2月19日(木)、東京・阿佐ヶ谷の阿佐ヶ谷ロフトAにて、元高崎競馬ジョッキーの福元弘二氏などによる「フェブラリーSトークバトル」が開催される。詳細は以下の通り。
【イベント概要】
2009年最初のGI・フェブラリーS的中を賭けて、競馬のプロたちが集結。ダークホースを見つけて一攫千金を狙おう! また、一口馬主の権利ほか豪華競馬グッズが当たる抽選会も実施!!
【司会】
宇野和男アナウンサー、鈴木ひろみアナウンサー
【出演】
小田哲也(スポーツニッポン)、福元弘二(元高崎競馬ジョッキー)ほか
【日時】
2009年2月19日(木) open18:30/start19:30
【入場料】
前売1500円/当日2000円 飲食代別
【場所】
阿佐ヶ谷ロフトA(ローソンチケットにて発売開始[L:33163])
【イベント概要】
2009年最初のGI・フェブラリーS的中を賭けて、競馬のプロたちが集結。ダークホースを見つけて一攫千金を狙おう! また、一口馬主の権利ほか豪華競馬グッズが当たる抽選会も実施!!
【司会】
宇野和男アナウンサー、鈴木ひろみアナウンサー
【出演】
小田哲也(スポーツニッポン)、福元弘二(元高崎競馬ジョッキー)ほか
【日時】
2009年2月19日(木) open18:30/start19:30
【入場料】
前売1500円/当日2000円 飲食代別
【場所】
阿佐ヶ谷ロフトA(ローソンチケットにて発売開始[L:33163])
5日、都内のホテルにおいて、昨年地方競馬で活躍した馬および関係者を表彰する「NARグランプリ2008」が行われた。
最優秀調教師賞に輝いた川島正行調教師(61、船橋)は、優秀新人騎手賞を受賞した息子の川島正太郎騎手(18、船橋)とともに記者会見に臨み、受賞の喜びを語った。
◆川島正行調教師
-7年連続9度目の受賞です。
何度もらってもいいですね。今年は気を引き締めて10度目の受賞をしたいです。
-勝利の原動力は?
戸崎(圭太)君をリーディングにさせたいと思ってやってきました。100勝いきたかったですけど、正太郎がいたのでいかなかったです(笑)。
-大レースに強いですね。
魔法使いのおじさんなので(笑)。
-獲りたいレースは?
地元のかしわ記念や帝王賞を獲りたいです。数を重ねてもいいレースですね。
◆川島正太郎騎手
-受賞の感想は?
小さい頃に父親が表彰される授賞式に連れて来てもらいました。父親の姿を見ていて、まさか自分もこの場に立てるとは夢にも思っていませんでした。ジョッキーになって夢だった新人賞を獲れて光栄です。
-デビュー戦はお父さんの管理馬。
緊張して、頭の中が真っ白でした。レースもあっという間に過ぎました。鮮明には覚えていません。
-初勝利はお兄さんの川島正一調教師の管理馬でした。
強い馬に乗せていただきました。しがみついているのが精一杯で、4コーナーではふられそうになりました。レース後、先生(正行調教師)や正一調教師と握手をした時には涙がこぼれそうになりました。
-重賞初制覇となったクラスターCのゴールの瞬間は?
自然とガッツポーズが出てしまいました。それくらい嬉しかったです。
また、昨年32勝を挙げた正太郎騎手が「今年は50勝を目標にします」とコメントすると、正行調教師から「数字が違うなあ」とツッコミが入り、「…60勝で」と訂正する場面も。
日本を代表する名調教師と期待のルーキー。今年もこの親子の活躍にますます注目が集まる。
最優秀調教師賞に輝いた川島正行調教師(61、船橋)は、優秀新人騎手賞を受賞した息子の川島正太郎騎手(18、船橋)とともに記者会見に臨み、受賞の喜びを語った。
◆川島正行調教師
-7年連続9度目の受賞です。
何度もらってもいいですね。今年は気を引き締めて10度目の受賞をしたいです。
-勝利の原動力は?
戸崎(圭太)君をリーディングにさせたいと思ってやってきました。100勝いきたかったですけど、正太郎がいたのでいかなかったです(笑)。
-大レースに強いですね。
魔法使いのおじさんなので(笑)。
-獲りたいレースは?
地元のかしわ記念や帝王賞を獲りたいです。数を重ねてもいいレースですね。
◆川島正太郎騎手
-受賞の感想は?
小さい頃に父親が表彰される授賞式に連れて来てもらいました。父親の姿を見ていて、まさか自分もこの場に立てるとは夢にも思っていませんでした。ジョッキーになって夢だった新人賞を獲れて光栄です。
-デビュー戦はお父さんの管理馬。
緊張して、頭の中が真っ白でした。レースもあっという間に過ぎました。鮮明には覚えていません。
-初勝利はお兄さんの川島正一調教師の管理馬でした。
強い馬に乗せていただきました。しがみついているのが精一杯で、4コーナーではふられそうになりました。レース後、先生(正行調教師)や正一調教師と握手をした時には涙がこぼれそうになりました。
-重賞初制覇となったクラスターCのゴールの瞬間は?
自然とガッツポーズが出てしまいました。それくらい嬉しかったです。
また、昨年32勝を挙げた正太郎騎手が「今年は50勝を目標にします」とコメントすると、正行調教師から「数字が違うなあ」とツッコミが入り、「…60勝で」と訂正する場面も。
日本を代表する名調教師と期待のルーキー。今年もこの親子の活躍にますます注目が集まる。