朝起きて、満員電車に乗って仕事に行く。

 

あの時間が、どれだけ幸せだったんだろうって今なら思う。

 

失業して気づく。

 

 

 

 

 

収入がないって、想像以上に怖い。

 

通帳の残高を何度も確認する朝。


焦りと不安で胸がざわつく。

 

実家に戻るか?
それとも貯金を切り崩して一人暮らしを続けるか?

 

正直、実家には戻りたくない。

 

あの汚い景色。
イジメられた過去。
「いつかこの街を出ていく」と決めた学生時代。

だから出た。

 

自分を上げるために。

なのに今、下がっている自分がいる。


何もできない自分が嫌になる。

 

家にいてもダラダラしてしまう。


勉強しようと決めても、気持ちがついてこない。

 

悲しくて、前に進めない自分がいる。

 

でも、収入がなくなった=人生終わりじゃない。

今は「止まっている」だけ。

 

30代の失業は、やり直しじゃない。


方向転換だと思いたい。

 

私は朝起きて勉強している。


少しでも未来を変えるために。

 

満員電車に戻るためじゃない。
 

自分で選べる人生に戻るために。

今は苦しい。
でも、ここが底なら、あとは上がるだけ。

 

【収入ゼロで不安な人におすすめの本】

 

 


自己否定が止まらない人へ。過去ではなく

「これからどうするか」に意識を向けられる一冊。

・夢をかなえるゾウ

 

 

何もやる気が出ない時に。小さな行動から人生を動かすヒントがある。

 

 


収入ゼロで不安な人へ。お金の知識は、不安を減らす武器になる。

 

今の私は収入ゼロ。

 

でも「何もない」わけじゃない。

 

時間と、これからの選択肢がある。

 

焦って戻るか。
 

踏ん張るか。

 

もう少し、自分を信じてみる。

 

 

 

 

 

 

30代無職・収入ゼロの不安な女性と貯金箱

 

 

 

 

 

 

 

 

「全部、私が悪いんだ」

そう自分に言い聞かせ続けて、いつの間にか涙の流し方さえ忘れてしまった。

派遣切り、重なるミス、冷ややかな視線。

 

3月末で契約終了した話↓

https://ameblo.jp/bantamseven/entry-12956513165.html

 

 

 

 

「ミスが多い」と言われた。

 

努力していたつもりだった。

 

それなのに、気づけばすべて自分のせいにしていた。

 

最近は、涙すら出ない。

 

悲しいのか、悔しいのかも分からない。

 

ただ、胸の奥に冷たい喪失感だけが居座っている。

 

帰り道のコンビニの明かりが、

妙に眩しくて痛かった。

 

そんな時に、ふと手に取ったのが

 

『自己肯定感を高める、アドラーの名言』

 

 

 

正直、「自己肯定感」という言葉が嫌いだった。

 

それって、ただの甘えじゃないのか。

できない自分を正当化するための、

逃げ道じゃないのか。

 

ずっとそう思って、自分を追い込んできた。

 

でも、違った。

 

自己肯定感は「できる自分」に

なるための道具じゃない。

 

「できなくても、私には価値がある」と

思えるための土台だった。

 

本の中で、今の自分に深く突き刺さった言葉がある。

 

・人はいつでも変わることができる

・過去ではなく、「これからどうするか」

・他人の評価と、自分の価値は「別物」

 

私はずっと「誰かからの評価=自分の価値」だと思い込んでいた。

 

だから否定されるたびに、

自分の存在ごと消してしまいたくなっていたのだ。

 

でも、少しだけ立ち止まって考えてみる。

 

・コツコツと物事を続けられる

・毎日、改善しようと勉強を積み重ねている

・ちゃんと落ち込めるくらい、仕事に真面目

 

これって、本当に「ダメな人」なのだろうか。

違う。

 

私は、十分すぎるくらい頑張ってきた。

 

もし今、あなたが「全部自分のせいだ」と震えているなら。

 

仕事がうまくいかなかったことと、あなたの人間としての価値は、全くの別物だ。

 

ただ、合わない場所で、少しだけ頑張りすぎてしまっただけ。

 

私は今、「自分を責めるのをやめる練習」をしている。

 

すぐには変われないけれど、この本は、止まっていた私の呼吸を、少しだけ楽にしてくれた。

 

今、心がすり減って動けない人は、どこか1ページだけでも開いてみてほしい。 

 

