました。


その後は、広告代理店のマーケティングのプロフェッショナルにお会いいただき、現在の考えている

内容を話して、マーケティングや各界の情報から、どのようにしていけば良いのかアドバイスを

いただだきました。


また、共催で、マーケティングのセミナーなどに関するプランも進められそうなお言葉をいただきました。


夜は、南山大学へ。


人間関係コミュニケーション講座へ。


最近、この講座がほんとうに楽しく感じます。 毎回新たな発見や周りからフィードバックをいただいたり

しています。


「場」が良いのでしょうね。 こころが良い気持ちになって、自己概念の変容が楽しめます。


その後、帰りがけにアプローチしていた企業から電話が。


ちょうど名古屋に来ているそうで、週末にお会いします。


それでは、良い一日を。



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京都からの帰りの電車です。

今日は京都 北山の天使のカフェのあるフェアリーエンジェル様を訪問し、ランチの後、社長の江本社長にお会いし、植物工場事業に関してお聞きしてきました。

詳細は各NPOや機関のレポートを見ていただければと思いますが、非常に戦略的で可能性は日本も世界もある、という事を痛感しました。

「ドバイへGo!」という言葉を私達も内輪でしていますが、とても近いステップまで来ていると感じました。

江本社長の人柄と先見性、物の考え方にたいへん感化されました。

非常に良い知見をいただきました。

農業・水耕栽培・物流を含めた生産管理と、ノウハウの蓄積と摺り合わせが見事に行われていました。

私自身もさらに厳しくフィージビリティーをチェックしていきます。

一般消費者としては、ミネラルや栄養タップリのサプリメント野菜と感じました。おいしくて柔らかい。

野菜ジュースも本当に美味しくて、帰りはカフェ店に寄ってもう一杯とお土産野菜を購入しました!

こんにちは。


昨年末より私も始めました、途上国のアントレプレナー支援、非営利団体のkivaが行っている

マイクロファイナンスですが、何件か全額返金があり、その返金を全額また新たなものに実施

しようと思いましたが、


・案件がほとんどない。


・目標資金まですぐに集まっている様子(ファンドレイジングが簡単過ぎる)


という現状を感じました。


確かに、現在の様子を見ますと、


・毎週3000人以上の投資家が新規加入


・9億ドル以上のお金が資金として途上国のアントレプレナーに回されている。


という現状のようです。


kiva - Loans that change lives

http://www.kiva.org/

半年ほど前は、何ページにも渡ってファンドが集められており、中にはあまりファンドが

つかないものもありました。


今は、22分ぐらいで最短ファンドレイジングできてしまうという現状。


何やらおかしいような・・・。



起業家自体も、少しずつ層が普通になってきたような・・・。 


それはそれで良いのですが、写真やプロフィールを見てて


「借りられるなら、借りてやっていいよ」


というように感じるプロフィールのものも出てきました。


資金供給と潜在的需要のマッチングが厳しくなっているようですね。


支援団体が、途上国の各地で育成する活動として行っているのですが、当然この活動が

ボトルネックになってきているのでしょう。


ただ、余りに資金が多くダブついてしまって、甘くなってしまいますと、本当の意味での

社会貢献マイクロファイナンスとして次の段階に行かないといけないと思います。


この仕組み、日本でも転用できないのでしょうか? 

出資法など変更して、少し検討する余地はあると思います。


日本国内で、経営に苦しんでいる方、創業をしようとしている人を支援して、ハンズオンで

支援するNPOなどが現れたら、これこそ日本国内でのソーシャル・アントレプレナーは

いっきに増えると思います。

(将来の目標は、これらの支援者になることですね。)



