こんにちは。

一人暮らしをしている、アラサー独身派遣社員のまるみおです。


今日は、私の「直視したくない現実」について書こうと思います。


タイトル通りなのですが……今、私の普通預金残高、数千円しかない。


アラサーにもなってこの状況、正直かなり震えている。


 💸 土日のリアルな支出

今週末も、「お金を使わないぞ!」と決めていたはずなのに、気づけば楽天ペイの決済音が響いていた。


 *土曜日:マックをデリバリー(2,000円)

   外に出る気力がなくて、ついポチッと。楽天ペイの履歴を見て溜息。


 * 日曜日:楽天証券の自動スイープ(2,000円)

   設定していたつみたて投資分が自動で引かれました。将来のためとはいえ、今の生活費が削られる矛盾。


合計 4,000円。

「たった4,000円」と思う人もいるかも。

でも、残高数千円の私にとっては、死活問題。


 🌀 ぐるぐる回る不安なメンタル

お金がないと、心までボロボロ。


最近はメンタルも不安定で、夜になるとずっと同じことばかり考えている。


「今の派遣のままでいいの?」

「いつか正社員になれる日は来るの?」


今の会社で頑張れば道が開けるのか、

それとも転職活動をすべきなのか。


答えの出ない問いが頭の中をぐるぐる回っている

正直、「再就職手当金」がもらえるような、

条件の良い正社員転職を勝ち取りたい。

でも、今の自分にそんなエネルギーがあるのか……。


お金がいくらあっても足りない


家賃、光熱費、食費。

一人暮らしをしていると、お金がいくらあっても足りない感覚に陥る。


「貯金ゼロ」というパワーワードが、今の私には重くのしかかっている。


でも、こうしてブログに吐き出すことで、少しだけ呼吸ができる気がしている。


同じような境遇の方、どん底から這い上がろうとしている方、ぜひ繋がっていただけたら嬉しい泣き笑い

今日からまた月曜日。

なんとか生き延びましょう……!




乾燥が気になるこの時期、何度も給水に行くの面倒じゃない?😭

この加湿器、なんと28Lの大容量だから、一度の給水で最大72時間ももつん!