 

温かい飲み物と本で一息つく女性

 

 

 

 

 

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 削られていく感覚と、20円の重み

転職活動を始めてから、金銭感覚が妙に鋭くなってしまった。


一番それを実感するのは、コンビニのマルチコピー機の前に立つときだ。


履歴書を1枚プリントするのに、20円。


「また書き直しだ……」とため息をつきながらコインを投入する。かつては何気なく使っていた小銭が、今は自分の身を削り出しているような、重い響きを持って聞こえる。


履歴書を一から埋める作業は、これまでの自分を棚卸しする作業でもある。


書けば書くほど、「自分には何ができるんだろう?」という不安が、20円という現実的な数字と一緒に胸に迫ってくるのだ。


 「会社」に頼らない生き方がしたい

今回の転職活動を通して、痛感したことがある。


それは、「人生、何が起きるか本当にわからない」

ということだ。


これまでは「どこかの組織に属していれば安心」だと思っていた。


けれど、一歩外に出てみれば、

自分を守れるのは自分の持っている知識とスキルだけ。


 * 誰にも奪われない専門知識

 * 場所を選ばずに収入を得られるスキル


これらがあれば、たとえコピー代に震える日があっても、もっと前を向いていられるはずだ。


これからは「雇われるための努力」だけでなく、

「自分で生きていくための武器」を

身につけていきたい。


そう強く思うようになった。


  【ご褒美】思考を止めて、甘いものに溺れる時間

そんなトゲトゲした気持ちを抱えながら歩いていた駅ナカ。


ふと目に留まったのは、あの甘い香りを漂わせるサーティワンだった。


「20円を惜しんでいるのに、サーティワンなんて贅沢だろうか?」


一瞬迷ったけれど、私はトレイを手に取った。


今は、未来のために脳をフル回転させている時期。自分をメンテナンスするコストも、必要経費だ。


 疲れた心に、とろける甘さを。

サーティワンの代表格「ポッピングシャワー」は、口に入れた瞬間にふわっと溶ける食感がたまらない。

 転職活動の合間や、自分を少しだけ甘やかしたい夜に。この一口が、明日へのエネルギーに変わる。

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 また明日へ

サーティワンを食べ終えて気持ちが変わった。


不思議と、さっきまでの「20円の絶望感」が少しだけ薄れていた。


スキルを磨くことも、自立への道を切り拓くことも、一朝一夕にはいかない。


けれど、今日感じた「自分の力で立ちたい」という気持ちだけは、大切に持っておこうと思う。


明日のコピー代は、未来の自由を手に入れるための投資だ。








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連休の初日、静まり返った朝の時間。


コーヒーを淹れるよりも先に、参考書を開いた。


社会保険労務士の試験勉強。


範囲が広いことは覚悟していたが、

特に雇用保険法の壁が厚い。


知れば知るほど、その「奥の深さ」に圧倒される。


単に「失業手当」と言っても、基本手当の受給要件、算定基礎期間、特定受給資格者の判断基準……。


実務に直結する内容だけに、ルールが細かく、例外の枝分かれが凄まじい。


昨日覚えたはずの数字が、翌朝には別の数字と混ざり合っている。


それでも、この複雑なパズルを解き明かすような感覚は嫌いじゃない。


労働者の生活を守るセーフティネットの仕組みを理解することは、社会の裏側にある「優しさ」の構造を知ることでもある。


まだまだ覚えることは山積みだ。


合格への道のりは遠いが、この連休で一歩でも深く潜り込みたい。


 今日の勉強のお供


 【ハート ちいかわチョコレート缶 ピンク】

