今日は、KDDI(AU)のモバイルソリューション・セミナーに行った。自転車で・・・(笑)。
片道30分ほどかかった。同僚と運動不足を考えた結果、自転車で行くことにした。
名古屋はこんなところが、ちょうどいい都市の大きさの現われだと思う。
東京に住んでいる人からすると、街中へ自転車で行くのは抵抗があるのかもしれないが・・・。
brew は携帯電話などに乗せるアプリケーションで、JAVAのような感じだ。(JAVAとは異なるが・・・)
ネットワークで利用するTCP/IPなんかが利用できるところや、C++などで作ったアプリケーションの展開が容易であるところも良い様子だ。
詳しいことは、KDDIに勤務する友人が居るのでまた聞けば良いとして、最も驚いた点は、なくした携帯電話のメモリを遠隔で消去してしまうことができたり、GPSとの連携で、修理・メンテナンス要員の作業の時間と位置報告、モバイルプリンタでの伝票発行など数年前に考えていたはるか先のことができるようになっていることだった。
データの遠隔での消去などは、何回もデモがやられていた。
業務用のアプリもここまで良くなると、ノーツなどの移動も考えていかないといけないな、と感じる。
現在は、SFA(セールス・フォース・オートメーション)や、修理のサービスマンの伝票発行などの作業、CRMなどに利用していきたいとぼんやりと考えているところだが、自社が考えている以上に早くスイッチしていってもメリットが出るようになったなぁと感じた。
渋谷で働く社長のブログ も、ここ2日間ほど、本来の問題とは離れて「こうあるべきだ」論になっている。
自分の状態も良くこんな同じような事を感じるときもあるけど、暗に何かのメッセージを自分の周りに伝えようとしているのではないか、というように感じる。今日の「日本的経営」を持ち出したブログ内容も、何かそのような「言い表せない内部へのメッセージ」を出しながら、ちょっぴり逃避行?している気がした。