見てくださいこの「ちゅるん」とした質感!✨

今大人気の立体シールが、なんと10枚セットになって登場。

アニマルや星月、ダイナソーなど、どれが届いてもハズレなしの可愛さ🧸🌙








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SNSで何度も燃え上がる「デート代論争」。


「男が奢るべき」なんて声も聞くけれど、

私はあえての割り勘派。


奢られるのが苦手な理由や、

アプリでの実体験、そして成婚のプロ・植草みゆきさんの記事から学んだ「日常で使えるヒント」を綴る


最近、またネットを騒がせている

「デート代はどっちが払うか」問題。


いろんな意見があるけれど、

私は昔からずっと割り勘派だ。


もちろん、お財布が潤うのは嬉しい。


でも、それ以上に「奢られる」という行為に、

どこか居心地の悪さを感じてしまう。


奢られるのが「好きじゃない」本当の理由

理由はシンプル。


対等でいたいから。


奢ってもらうと、どうしても心のどこかで

「お返しをしなきゃ」という見えない借金のようなものが生まれる気がする。


それに、一番怖いのがトラブルだ。


万が一、関係がこじれた時に「あのお金返せ」なんて言われた日には、目も当てられない。


そんな不毛なやり取りにエネルギーを使うくらいなら、最初から自分の分は自分で払って、スッキリした気分で「今日は楽しかったね」と解散したい。


 マッチングアプリの出会いと現実

マッチングアプリで出会った人と食事に行ったこともあった。


お互い初対面。


会話もそこそこに、お会計のタイミングがやってくる。


相手は当たり前のように伝票を手に取り、私も当たり前のように「自分の分は出します」と財布を出した。


結果、きっちり割り勘。


「せっかくのデートなのにムードがない」なんて言う人もいるかもしれない。


けれど、私にとってはこれが一番しっくりくる。


自分の食べたものに自分で責任を持つ。


これこそが、大人の健全なコミュニケーションだと思うのだ。 


 植草みゆきさんの言葉に学ぶ「本質」

そんな中、婚活アドバイザーの植草みゆきさんの記事を目にした。

正直、最初は「成婚するためのテクニック」だと思って読み始めたけれど、これが意外と日常生活でも役に立つエッセンスが詰まっている。


「お金を出す・出さない」の損得勘定ではなく、その裏にある「相手への配慮」や「マナー」。


自分が割り勘派だとしても、相手が「出したい」と言ったときにどう振る舞うべきか。


あるいは、スマートに感謝を伝えるにはどうすべきか。

自分のポリシーを貫くだけでなく、相手の面子を立てる「伝え方の技術」は、婚活だけでなく仕事や友人関係でも一生モノの武器になる。


 結論:正解は自分で決める

デート代をどうするか。


結局のところ、そこに正解はない。


ただ、私はこれからも「半分こ」の精神で行こうと思う。

誰かに依存せず、自分の足で立っている感覚。


それが、私にとっての心地いい関係性の築き方だから。









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忙しい毎日にちょうどいい、使ってよかったアイテム。

30代・40代の一人暮らしにもぴったりで、時短&快適が叶うよ。










美人な友人と街コンへ向かった。

そこで突きつけられたのは、あまりに露骨な「見た目」の壁と、自分自身の焦り。

孤独と劣等感に震えた、ある休日の記録。


また別の日の街コン。

今度は、アイドルグループにいてもおかしくないほどの美貌を持つ友人Aを誘った。

恋愛経験豊富な彼女の振る舞いを、

少しでも盗みたかったからだ。


休日の会場は、出会いを切望する男女で溢れていた。


受付を済ませ、慣れない手つきで

プロフィールを埋める。

趣味、休日、職業。

どんな男性が来るのだろうか。

期待で胸が微かに高鳴る。


だが、その期待は一瞬で打ち砕かれた。


最初に現れたのは、

20代前後の技術職だという二人組。


真面目そうな彼らは、

挨拶をした瞬間から、

私の存在など視界に入っていないようだった。


「こんにちは。よろしくお願いします」


彼らの瞳が捉えているのは、隣に座る友人Aだけ。


まるで私が透明人間になったかのような、

あからさまな態度の差。

「やはり男は見た目なのか」と、

いきなり心が軋んだ。


本格的に会が始まっても、状況は変わらない。


30分ごとに男性が入れ替わるローテーション。

回を重ねるごとに集中力は削られ、

思考は一点に固執していく。


(この中に運命の相手がいるはずだ。早く、彼氏を作らなければ)


