マオの映画 -2ページ目

DVD「カンフーパンダ」

土曜日に「カンフーパンダ」みた。


パチンコでカンフーパンダの台がでてるみたいで、レンタルする人も多いらしい。



私が好きなドリームワークス。


日本語の吹き替えは、TOKIOの山口達也だけど、意外とハマってた。


面白くって、2回観たよ。

パート2もやるらしいね。

楽しみ。



内容は、ラーメン屋の息子のデブパンダが、ひょんなことからカンフーを身につけ、悪を倒すっていう、わかりやすい内容。

でも、セリフに深い物が合って、大人でも「なるほどー」って思えると思う。

そして、デブパンダの表情や動き、いちいち面白い。


根っからのヒーロー資質を持ってるわけじゃないところが、このキャラの魅力かも。


ただ、最後まで腑に落ちない点があるけどね。

これはパート2で明かされるのかな。

試写会「唐山大地震」

昨日は試写会。

観た映画は「唐山大地震」
中国の映画だ。


字幕で始まる。
そのオープニングは、映像が始まるまで会場をシーンと静めるから、これから見る地震の映像の怖さが徐々に増す。

地震の映像は、CG感はあまり感じなかった。
CG映像に見慣れてるからかもしれないけど。

地震で落下物が人を襲ったり、地割れにのまれたり等、思わず力が入ってしまうようだけど、その映像は、目が閉じられない。


その後のストーリーは、目の前で身内を亡くした人の気持ちとか、窮地での決断とか、とにかく台詞一つ一つが響く。

自分だったらどうするかを、つい考えてしまう。
そして自分に例えると、泣きたくなくても涙が溢れてきてしまう。
一度泣いたら、ラストまでほとんど泣きっぱなし。

女優さんも演技が上手で、ちょっとした一言、しぐさも泣かせる。

地震の怖さと、人の命と、愛する人への思いを、再確認させてくれる映画だと思う。

試写会「ショパン」

1日は試写会でした。

みた映画は「ショパン」

フランス映画っぽいけど、英語だった。

ショパンがどんな風に生きたかを映画にしたみたい。

だけど、ショパンより、ショパンを取り巻く女性たちの話みたい。

ショパンの作曲風景は少ないし。

だけど女性と過ごす時間は沢山描かれてる。

どんなふうに曲ができたかって感じじゃなく、どんなふうにモテたか、みたいな映画。

まあまあ面白かったよ。
私には、深夜にやってて、偶然テレビ付けてて見る感じでした。