堀琴音が涙の復活初優勝🏆
思い起こせば、2016年日本女子オープンで最終日17番ホールまでリードしながら、18番最終ホールで当時アマチュア高校生畑岡奈紗にバーディーを取られ逆転負けを喫し、悔し涙を流したのは今でも覚えている。
翌年から不振になり、シード落ちをしファンであった僕も忘れてるくらいだった。
その間に、若手が次々に出てきて女子ゴルフのレベルも上がり正直厳しい時期が続いた。
優勝インタビューで、
「シード落ちした時は、この世の終わりだと思った。」
正直な気持ち、暗闇から抜け出せなかった正直な想いであっただろう。
プレーオフ3ホール目のセカンドショット。
5番ユーティリティを打ち込んだその飛球の美しさは、この数年の苦しさを乗り越えた想いが乗った飛球はバーディーチャンスとなり素晴らしいショットだった。
ウイニングパットを入れた瞬間後の万歳とその後の涙。
久しぶりに、鳥肌が立つ美しい涙だった。
