試写会「ヒアアフター」
一昨日は試写会でした。
クリント・イーストウッド監督の映画。
「ヒアアフター」
マット・デイモンが主演なのかな。
今回は、クリント・イーストウッドさんは出なかったな。
『死後の世界の存在』を表現し、現世を生きる人々に対して、気持ちを前向きにさせてくれるような映画だったよ。
宗教とか持たない人は、普通、その存在を信じない。
死んだらなにもない無だろうから。
『死後の世界』は実際に存在すると言うと、馬鹿にされたり、いろいろ偏見を持たれる。
だけど、死んだらどうなるのか、という疑問は、遥か昔からあるだろうし、未だに解明されていない。
死と直面することで、死後の世界を存在させ、それに関わる人々が、現世を生きるお話。
死と向き合うと少なからず、与えられた人生をどう生きるかを人々は考える。
自分をとりまく環境や出来事に嫌悪感をもち、無駄にただ待つことよりも、自分が今を生きていることに対して前向きな気持ちになれるような意味を込めた映画だと思う。
泣けるし、感動的だし、感情移入してしまう部分も多い。
大人には、絶対オススメ。
やっぱりハズレがないね。
クリント・イーストウッドの作品は。
クリント・イーストウッド監督の映画。
「ヒアアフター」
マット・デイモンが主演なのかな。
今回は、クリント・イーストウッドさんは出なかったな。
『死後の世界の存在』を表現し、現世を生きる人々に対して、気持ちを前向きにさせてくれるような映画だったよ。
宗教とか持たない人は、普通、その存在を信じない。
死んだらなにもない無だろうから。
『死後の世界』は実際に存在すると言うと、馬鹿にされたり、いろいろ偏見を持たれる。
だけど、死んだらどうなるのか、という疑問は、遥か昔からあるだろうし、未だに解明されていない。
死と直面することで、死後の世界を存在させ、それに関わる人々が、現世を生きるお話。
死と向き合うと少なからず、与えられた人生をどう生きるかを人々は考える。
自分をとりまく環境や出来事に嫌悪感をもち、無駄にただ待つことよりも、自分が今を生きていることに対して前向きな気持ちになれるような意味を込めた映画だと思う。
泣けるし、感動的だし、感情移入してしまう部分も多い。
大人には、絶対オススメ。
やっぱりハズレがないね。
クリント・イーストウッドの作品は。
試写会「あしたのジョー」
昨日は試写会でした。
彼と行きました。
観た映画は、山下智久主演の「あじたのジョー」。
彼が見たがっていたので、連れて行きました。
私は、アニメ知りません。
存在しか知らず、お話もしらないのですが、彼はテレビの再放送で観てたらしく、あしたのジョーをしっかりわかってます。
この映画のみどころは、ジョー役の山Pと、力石役の伊勢谷友介くんの肉体と、香川照之さんの演技だと思います。
とくかく、主演ふたりの肉体改造はすごい。
山Pは結構ムキムキだけど、伊勢谷くんすごすぎるんです。
減量をこの映画の為にされたという話は有名ですが、試合前の計量のときの伊勢谷くんの身体は、思わず目と口が開いてしまうほど、すごいです。
「うわぁ・・・」と声が出てしまった程です。
そして、香川さん、丹下段平にすごくなりきってました。
さすが、日本が誇る俳優ですね。
「立て!立つんだ!ジョー!」の名台詞も、しっくりくる。
ストーリーは、私はわかりませんが、同行した彼曰く、アニメと同じだそうです。
私は元を知りませんが、結構良かったです。
あくまで元を知らない上で、ですが、ジョーが強くなるのがあっという間に感じました。
それでも、ストーリーも上手にまとまって、わかりやすかったです。
特に、力石とジョーのシーンはとても見入ってしまいました。
彼は、山Pより、力石役の伊勢谷くんが良かったと言ってました。
力石は、人気キャラだから、イメージ壊れないかも気になっていたようですが、観終わった後はそうでもなかったそうです。
試写会では、山P主演と言っても、アニメの世代くらいのおじさま方がいっぱいいました。
身を乗り出して見てましたよ。
最後に、加藤浩二も出ていたのに、私は発見できませんでした。
彼は見つけたようですが。
試写会「ザ・タウン」
一昨日は試写会。
一人で参加。
試写会帰りに、試写会協賛の亀田製菓から、柿の種貰った。
さて、みた映画は、犯罪街(タウン)が舞台のお話。
犯罪グループが多く、親が子へ、家業の様に犯罪を教える程の地域。
そこで一つの若者の犯罪グループが、銀行強盗をするところから物語は始まる。
犯罪をしても、絶対殺人はしないという、グループの一人(ダグ)が、その銀行強盗をしたことがきっかけとなり、自分を含め、タウンの仲間の運命を変えることになる。
それから、ダグは新しい人生を望むんだけど、それは同時に仲間を裏切る事にもなるし、裏社会の掟にも逆らうことになる。
代々、裏社会で育ってきた若者は、宿命から逃げることができるのか、っていう、そんな話。
面白かったよ。
アメリカ映画って感じで、テンポも映像も良かった。
ダグに、つい「逃げて!」って言いたくなるくらいの感情移入をしてしまう。
ダグの感情表現が見ててとてもわかりやすいからかな。
緊張感もよく伝わってくる。
生まれ持った宿命から、自分を変えようとするダグが、かっこよくもあ るし、切なくもあるんだよね。
表の世界に憧れる、裏社会の若者たちに、観客が抱く切ない気持ちが、この映画の醍醐味かも。
一人で参加。
試写会帰りに、試写会協賛の亀田製菓から、柿の種貰った。
さて、みた映画は、犯罪街(タウン)が舞台のお話。
犯罪グループが多く、親が子へ、家業の様に犯罪を教える程の地域。
そこで一つの若者の犯罪グループが、銀行強盗をするところから物語は始まる。
犯罪をしても、絶対殺人はしないという、グループの一人(ダグ)が、その銀行強盗をしたことがきっかけとなり、自分を含め、タウンの仲間の運命を変えることになる。
それから、ダグは新しい人生を望むんだけど、それは同時に仲間を裏切る事にもなるし、裏社会の掟にも逆らうことになる。
代々、裏社会で育ってきた若者は、宿命から逃げることができるのか、っていう、そんな話。
面白かったよ。
アメリカ映画って感じで、テンポも映像も良かった。
ダグに、つい「逃げて!」って言いたくなるくらいの感情移入をしてしまう。
ダグの感情表現が見ててとてもわかりやすいからかな。
緊張感もよく伝わってくる。
生まれ持った宿命から、自分を変えようとするダグが、かっこよくもあ るし、切なくもあるんだよね。
表の世界に憧れる、裏社会の若者たちに、観客が抱く切ない気持ちが、この映画の醍醐味かも。