淡いピンクの缶に、ハートの風船を持ったちいかわが描かれたデザイン。




見ているだけでトゲトゲした気持ちが丸くなる。

中にはゴンチャロフなどの本格的なチョコレートが入っていて、疲れた脳に糖分が染み渡る。


可愛い缶は、食べ終わった後に文房具や付箋入れとして使うつもりだ。

お気に入りのアイテムが視界に入るだけで、孤独な勉強時間も少しだけ華やかになる。

連休はまだ続く。


雇用保険の壁を乗り越えて、一歩ずつ合格に近づきたい。


甘いものでリフレッシュしながら、今日もテキストに向き合う。








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散財した土曜日。


「今月は絶対に、1円だって無駄にしない」


そう心に誓ったはずだった。

けれど、人生は思い通りにはいかない。


30代、40代。


この年齢で「来月から無職」という現実に震えながら、私はまた自分を責めていた。


今月は散財しないと決めていた。


それなのに、現実は非情だ。


ひどい花粉症とアレルギー。


ダメージを受けた肌を診てもらい、

処方された薬代は6,000円。


「来月から無職になるのに、何をやっているんだ」


会計のたびに、また自分を責める。


好きでこんな体質になったわけではない。


好きでこの状況に陥ったわけでもない。


泣きたい。けれど、なぜか涙は出ない。


心の中のどこかで、まだ必死に

戦っている自分がいる。


一方で、悔しくて立ち止まったままの自分もいる。

けれど、このまま動かずにいても、時間は無情に過ぎ去るだけだ。


「もったいない」という焦りだけが、私を突き動かす。


 「できない」という気づき

今、社労士の資格取得に向けて机に向かっている。

それなのに今日、愕然としてしまった。


自分自身が直面しようとしている「雇用保険」について、何一つ理解できていないことに気づいたからだ。


「何をやっているんだろう」


情けなくて、自分を振り返る。


けれど、ただ落ち込むのはもうやめた。


どうすれば自分は理解できるのか。どうすればこの壁を超えられるのか。


それを考えることだけが、今の私に残された道だ


 本屋で見つけた、意外な一冊

ふらりと立ち寄った本屋で、一冊の本が目に留まった。


『雑用は上司の隣でやりなさい あなたの評価を最大限に高める「コスパ最強」仕事術』



今の自分には少し遠い世界の話に思えたが、ページをめくると、突き刺さる言葉があった。


これまで、仕事でミスをするたびに自分を責め、そこから一歩も前に進めずにいた。


けれど、この本を読んで気づかされた。


ミスも、雑用も、今のこの「無職になる不安」さえも。


すべては経験することでしか、本当の意味では理解できないのだと。


 

足踏みをしている時間は、決して無駄ではないのかもしれない。


「できない自分」を認め、どう動くかを模索する。


その繰り返しが、いつか私を新しい場所へ連れて行ってくれると信じたい。


明日は今日よりも、少しだけ自分を許せるようになりたい。








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派遣切り、無収入へのカウントダウン。


崖っぷちの状況で何かを変えようと、

MOSの資格取得を決意した。


しかし、現実は試験勉強を始める前の「設定」という高い壁に阻まれる。


Macと格闘し、溶けていく時間。焦燥感の中で綴る、ある一日の記録。


 動き出すための重い腰

何かを新しく始めるには、凄まじい労力がいる。

今の私のように、心に余裕がない時はなおさらだ。

「30代、独身、派遣切り」


この重い肩書きを少しでも軽くしたくて、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)の試験を受けようと決めた。