相手を知ろうとする余裕など、微塵もなかった。

焦燥感が威圧感となって漏れ出していたのだろう。

どれだけ質問を投げかけても、

会話は空回りして消えていく。


対して、友人Aの周りには常に甘い空気が流れていた。

「彼氏はいついたの?」「デートするならどこがいい?」

男性陣からの必死なアプローチ。

中には、私が密かにいいなと思っていた

男性も含まれていた。


「LINE、教えてください」


彼氏いない歴イコール年齢の私にとって、

それは異世界の言葉だった。

街コンが終わる頃には、完膚なきまでに

叩きのめされていた。


友人Aはその後、一人の男性に「お茶でも」と誘われ、彼女のスマホにはひっきりなしに通知が届く。


私はといえば、勇気を出して送った

LINEを既読スルーされる始末だ。


世の中は不平等だ。こんなに格差があるなんて。


帰宅して、一人で泣いた。


普通に出会い、普通の恋愛をしたいだけなのに、

なぜこれほどまでに難しいのだろう。


仕事に情熱をぶつけても、胸の穴は塞がらない。


私にあるのは若さだけ。

その唯一の武器が失われる前に、

誰かを見つけなければならない。


「動けばいつか報われる」


そう自分に言い聞かせたが、婚活に疲れた。







「結局、見た目なの?」と絶望したけれど、指先や髪のツヤだけでも印象は変わるはず。

美人の友人Aに負けない「隙のない美しさ」を仕込むならこれ。

街コンでボロボロに傷ついた夜は、自分を甘やかす時間が必要。

誰のためでもなく、自分の気分を上げるために。

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一週間の終わり、金曜日。

財布の紐を締め直すつもりが、

季節の変わり目は意外な出費を連れてくる。


今日は移動が多かった。


駅の改札で、残高不足の赤いランプ。

仕方なく、Suicaに1,000円をチャージする。

交通費は「必要経費」と割り切るしかないが、

やはり数字が減るのは少し寂しい。


そのあと、喉に違和感。


ドラッグストアで「のど飴」を手に取る。


ここは意地でも現金を出すまいと、

貯まっていたポイントで決済した。


0円で購入できたという小さな達成感が、

喉のイガイガを少しだけ和らげてくれる。


さて、最近ずっと考えていることがある。

「一人用の鍋」が欲しい。


冬の定番といえば鍋だが、正直に言って、

具材を別皿に盛り付けたり、

大きな鍋を洗ったりするのは面倒でしかない。


理想は、コンロで火にかけて、

そのまま食卓に出して、そのまま食べられるタイプ。


洗い物を最小限に抑える、究極のズボラ飯だ。

土鍋にするか、それとも最近流行りのアルミ製や小さめの鉄鍋にするか。


一人暮らしの冬をいかに「楽に」乗り切るか。

週末は、そんな野望を抱えながらネットショップを徘徊することになりそうだ。











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30代、同棲5年、年下彼氏。

このスペックから連想される「ゴールイン」という期待を、男の一言が木っ端微塵に打ち砕く。これは、私の大切な友人が経験した、あまりにリアルで、少しだけ勇ましい「撤退と進撃」の記録である。






きっかけは、友人からの紹介だった。


草食系で煮え切らない年下の彼を、


「私のこと、どう思う?」


と自らマウントを取って告白させた彼女。


過去の恋愛でも自ら獲物を仕留めてきた、

自他共に認める「肉食女子」である。


幸せそうな旅行写真の裏側で、

歪みは少しずつ蓄積していた。


彼は同棲を始めてもなお、

週末になれば実家へと帰っていく。

実家が恋しいのか、それとも自由が欲しいのか。


浮気を疑った彼女は、

帰省のたびに証拠写真を送るよう命じた。


彼はそれに忠実に従ったが、

それは誠実さゆえか、それとも単に

「管理」されていることへの諦めだったのか。


周囲のLINEアイコンは、

次々と「自分の顔」から

「子供の写真」へと変わっていく。


既婚の友人と会っても、

常に門限という名のタイムリミットを気にされる。


焦りが募る。

テレビの中で芸能人が結婚すれば、


「私たちはいつ?」


と、逃げ道を塞ぐように問い詰めた。


しかし、彼は黙り込む。


痺れを切らした彼女は、

ついに最期の直球を投げ込んだ。


「結婚はいつしてくれるの?」


返ってきたのは、あまりに身勝手で、

あまりに幼い言葉だった。


「若いから、もう少し遊びたい」


5年。彼女が彼に捧げたその歳月を、

彼は「遊びの延長線」と考えていたのだ。


結婚の意志はない。

あったとしても、それは気の遠くなるような

霧の向こう側。


「もう待てない」


そう悟った瞬間、彼女の肉食の血が再び騒ぎ出した。


感傷に浸る時間は終わった。

彼女は即座に踵を返し、戦場へと戻る決意をする。


「いい人がいれば、次へ行く」


そう言い切って、彼女は今、合コンや

趣味の会という名の「婚活界」へと、

華々しく参上したのである。



30代、肉食女子の逆襲は、まだ始まったばかりだ。






本日は楽天ポイントがいい日だ↓

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2月5日。今日のポイ活収益、TikTok Liteで241円。 




