2年ぶり・・っていっても、2年前(2010年5月)は会員枠と走行会だったのですが、走行前からフロントフォークはオイル漏れ、走行開始直後からクラッチが滑りだして満足に走れず。その前に走行したのは・・・2006年11月のモトレヴォリューション・・・と[m:78]
今なぜ「ゼファー」なのかというと、今年から岡山国際サーキットで開催されるモトレヴォリューションに「NKモンスター」クラスが復活するってことで、久しぶりにいっちょエントリーしてみるか・・・ってことです。
前回走行会時はマシンの状態が悪く、タイム以前にリズム良く楽しく走ることもできなかったのですが、今回はフロントフォークもクラッチも対策済みで、タイヤもピレリ「ディアブロスーパーコルサ」のニュータイヤです

ピットに佇む私の「ゼファー」・・・雰囲気あります[m:87]
走行1本目の走行開始時の気温は「3℃」と4月とは思えない寒さですが、コースインするとなかなか調子いいですヨ。キャブセッティングはもう少し詰めた方が良さそうですがとりあえずOK。久しぶりの走行なので、とりあえず柔らかめにセットしたサスペンションは予想どうりやや「動きすぎる」ので、何度かピットインを繰り返しながらコーナーに飛び込んでいけるセッティングを探します。

走行インターバルにキャブセッティングで「ジェットニードル」の高さを変更しています。
走行2本目はサーキットの定める、一度に走行できる台数一杯の満車です・・・[m:78]
そして、今回の走行枠は「2C枠」ってことで、走行タイムが「1分50秒」より遅いライダーの走行枠なので、今日はじめて走るんですか・・?って方も当然おられますし、そのマシンも国産リッターSSから2気筒車、最近流行の4st250ccやらヴィンテージマシンまでもが混走という危険さですので、タイムを出しに行くのではなく、あくまでもキャブ・サスのセッティングや、コーナーリングラインなどの確認に徹します。
そして、今回の走行枠は「2C枠」ってことで、走行タイムが「1分50秒」より遅いライダーの走行枠なので、今日はじめて走るんですか・・?って方も当然おられますし、そのマシンも国産リッターSSから2気筒車、最近流行の4st250ccやらヴィンテージマシンまでもが混走という危険さですので、タイムを出しに行くのではなく、あくまでもキャブ・サスのセッティングや、コーナーリングラインなどの確認に徹します。

二度目のインターバルは「メインジェット」を絞ってみたり・・・。
走行3本目は11:45からのコースインなのですが、まだ気温は「10℃」を少し超えたくらいですが、寒さを感じることはありませんでした。同じ気温でも太陽の光を受けていると暖かいもんです。
タイムはベストタイムの3秒落ちほどでコンスタントに走れます、これでキャブのセッティングが煮詰まってクリヤラップが取れれば・・・いや、自己ベストは遠いかな。
しかしこのゼファー面白いです。速さだけで言えば「DB」より3秒も遅いのですが、とにかく「アナログ感」がタマリマセン。エンジンのレスポンスもコーナーリング特性もノーマルゼファーの面影は全くありませんが、こんな恰好でスーパースポーツと互角に走れることに驚くライダーも多いはず、次回走行はレース前日練習となりますので、またまた準備万端とはいきませんが、ネイキッドマシンの異種格闘戦を楽しみたいと思います。
タイムはベストタイムの3秒落ちほどでコンスタントに走れます、これでキャブのセッティングが煮詰まってクリヤラップが取れれば・・・いや、自己ベストは遠いかな。
しかしこのゼファー面白いです。速さだけで言えば「DB」より3秒も遅いのですが、とにかく「アナログ感」がタマリマセン。エンジンのレスポンスもコーナーリング特性もノーマルゼファーの面影は全くありませんが、こんな恰好でスーパースポーツと互角に走れることに驚くライダーも多いはず、次回走行はレース前日練習となりますので、またまた準備万端とはいきませんが、ネイキッドマシンの異種格闘戦を楽しみたいと思います。
そうそう走行3本目の途中、最終前の「マイクナイトコーナー」で前走者に気を取られてインに付きすぎた瞬間・・・「ガ・ガッ・ガツ!!」という衝撃と共にマシンが20cmほどアウトに飛びました・・・。そう、エンジンがイン側ゼブラに接触したのです。ゼブラが平らでないのでエンジンなどと接触するとスムーズにはいなせません。今回は事なきを得ましたが、走行後フト見るとエンジンカバーは割れて、取り付けボルトも2本のうち1本は吹き飛んでしまってました。

中にオイルが入ってるわけではないのですが、このままではレース車検も通りませんね、「スペア」あったかな・・・?