
面接で落ちた理由はこれかもしれない。30代転職、企業研究不足を痛感した話

正直に言う。
最近の面接で、
「あ、これは落ちたかもしれない」
と思った瞬間があった。
原因はたぶん、企業研究不足。
転職活動をしていると、
求人を見てとりあえず応募してしまうことがある。
書類通過すると嬉しい。
でもその後、「この会社って何してる会社なんだろう?」と慌てて調べる。
今回の面接は、まさにそれだった。
面接で詰まった質問
面接官に聞かれた。
「なぜ当社を志望されたんですか?」
転職活動で必ず聞かれる質問。
頭では分かっている。
でもその時、
言葉が少し詰まった。
会社の事業内容は調べていた。
でも、
・なぜこの会社なのか
・他社ではなくここなのか
そこまで深く考えていなかった。
面接官の表情を見て、
「あ、伝わってない」
と感じた。
転職活動は数打てばいいわけじゃない
転職活動をしていると、
応募数を増やすことばかり考えてしまう。
でも最近思う。
大事なのは数よりも、
1社ごとの理解度。
企業研究をしないと、
志望動機も浅くなる。
そしてそれは、
面接ですぐ見抜かれる。
最近始めたこと
面接対策として、
最近やり始めたことがある。
ノートに
・会社の事業
・なぜ興味を持ったか
・自分の経験とどうつながるか
を書き出すこと。
手で書くと、頭が整理される。
私は転職ノートを作って
毎回まとめるようにしている。
その時に使っているのが、
書きやすいペン。
こういう小さな道具でも、
意外と作業効率が変わる。
楽天やAmazonでも買えるので
もし転職ノートを作るならおすすめ。
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30代転職は準備の差が出る
20代の転職と違って、
30代の転職は
「この人は本気か」
を見られている気がする。
志望動機の深さ。
会社理解。
働く覚悟。
だからこそ、
企業研究は
サボれない。
まとめ
今回の面接で感じたこと。
落ちる理由は、
スキルだけじゃない。
準備不足。
これも大きい。
転職活動はメンタルも削られる。
それでも、
少しずつ改善していくしかない。
30代で正社員を目指している今。
遠回りでも、
一歩ずつ進んでいきたい。

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