おはようございます。


今日はこれから京都へ向かう準備をして、行くところです。


昨日、DVDで『サイレント・ランニング』というアメリカのB級?SF映画を観ました。


しかし、日本でもカルトのようにファンが居る映画なのだそうです。


有名な監督・ディレクターが関わっているようです。


評価は検索してみますといろいろなところで見ることが可能なので割愛させていただきますが、

上映されたのが私の生まれた1972年、宇宙船の構造が、大阪万博で第2の有名な建物

(パビリオン)を模写して作られたという点において、非常に身近に感じる映画でした。


植物工場の件で、ああしたい、こうしたい、とお話をしておりますが、お世話になっているCG

コンポジターのガジさんという方より、


「この映画がピッタリです~!」


という事で、DVDをお借りすることができました。



設定が面白くて、地球ではどうやら生活しやすくコントロールされてしまっているようで、

24度で保たれ、四季などもなくなっているよううでした。


植物は絶滅し、その絶滅しそうな植物を育てる研究としてどうやら宇宙船の中で

プラントをつくっているようでした。


主食とする食べ物は、すべて固形物(宇宙食のようなもの)になっていて、植物を育てる

主人公以外はすべて固形物のみしか食べていない様子。


野菜などを食べない3人は、人間として、味覚を失い、感性をなくしたような面が見受けられます。


いくつかの場面があり、植物の育成研究に8年も費やしてきた主人公が、1人ぼっちとなり、

ドロイトである2台のロボットと植物のプラントを育ててめでたしめでたし・・・と思いきや、

最後はとってもさびしくて切ないシーンが待っている展開となります。


また、あるシーンでは、植物が突然育たなくなり、原因がわからず困っていたのですが、

「太陽の光が当たらなくなったからか?」という事に気づき、大きなランプを沢山、太陽の

代わりに設置して、植物の成長を取り戻したシーンなどがあり、もうこの時点で植物工場の

発想ができていたことを確信しました。

(GEなどは研究していましたから、そういった情報もあったのかもしれませんね)


ちょっと人間らしい心にプログラムされた可愛らしいドロイトにも名前がつきます。

(この動きが、今のロボットにはない、愛嬌のある動きです)


設定自体で、当時のことを考えると仕方ないのですが、どうしても疑問に感じたのは宇宙船内が

「重力」が完全にあった事ですね。どこに重力発生ユニットがあるのだろうか?思いました。

普通に花瓶のようなもの試験装置に入れて植物をつくっていたり、如雨露(じょうろ)で水を

あげたりするーシーンはかなり滑稽です。


若干ですが主人公のわがままな部分があり、最後は悲劇のようにも感じる映画では

ありますが、今の私にはとてもタイムリーな映画でした。


サイレント・ランニング
¥2,362


最近では、マクロス生誕25周年を記念したアニメ「マクロスF」で、銀河を渡る船団の中にも

農業ユニットやプラント、ゼントラーディー人のプラントなども見ることができ、これらも結構

私自身、影響を受けています。


マクロスF(フロンティア) 1/アニメ
¥3,551

こんばんは。


1週間で京都に3回、東京に1回(泊まり)、行くことができ、大忙しの加藤です。


以前に、「神の引力」とブログで書きましたが、その後もずっと続いています。


信じられない事ですが、本当にそのような事は起こるのだと確信しました。


今は、「止まらず、進もう」と思っておりますので、立ち止まらずに進めていきたいと

思います。



「こういう人・情報にアクセスしたい」と思ったら、少しふとリラックスしてみる。


そうすると、そちらの方から情報がやってくる、という循環です。



「どうしてそうなっているのですかー?」


というご質問が何件かありまして。。。


ただ、シンプルではありますが、何点か考え方や行動を変えた部分はあります。


今思えば「あれだったのかなー」というものもありますが、ここ1ヶ月ぐらいでトレーニングや

本を読みまくって意識的に身に着けようとしたものもあります。



今日は「和の実学」で日本式の和による研究を行われている大和 信春先生に

1ヶ月の報告をしましたところ、


「超自然に目を向けられたのですな」


と、おっしゃられました。


今の私には理解の超えた、良くわからないお言葉でした。



さて、明日は、京都「天使のカフェ」フェアリーエンジェルの江本社長にフィージビリティー

スタディとしてお伺いさせていただき、植物工場のこれまでの件と、工場設備の展開に

関するご質問をさせていただくよう、訪問のチャンスをいただきました。


また、火曜日はマーケティング関係、および豊橋のIT農業先導士の拡充を目標として

採択、教育運用されている豊橋科学技術大学の産学連携コーディネーターの方など、

時間調整が厳しいのですがなんとかお会いしお話をお聞きします。

(合わせて、12月から始まるIT農業先導士の講座を受講できないか、ご相談したいと

 考えております)


水曜は、東京で香港などで活躍する「和僑会」の方々にお会いします。そこでは、深センテクノ

センターなどにも関係する方々にもご挨拶をさせていただきます。


木曜は、銀座にあるパソナO2の見学、および植物工場に関する研究を日本で最初に

行われた先生にお時間をいただき、ご相談・質問させていただきます。


金曜が少しホっとできて、土曜日はビジネスプラン実践スクール、日曜は「京都カラスマ

大学」の第1回開講に、ノウハウ移転チームとして参加します。


次の月曜(10/27)も東京。。。


確か何かの付録として付いていた石井裕之さんのオーディオCDで、


「最初のギアだけがたいへん。ずっとトップギアの人は、それがもう当然になっている。

 変えようとする最初は『潜在意識』が邪魔をする。」と言っていたと思いますが、やっと

 その状況を超えたのか、と、ふと思いました。


このテンションと勢いを忘れないように、頑張ろうと思います。









こんばんは。


京都からの帰りです。


京都大学の会館で行われた、ベンチャー・ベンチャーキャピタル教育
フォーラムが終了しました。


各大学・大学院で行われているアントレープレナー教育に関する報告、
産業界(堀場会長など)からの意見など、単なる発表会ではなく、
ベンチャーキャピタル、大学、経済産業省、実際のアントレプレナーに
よるインタラクティブな研修でした。


