はじめまして![]()
アラサー独身のみおです。
現在は無職で、転職活動をしながら生活しています。
なので、家計は赤字転落中💦
一人暮らしを始めてから普通預金の残高が1万円を切ったことに危機感を抱き、節約生活をスタートしました。
このブログでは、30代独身・一人暮らしのリアルな生活を発信しています。
節約や家計簿管理、貯金のコツ、転職活動の記録まで、日々もがきながら試行錯誤している様子をそのままシェア。
「無職からどう立て直すのか」
「30代独身のリアルな家計事情」
「一人暮らしの節約・貯金生活」
同じように悩んでいる人に、少しでも共感やヒントを届けられたら嬉しいです♡
カジュアルコーデ
会社員を辞めたとき、私は
「これからはもっと自由に生きたい」
「フリーランスでも生きていけるはず」
と思っていた。
毎日同じ時間に起きて出社する生活に、
どこか窮屈さを感じていたからだ。
正直なところ、会社員を卒業してフリーランスとして働く未来を理想として描いていた。
時間に縛られずに自分のペースで働きながら好きなことで収入を得る生活。
そんな自由な生き方に憧れていた。
でも実際に無職になってみて初めて気づいたのは、
「会社員の安定収入のありがたさ」だった。
毎月決まった日に給料が振り込まれる安心感。
何もしなくても最低限の生活が守られるという安定。
その当たり前どれほど大きな支えだったのか、無職になってから初めて実感した。
今の私は、収入が不安定な状態で生活している。
貯金を気にしながら過ごす日々は、
想像以上に精神的な負担が大きい。
ちょっとした出費にも敏感になり、
「節約生活」を意識せざるを得ない毎日だ。
そしてもうひとつ、会社員時代にあった何気ない幸せにも気づかされた。
職場の人と一緒にお昼ごはんを食べに行く時間。
仕事の合間にする雑談や、どうでもいい話で笑い合う瞬間。
当時は特別とも思っていなかったその時間が、実はとても大切なものだった。
会社員の頃は、人間関係に疲れることもあった。
ひとりの時間が欲しいと思うこともあった。
正直、ストレスを感じる場面も少なくなかった。
それでも今振り返ると、人と自然に関わる環境があったこと自体が貴重だったと感じる。
毎日誰かと少しでも言葉を交わすことは、想像以上に心を支えていたんだと思う。
今の生活は静かで、落ち着いている反面、孤独を感じる時間も増えた。
誰とも話さない日が続くと、あの何気ない会話のありがたさがじわじわと心に沁みてくる。
会社員のときは、不満ばかりを見ていた。
「もっと自由に働きたい」「今の環境はしんどい」そんなことばかり考えていた。
でも、離れてみてわかった。
会社員という働き方には、安定収入と人とのつながりという大きな安心があったということ。
今の私は、無職という立場でその両方を失って初めて、その価値を知った。
もちろん、今の生活がすべて悪いわけではない。
自分の時間があることや、これからの働き方を考えられることにも意味はあると思っている。
ただひとつ言えるのは、「当たり前だと思っていた会社員生活は、実はかなり贅沢だった」ということ。
この経験は、30代で無職になった今だからこそ気づけた大事な学びだと思う。
不安もあるけれど、この気づきを無駄にせず、これからの生き方や働き方を少しずつ立て直していきたい。
最近、本を読んで自分の生き方について考えている。
そんな時に出会った本がこれだ↓
愛用している本「生き方」
世の中SNSで溢れていて疲れる。だからこそ、その時間をオフにして本を読む。SNSをデトックスする時間を読書の時間に変えたら自分の生き方について考えさせらた。
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