
みおです。
社労士を目指して勉強してるけど、仕事が忙しくて勉強時間を確保するのが難しい…
今回は、私が実際に試して効果的だった時間配分と勉強方法を紹介。
働きながら勉強するのって大変だけど、コツさえつかめば、少しずつでも確実に進められるから、一緒に頑張っていこう!
1. 社労士の勉強を続けるためのコツ
最初の頃は、仕事の後に勉強する時間をどう確保するか悩んでた。
結局、時間がないから勉強しないじゃなくて、「どうにか時間を作って勉強する」って考え方に切り替えた。
「1日1時間くらいは勉強しないと」とか最初から思ってたけど、いきなりそんな時間取れないから、最初は10分でも20分でもいいから、毎日続けることを大事にした。
仕事後、ちょっと疲れてるときでも、少しの時間でも勉強してると「これだけやった」って達成感があって、続けられる。
小さな目標を立ててみる
その日やるべきことを小さく設定して、達成したらその都度自分を褒めてあげる。
たとえば、今日は「労働基準法の第1章を読み終える」とか、「過去問5問解く」とか、できる範囲で目標を決めるだけで、結構モチベーションが続く。
途中で無理な目標を立ててしまったり、思ったように進まないこともあるけど、それも「次はどうすればうまくいくか」考える材料になるから、焦らず続けていけばいい。
2. 社労士の勉強方法
社労士の試験勉強って、インプット(テキストや講義)だけだと、実際に問題を解いた時に足りない部分が出てきちゃう。逆にアウトプット(過去問や問題集)だけだと、全体の知識が薄くなってしまう![]()
だから私は、インプットとアウトプットを交互にやることを意識した。たとえば、テキストで一通り読んでから、すぐにその範囲の過去問を解いてみる。最初は「なんでこれできないんだろう?」って思うけど、解説を見ながら次はどうやって解くか考えるのが大事。
そして、少しずつ問題が解けるようになると、次はその問題を自分で説明できるくらい理解する。こうやって復習しながら進めるのが一番効果的だった。
復習が本当に大事
社労士の勉強では復習が重要で。一度やった内容を忘れちゃうから、1週間後に必ず復習を入れるようにしてる。
例えば、金曜日に勉強したことを、週末にもう一度見返す。これだけでも、知識が定着しやすくなる。最初は面倒くさいけど、復習をきちんとやった分、試験の時に「あれ?これ覚えてる!」ってなるんだよね。
3. 時間配分:平日と週末
平日(仕事後):1日1.5〜2時間
私が実際にやってた時間配分は、平日仕事後に1.5〜2時間を勉強に使う感じだった。正直、仕事終わりは疲れてるけど、ちょっとだけでもやると次の勉強が楽になる。
- 19:00〜19:30:軽い復習や過去問を解く
- 19:30〜20:00:テキストや講義で新しい知識をインプット
- 20:00〜20:30:問題集を使ってアウトプット
- 20:30〜21:00:苦手なところを復習
これで、1日1.5〜2時間の勉強ができるから、毎日少しずつでも進んでいける感じだった。
週末(土日):3〜5時間
土日は、比較的時間が取れるから、ここで集中して長時間の勉強をする。1日3〜5時間くらいを目安にしてる。午前中に1科目をガッツリ、午後にもう1科目って感じで、集中して勉強を進めた。
- 午前:1科目をじっくり3時間。過去問演習を混ぜつつ、内容を理解する。
- 午後:別の科目を3時間。長時間勉強するので、適宜休憩も入れる。
4. スキマ時間の活用
通勤時間や昼休みのスキマ時間を活用して、スマホのアプリで過去問を解くとか、参考書をちょっと読むとかしてた。ほんの10分とか15分でも、毎日続けるとけっこう効果がある。
5. まとめ
社労士の勉強は忙しい社会人にとって大変だけど、効率的に時間を使えば確実に進んでいく。
大事なのは、毎日の小さな積み重ねと、土日の集中学習。焦らずに、少しずつでも勉強していけば、着実に実力がついていくから、試験まで頑張ろう!


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