事務職として再起するために、客観的な証明が欲しかった。


 Macという最初の障壁

教材を開き、いざ学習用のソフトをインストールしようとして手が止まる。


私の相棒はMacだ。



わかってはいたが、Windows基準の試験対策は一筋縄ではいかない。

設定がうまくいかない。


画面に表示されるエラー、足りない権限、噛み合わない操作手順。


「どうしてこんなにスムーズにいかないのか」


そんな苛立ちが、自分自身の不甲斐なさと重なる。


設定をググり、再起動を繰り返し、

格闘すること数時間。


ようやくスタートラインに立てたと思った瞬間

ふと時計に目をやった。


溶けていく時間、9時の絶望

夜の9時。


まだ一問も解いていないのに、

時間は容赦なく過ぎ去っていた。


早い。1日が、あまりにも早い。


無収入になる日が、一日また一日と迫っている。


それなのに、今日は「設定」だけで

終わってしまった。


物理的な労力よりも、この「何も進んでいない感覚」が一番精神を削ってくる。


 それでも、手帳を開く

それでも、無意味な一日だったとは思いたくない。


手帳を開き、家計簿と向き合い、今日の格闘を記す。


設定に手間取ったのは、挑戦しようとした証拠だ。


明日こそは、Macの画面の中に「合格」への一歩を刻みたい。


焦りは消えないが、今はただ、この重い腰を上げた自分を、少しだけ認めて眠りにつこうと思う。








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3月から、私は「無収入」になる。


失業。

その二文字が現実味を帯びてくるにつれ、街の景色が少しずつ色を失っていくような感覚がある

今まで当たり前に楽しんでいた買い物が

急に怖くなった。


スーパーのレジ横で、カゴの中身を見つめては

「これは本当に、今の私に必要なのか」

と自問自答する。


100円の差に足が止まり、結局何も買わずに店を出ることもある。


頭の中を占領するのは、家賃、食費、光熱費といった、生きるために削れない数字ばかり。


家計簿をつけてはいるが、それは安心のためではなく、減りゆく残高を確認しては溜息をつくための儀式になりつつあった。


不安で、ただただ、不安でしかない。


この3連休、私は一冊の手帳を机に置いた。


『お金がどんどん貯まる手帳 2026』。



「貯まる」という言葉が、今の自分にはあまりにも眩しくて、少しだけ皮肉に思える。


けれど、何もしないまま不安に飲み込まれるよりはいい。


家賃を払い、ご飯を食べ、電気を灯し続けるために。


この真っ白なページに、自分の現状を、そしてこれからの戦略を書き記してみようと思う。


考えすぎても、現実は変わらない。


でも、書くことで見える「道」はきっとある。


この3連休は、逃げずにお金と向き合う時間にしたい。


手帳の最初の1ページが、私の新しい一歩になることを願って。












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休みがあると、ついお金を使ってしまう。

 

将来への不安を、目先の消費でごまかしているだけなのは自分が一番よくわかっている。

 

 

 

 

 

 

3月から無職になる。

「派遣切り」という言葉が、こんなに冷たく自分の肩にのしかかるとは思わなかった。

30代、独身。守ってくれるものなんて何もない。

カレンダーの数字が進むたび、足元が少しずつ崩れていくような感覚に陥る。

 

「20代の頃より」という過信

再就職に向けて、毎日転職エージェントのボタンを叩く。

 

応募したのは25社。

 

そして昨日、そのうちの11社から「お見送り」のメールが届いた。

 

画面に並ぶ無機質な不採用通知。

 

20代の頃に比べれば、経験も積んだ。スキルもそれなりに磨いてきた自負はある。

 

けれど、市場が私に突きつけたのは「30代という壁」の厚さだった。

 

かつては開いていたはずの門が、今は驚くほど狭く、そして冷たい。

 

「私には価値がないのだろうか」

そんな思考の泥沼にハマりそうになる。

 

諦めるには、まだ早すぎる

けれど、ここで立ち止まったら本当に動けなくなる。

 

絶望に浸る時間は、もう十分に使った。

 

今日は、MOSの資格勉強に手をつける。

 

エクセルを叩く音だけが、部屋の中に響く。

 

このスキルが明日を変えてくれる保証なんてどこにもない。

 

それでも、今は何かを積み上げているという事実だけが、私を辛うじて支えてくれている。

 

「どうしよう」と途方に暮れる夜はまだ続くだろう。

それでも、明日の自分に少しだけマシなバトンを渡せるように。

 

今はただ、目の前の参考書をめくる。

 

 

今の私にできる、小さな抵抗。

一歩ずつ、形にしていきたい。

今の自分を支えてくれる一冊

 

 

 

独学で挑む今の相棒。

画面の中の不採用通知を眺めるより、このテキストを解き進める方がずっと建設的だと思える。

 

MOS資格勉強でExcelスキルを磨く

 

 

 

 

 

 

 

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仕事のミス、冷え切った空気。

背後から聞こえてくる、わざとらしい悪口。

問い詰めれば「そんなこと言ってない」と平然と嘘をつく、あの人たちの顔。

 

 

 

 

 

 

 

仕事のミス、重苦しい沈黙、そして背後から飛んでくる礫のような言葉。

 

陰湿な職場で、わざわざ本人に聞こえるように悪口を言う。

その卑怯な熱量に当てられて、

私の時間はあの日、唐突に止まった。

 

追い打ちをかけるように告げられたのは、

「明日から会社に来なくていい」という言葉。

 

「休業手当は出すから」という事務的な響きが、私という人間をその場所から強引に剥がし、放り出した。実質的な派遣切り。

 

腹立たしいのは、あれほど執拗に言葉のナイフを向けてきた本人たちが「そんなこと言っていない」と平然と主張していることだ。

 

記憶を書き換え、なかったことにする。

 

その図太さと不誠実さに、どうしようもない怒りが込み上げる。

 

「もう終わったこと。次に進まなければ」

 

頭ではわかっていても、心が追いつかない。

割り切れない自分が情けなくて、ただただ悔しい。

 

