【旅館再生:考】 おススメになっていない過ごし方 | 旅館集客テクニック!コンセプト創造研究所のブログ(ameblo版)

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『おすすめの過ごし方』


『当館の過ごし方』


旅館ホテル公式HPの『部屋』、『風呂』、『料理』に並ぶカテゴリーで、

よく見ますね。

このアイデアは素晴らしく、多種多様な過ごし方ができる旅館ホテルの中でも、

『うちの一番はこれ!』

というとっておきの過ごし方を教えてもらえる。はずなんです。


でも、どこを見てもこんな感じではないでしょうか?


15:00 チェックイン

16:00 大きな大浴場に入浴

17:00 ラウンジで庭の眺めを楽しみながら、汗が引くのを待つ

18:00 おまちかねのご夕食

20:00 お部屋に戻ってのんびりおしゃべり

21:30 露天風呂に入ってお肌すべすべ

23:00 ご就寝


 7:00 ご起床

 8:00 朝食バイキングを楽しむ

 9:00 売店でお土産を買う

10:00 チェックアウト


どうでしょう。大方こんな感じだと思います。


ここで『おすすめの過ごし方』をご覧になったお客様には、

一つ疑問が浮かび上がっているはずです。


『おすすめじゃなくて、誰でも知っている・やっている過ごし方では?』


そうです。

おすすめ = 王道(一般的)

になってしまいっているケースが多く見られます。


王道もたしかに大切ですが、果たしてそれは

お客様の欲求に応えらているでしょうか?

恐らくお客様視点からすると、

『そんなの知ってるよ』でしょう。


ではどうすればよいのか?

前述の通り、『うちの一番はこれ!』と思われる中でも、

『ここでしか知ることができない過ごし方』を、

お伝えしてみてはいかがでしょう。


例えば、お風呂ひとつ入るにしても入浴方法は泉質、湯温、環境など

によっても大きく異なります。

温泉の含有成分の濃度によっても、湯あたりのしやすさは変わってきます。


1回あたりの入浴時間を決めてあったり、温泉のより効果的な利用方法

はお宿の方が一番ご存じのはずです。

それを分かりやすくお客様に、分かりやすくお伝えすることができれば、

お宿オリジナルの『おすすめの過ごし方』になるでしょう。


朝食バイキングも数十種類あるなかでも、

『うちの一番はこれ!』

というものがあるはずです。


お客様はそれを知りたがっています。

『お客様の欲求に、的を外さず応える。』

それができれば、公式HPの予約率もアップすることでしょう。


※ 参考の動画は長野県に外国人客が増えているということですが、
実感できる感じで増えているようですね。原発の影響もあるかもしれ
ませんが、長野県の真面目な県民性でお客様の欲求にコツコツと
近づいて、花が咲いたということでしょう。すばらしいですね。


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