1998年は長女が産まれたのでレースはお休みし、翌1999年に復活。
その間にマシンの仕様変更が行われ、
キャブレター:FCR37mm→35mm。アクセル開け始めのレスポンスが上がり、ラップタイムも向上。
Rサス:WP→オーリンズZRX1100用。ゼファー750用に比べてバネレートが高く、全長も20mmロング。
ミッション:ノーマル5速→GPz400RレースKIT「6速クロスミッション」。
カラーリング:サーキットであまりに地味だったので、ブルー/イエローのフレアーパターンにペイント。
Rサス:WP→オーリンズZRX1100用。ゼファー750用に比べてバネレートが高く、全長も20mmロング。
ミッション:ノーマル5速→GPz400RレースKIT「6速クロスミッション」。
カラーリング:サーキットであまりに地味だったので、ブルー/イエローのフレアーパターンにペイント。

この仕様でラップタイムは49秒台に入りますが、1999年からドゥカティ「SS900」を借りてレースに参戦したりしたので、ゼファーでのレース記録やリザルトが見当たりません。走って無いことは無いと思うのですが・・・
2001年、ミッションをゼファー400用ノーマル6速ミッションに交換し、ラップタイムは48秒台がコンスタントに出るようになりましたが・・・2コーナーで吹っ飛びました
他のコーナーでもフロント周りの安定感がなく、いよいよノーマルフロントフォークを加工したものの限界を感じました。
続く