そんなボロボロの状態で、楽天でポチったものが届いた。

 

 VT シカレチA エッセンス 0.1

 

VT シカレチA エッセンス0.1美容液

 

 

 

 

正直、心に余裕なんて一ミリもなかった。

 

けれど、せめて形だけでも自分を労わりたくて、縋るように肌にのせた。

 

今の私にできる唯一の抵抗は、あんな奴らのせいで自分を汚さないことだけだったから。

 

驚いたのは、翌朝のことだ。

 

絶望の中で眠りにつき、重い瞼を開けて鏡を見る。

 

そこには、塗るだけで、起きたら少し肌が変わったような自分がいた。

 

指先に触れる感触が、昨日までとは違う。

 

「あ、少しマシかもしれない」

 

たったそれだけのこと。

けれど、その微かな変化が、止まっていた時計の針を無理やり数秒だけ進めてくれた。

 

あんな場所、もう二度と戻らない。

 

向こうが「言ってない」と嘘をつき通すなら、

私は私の真実を持って、もっと綺麗な場所へ行く。

 

肌が整う。

 

それだけで、奪われた自尊心を少しずつ

取り戻せる気がした。

 

私の時間は、あんな陰湿な言葉で

止めていいものじゃない。

 

鏡の中の自分に、もう一度だけ、前を向く許可を出してみる。

 

今の悔しさを、この美容液と一緒に「過去」へと洗い流していこう。

 

 

 

 

 

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その言葉を突きつけられた瞬間、

私の中に広がったのは絶望ではなく、

意外にも圧倒的な「軽やかさ」だった。

 

自宅待機になり、

強制的に仕事から離れてみて初めて気づいた。

私は、自分が思っていた以上に消耗していたのだ。

 

会社に行けば自然と目つきは険しくなり、

何か口を開けば否定される毎日。

 

いつの間にか「自分が悪いからだ」

と自分を責めるのが癖になっていた。

 

心も体も、ボロボロになるまで耐えていた事実に、立ち止まってようやく向き合えた。

 

振り返らず、前だけを見る

自宅待機という空白の時間を、ただの休息で終わらせるつもりはない。

 

これまでの日々を振り返って立ち止まっている暇は、もう私にはない。

 

今はハローワークや転職エージェントをフル活用し、次の一歩を踏み出している。

 

目標は「正社員」。

自分を削る働き方ではなく、

自分を積み上げる働き方を目指す。

そのための武器として、隙間時間にはMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の資格取得に向けて勉強を始めた。

 

この時間は、自分を取り戻し、

未来へ備えるための大切な準備期間だ。

 

 傷ついても、お腹は空く。そんな自分を愛でる時間

どんなに心が傷ついても、不思議とお腹は空く。

 

「食べられる」ということは、まだ前を向ける証拠だ。

 

だが、就職活動や勉強の合間に、

手の込んだ自炊をする気力まではまだ湧かない。

 

そんな今の私を支えているのが、「三ツ星ファーム」の冷凍宅配弁当だ。

 

 

三ツ星ファームのハンバーグ弁当:彩り野菜と低糖質高タンパク

 

 

 

 

今日食べたのは、トマトソースとチーズがたっぷりかかったハンバーグ。

 

副菜にはブロッコリーやズッキーニなど、彩り豊かな野菜もしっかり添えられている。

 

蓋を開けた瞬間、「あ、私、ちゃんと自分を大事にできている」と実感する。

 

三ツ星ファームが今の私に必要な理由

 * 手間をかけずに豊かな食卓: レンジでチンするだけで、栄養バランスの取れた食事が摂れる。

 

 * 低糖質で高タンパク: 体が重くならず、食後の勉強も集中力をキープできる。

 

 * 「美味しい」という報酬: どん底にいても、美味しいものを食べれば「明日もやろう」と思える。

 

自宅待機になり、食生活を見直したことも大きな変化の一つだ。

今は無理に走らず、三ツ星ファームの力を借りながら、一歩ずつ自分のペースで進んでいく。

 

 最後に

もし今、自分を責めて苦しんでいる人がいたら。一度その場から離れる勇気を持ってほしい。

 

「明日から来なくていい」という言葉は、

新しい自分を始めるための合図かもしれない。

逃げるのは負けではない。

 

自分を守り、次へ進むための、立派な戦略だ。

 

 

 

 

 

 

 

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