これを「たったこれだけ」と笑うか、「貴重な200円超え」と喜ぶか。

今の私にとっては、間違いなく後者。

正直、ブログの収入は今、かなり厳しい。

書けども書けども数字に繋がらない日々。

そんな凹む夜を救ってくれるのは、スマホの中で確実に増えていくポイントと、徹底した「守りの節約」だ。

30代、一人暮らし。

崖っぷち(?)な私の、ガチな日常を晒してみる。






 ■ 夜は「暗闇」がデフォルト

部屋の電気はつけない。


使うのはベッドサイドランプひとつだけ。


これだけで、電気代の節約になるのはもちろん、

不思議と心が落ち着く。


煌々と明るい部屋でブログの管理画面を

見つめるより、少し暗い方が「今の自分」に

合っている気がする。


 ■ エアコン設定は「最低温度」

冬の暖房代ほど無駄なものはない。

だから、エアコンの設定温度は常に最低ライン。

その代わり、家の中でも着込めるだけ着込む。

厚手の靴下、ひざ掛け、スウェット。

「いかに文明の利器に頼らず生きるか」

もはやこれは、自分とのストイックなゲームだ。


 ■ 寝る時はエアコンを消す

寝る時はエアコン完全OFF。


タイマーなんて甘いことは言わない。


布団に潜り込めば、意外と平気なもの。


ブログで1円稼ぐのはあんなに大変なのに、

エアコンを消すだけで数十円、数百円が浮く。


ポイ活と節約は、裏切らない。

 【まとめ】

ブログがダメな日も、ポイ活の241円がある。


節約で浮かせた電気代がある。


一人暮らしの夜は静かだけど、

こうしてコツコツ積み上げている時間が、

今の私の「生きがい」そのものだ。


明日は今日より、少しでもポイントが

増えますように。


そして、ブログの神様が少しでも

微笑んでくれますように。


同じようにコツコツ頑張ってる人、

一緒に踏ん張ろう。


TikTok Liteの招待キャンペーンが熱すぎる!

