
仮彼氏はSE 26歳の男性であった。
マッチングアプリで彼から「いいね!」と「メッセージ」がきたことがきっかけであった。
3ヶ月間くらいメッセージや電話でのやり取りをして徐々に気になり、会ってみることに
そこで、トラブル
が発生した。
なんと仮彼氏はマッチングアプリの写真とは全く異なる人であった。
■マッチングアプリの写真❌
体型:細め
身長:175センチ
外見:眉毛が整っているアクティブそうなイケメン
■現実⭕️
体型:ぽっちゃり
身長:160センチ
外見:眉毛ボサボサのインドア風の大人しめ
偽り人物であった。
話を聞くとどうやら、自分に自信が持てずにいたそう。インタネットから見ず知らずのイケメン男性の写真を拾い、偽装してマッチングアプリを始めたそうだ
いやいや。
自分に自信が持てないのはわかる。
だがしかし、社会人としてやっていいことと悪いことはわかるはずだ。
自分の顔でマッチングアプリやれや

自分の顔で勝負しろよ
見ず知らずの人を巻き込むな。と思った。
ゲキ切れしそうになったが、ぐっとこらえた。
我慢しながらイタリア料理の飲食店に行った。
なんともまぁー、仮彼氏の食べ方が汚い。
パスタの巻き方を知らないのか、フォークだけで食べている。
店を後にして、散歩をすることにした。
(このころには、怒りは収まっていた。)
仮彼氏、女性の頭をポンポンすると女性が落ちると勘違いしていた。
そして、「みお、思ったより小さいんだね」と頭を触ってきた
気安く触らないでくれよ...
そして、散歩して数分後に仮彼氏から
「好きです。付き合ってください。」
と告白された。
悩んだ。
彼氏がいたことないし、交際とはどんなものなのかと思い、軽い気持ちと興味本位で交際を始めることにした。
だが、めでたいはずなのになんだか心から喜べなかった
当の仮彼氏は隣で浮かれていた。
「結婚式は挙げたい?」
など結婚の話ばかりであった。
まだ会ってから数分しか経っていないのにもうこんな話をするなんて...
結婚に対する相当な圧と温度差を感じた。
偽りの写真をあげていた男がどの口で言っているのだろうか
仮彼氏はまだ見ぬ相手との結婚資金を貯めるために必死であった。
そのために少しでもお金を稼ごうと休日にポイ活をしていた。
その日は16時からポイ活のモニターがあるからと言って解散。
絶賛ポイ活中の仮彼氏から休日にLINEがきた。
「今日はまだ話せないんだけど、〇〇映画をタダで見たよ」
話せないなら言わなくていい
貴重な休日にLINEをしてこないで...
なんてドケチ人なんだ
色々問題のありそうな男であった。

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