アントレプレナーに関しても話をされていましたが、学位・もしくは
学位を持ちながらも、新ビジネスに取り組んでいる人は居ない(フィージ
ビリティの確認できたビジネスしか取り組もうとしない)のか、
リスクをとりながら、あるいは貯金が目減りするのと戦いながら
準備している人の経験・リアリティというのは残念ながらあまり
感じませんでした。


成功したら話せるようにします(笑)。



最初からIPOを目指すベンチャーを考えていないと、小さなものに
なったままになってしまう可能性が大きく、可能性のあるものには、
早い段階でキャピタルを入れる必要がある。



一方で、「資本政策」などわかっていないので、対等に第3者、あるいは
アントレプレナーのメンターとしてハンズオンなどで手伝える人たちが
出てくる必要があると思う。


今日は、ベンチャーキャピタルの方、しかも担当者ベースではない方に
お会いしたいと思っていたのですが、セミナー一日中隣に座っていた方が、
最後に名刺交換したところ大手VCの執行役員だったのには
(心の中で)ぶっ飛びました!



この何日間か、このような偶然(or必然)が毎日何回か発生しています。



今日もお疲れ様でした。

今朝の記事です。

意図的な記事ですね。

天下の日経新聞でこういった偏った特集を行うとは。(日経新聞として薦めているように見えます)

メリット・デメリットも電力会社が言っているような資料を出したのみ。

デメリットの一番は、「オール電化の家はクサい」なのに、何にもわかってないですね。

先日、市川 春猿さんが番組で調理してましたが、IHの特徴である「一部に偏った熱分布」の調理模様がアップされてました。

そして横にはゲストで来ていた着物の女性が腰掛けていましたが、そこへ上昇しない油混じりの湯気がユラユラと漂ってました。

着物も春猿さんもさぞクサくなった事でしょう。


上昇気流のないIH調理器は、換気扇まで蒸気と油が到達しない。


IH調理器といえども通常調理で発生する蒸気と油はガスとを同じ。(変わったらおかしい)


「換気扇がキレい」とおっしゃる素敵な料理を知らない女優・タレントなどの宣伝にダマされる

消費者もいけませんが、実際のところ、同じ蒸気と油はベットリと壁紙や床につくのです。


ハンバーグ屋さんやステーキハウス、中華料理屋のテーブルや床と同じ状態になるでしょう?!


そのような事が問題となり、換気扇で、『トルネード』の竜巻を出して上昇気流を意図的につくる

換気扇も発売されましたが、高気密・高断熱住宅では不圧になったりしているのでほとんど

普及していません。


最新のIH調理器で調理していましたから、でそうなのですから…。

やがて壁紙など、残念ですがクサくなって一所懸命掃除してもとれなくなる。

壁紙に匂いがつかないものや、強力に掃除できる洗剤、低コストで張り替えられる壁紙などができるのでしょうか?

今はホルムスアルデヒト対策など「吸収する」方に壁紙など向かってますので吸収したものを分解するブレークスルーテクノロジーなど生まれるかもしれませんね。

情報に関しては、「全体」を意識した上で、どちらが環境に優しいか、偏らない情報の提供者は必要ですね。



『電気代・ガス代をまとめる』事で安くなるというのは切実なことでもありますので、ブレークスルー・

ソリューションとして両方のエネルギー・コストを販売・徴収できるソリューション会社のようなものが

できるといいですね。

おはようございます。

京都へ向かっています。

京都大学で行われるベンチャーキャピタル・フォーラムに参加しに行きます。

キャピタル関係というよりは、アントレプレナー教育の方が色濃いでしょう。

今日はどんな出会いがあるのか?

昨日も石を転がせば反響となって返ってくると表現するのが適切なような事が何件か起こりました。

起業のきっかけとしてやりいと思ってきた講座に予算などつけていただけそうなチャンスもいただきました。

やっぱり見てて下さるんだなぁと思いました。

今日もよい1日、良い週末をお過ごし下さい。