動画見るだけでPayPayやAmazonギフトに交換できるポイントがザクザク貯まるよ🔥

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楽天1位のはちみつ紅茶🍯☕

お湯を注ぐだけで、やさしい甘さにほっと一息。

ノンカフェインだから、夜のリラックスタイムにも◎

ちいかわの文房具が可愛すぎる🐰✏️

使うたびに気分が上がって、勉強や仕事のやる気もUP。

自分用はもちろん、ちょっとしたプレゼントにも◎






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「また無意識に買い物しちゃった…」


そんな私が始めた、毎週水曜日のノーマネーデー。


お金を使わないからこそ見つかる、アラサー独身女子のリアルな暮らしをお届け







水曜日は「お金を使わない」贅沢。


毎週水曜日は、私にとって特別な日。


アラサー独身、一人暮らし。


油断するとすぐ「自分へのご褒美」という名の散財に逃げてしまうから、週に一度だけノーマネーデー(NMD)を設定している。


0円で過ごす心地よさ「お金を使わない」と決めると、不思議と家の中にあるものに目が向くようになる。


パントリーの奥に眠っていたパスタ、

賞味期限ギリギリのレトルト、

お祝いでいただいた高い紅茶。


これらを「発掘」して使い切る工程は、

まるで在庫整理のような、ちょっとしたゲーム感覚。


無理な節約ではなく、今あるものを大切にする。


このマインドが、一人暮らしの家計管理には

一番効く気がする。


1日の締めくくりは、手帳タイム

私の密かな楽しみは、

夜、寝る前に手帳を開くこと。


1円も使わなかった証として、

お気に入りのシールをカレンダーに貼る。


白地だったマンスリーの枠が、

キラキラしたシールで埋まっていく。


この「達成感」が目に見える瞬間がたまらなく好き。


「今日も自分の欲望をコントロールできた」

という小さな自信が、

貯金体質への第一歩だと思うから。


 「ない」を楽しむアラサーの知恵

コンビニの新商品も、SNSで流れてくる広告も、今日だけはスルー。


スマホを置いて、ゆっくり湯船に浸かって、積読(つんどく)していた本を開く。


お金をかけなくても、心を満たす方法はいくらでもある。


明日の朝、家計簿アプリに「0円」と記録する瞬間を思い浮かべながら、今日は早めに眠りにつこう。








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「今日は一円も使わない」

そう心に決めて仕事を出たはずだった。

なのに、帰り道のスーパーには抗えない魔物が潜んでいた。


視界に飛び込んできたのは、ツヤツヤと輝く恵方巻きの列。


節分というイベントの熱気に当てられ、気づけば財布の紐は跡形もなく解けていた。


独身、自由、そして1,500円の敗北。


ノーマネーデーが「散財デー」に変わった、ある夜の記録。







やってしまった。


今日は「ノーマネーデー」と心に決めていた。

財布の紐を締め、仕事の疲れを自宅の残り物で

癒すはずだった。


だが、駅前のスーパーは異様な熱気に包まれていた。


入り口から並ぶ、色鮮やかな恵方巻きの山。


「限定」「本日限り」の文字が、

空腹の脳を容赦なく揺さぶる。


 抗えない季節の誘惑

並んでいるのは、宝石箱のような海鮮巻き。


1本1000円、1500円。


普段なら「高い」と一蹴する値段設定も、

イベントの魔法にかかれば

「今しか食べられない贅沢」にすり替わる。


結局、気づけばカゴに入れていた。


今夜の分と、明日の弁当用。


明日の分は、傷みを気にしてあえて海鮮なし。


レジで表示された合計金額は1500円。


「独身だし、これくらいの楽しみは必要」


そんな言い訳が、レシートと一緒に

ポケットに収まる。


節分という名の魔物に、

私のノーマネーデーはあっけなく粉砕された。


独身の気楽さと、少しの自責。

独身の食卓に、無言で太巻きを

かじるシュールな時間が流れる。


方角を気にする余裕もなく、ただただ美味しい。


1500円の出費は、明日からの昼飯代を

少し削れば済む話だ。


誰に文句を言われるわけでもない。

この「自由という名の散財」が、

独身生活の醍醐味であり、一番の落とし穴。


明日の弁当箱に詰められた

「恵方巻き」を見つめながら、

少しだけ財布の紐を締め直した(つもりだ)




一人暮らしのキッチンにちょうどいい

蛇口直結で場所を取らず、塩素・PFAS対策も◎

カートリッジ2個付きで、毎日の水が手軽に安心


一口サイズで食べやすい贅沢チョコ

いろんな味が楽しめて、毎日のご褒美に◎

自分用にもちょっとしたギフトにもぴったり 🍫








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通帳を開いた瞬間、思考が止まった。


最後に見た記憶より、明らかに桁が足りない。


あんなにあったはずの「数字」たちが、

羽が生えたみたいにどこかへ飛んでいってしまった。


残高はわずか数百円。

笑うしかない。

住民税という名の「忘れた頃の刺客」

派遣切りにあってから、

自暴自棄に近い散財をしていた自覚はある。


だけど、追い打ちをかけるのはいつだって税金だ。


「住民税が高い。」


稼いでいた時期の代償が、

今になって容赦なく襲いかかってくる。

スマホの画面に映る空っぽに近い口座。

あっという間にお金を持ってかれるこの感覚は、

何度経験してもやるせない


 2月の給料と「一人暮らしの気楽さ」の代償

カレンダーを見る。

2月の給料は少ないのが世の常だ。

日数が少ない上に、連休があればその分、

時給制の身にはダイレクトに響く。


30代、派遣、貯金。


このワードを並べると世間は

「将来が不安じゃないの?」と首を

振るかもしれない。


確かに、今の私の通帳は壊滅的だ


でも、この静かな部屋で誰に気兼ねすることなく、

カップ麺を啜りながら「あーあ」とため息をつく。

一人暮らしは気楽すぎる。

この自由だけは、誰にも奪われたくない贅沢だ。


 どん底の先にあるもの



空っぽの通帳を見て、逆に吹っ切れた部分もある。


「これ以上、下がることはない」


そう思えば、あとは上がるだけだ。


今はただ、このやるせなさを噛み締めて、

淡々と明日を待つ。


散財して、税金に泣かされて、どん底を味わった。


だけど、これを乗り越えたら、

きっといいことがあるはず。


次は、数百円の残高が数万円、

数十万円に育っていく過程を楽しんでやろう。


昨年も同じような記事を書いていた↓






忙しい30代40代にちょうどいい。

時短・ラク・ちゃんと使える。

毎日の小さなストレスを減らしたい人に。

安いだけじゃ物足りない人へ。

使い勝手と品質、どっちも◎

30代40代のリピート率高め






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