







三宮から7時55分発JRで新大阪まで行きそこからくろしお3号で海南へ
9分の待ち合わせで普通電車に乗り換えて10時20分過ぎに湯浅に到着。
そこからは車に分乗して法要のある施無畏寺<せむいじ>(2)に向かう。
観光マップ(3)の左下の栖原海岸の際にある由緒あるお寺らしい。
その日は雨は降らなかったけれど曇っていたので青い空も海も見れなかったけれど
生前子供たちと遊びに来た時はビーチとはいかないまでも、漁船があったり
岩場で遊んだりみかん山や桜の季節にはお花見にも来た記憶がある。
みかん山にはみかんの花が咲き揃っていて(4)良い香りが漂ってきた。
下に落ちているのはデコポンかな?高級果物勿体無いな!
法要を済ませ、お墓参りのため国民宿舎湯浅城(5)に移動。
この小高い丘にある城のすぐ横の墓地(6)に姉は眠っている。
姉が亡くなったのは阪神淡路大震災の年、急性骨髄性白血病のため。
骨髄移植は成功したものの合併症のため半年ほどの闘病生活ののちだった。
あの時姉の末っ子は大学入試の真っ最中、今私の末っ子も同い年だから
この時期に子供や夫を残して逝くのはどんなに心残りだったろうかと改めて思う。
姉の3人の子供たちはそれぞれ学業を全うし3人とも新しい家族が出来た。
そして去年初孫も生まれた。
とても明るく子煩悩だったから、きっと天国で子供たちの成長を喜んでいるに違いない。
法要とても立派だったよ!!!
帰りは湯浅から新大阪まで直通のくろしお24号(7)に乗車した。
湯浅の駅(8)は姉が住むようになって以来あまり変わっていないように思った。