






7時に起床して準備、支度に時間のかかる娘を待つ。
バスで走っているとこんなカフェ(1)が、いかにもアメリカな感じ。
40分ほどで空港に着く。ここは小型機専門の空港(2)のようで郊外にある。
現地主催のツアーなので、参加者は国際色豊かだ。
見た感じでは日本人・アメリカ人・韓国人・中国人・スペイン人等がいたように思う。
人数は20人程で観光案内の言語は英語・日本語・ハングル・スペイン語だった。
空港を飛び立つと、すぐに砂漠地帯(3)になり(砂漠の中のハイウェイが見える)
気がつくと(寝ていたらしいが)渓谷が彼方に見えてきた。
絵葉書のまんまの赤茶けた断面・断層になった渓谷(4)が広がる。
その広大さにはこんな私でも素直に感動してしまう。
軽飛行機は軽やかにランディング、さすがにお上手!!(拍手)
乗り物にめっぽう強いはずなのに娘の顔を見ると酔って青ざめている。
聞くと渓谷が近づくにつれ揺れがかなり酷かったらしい。
暢気ものの私はその間ずっと眠っていた訳だ。
ちょうどお昼時だったので、ロッジでバフェを食す。まあまあのお味。
娘は酔い止めを飲ませたせいかしばらく朦朧としていた。
けれど渓谷のすぐそばに来るとさすがにそのスケールのでかさに感激する母子だった。
遥か眼下(5)谷底にひとつだけ村がある。そこにはラバでしか行けない。
そしてそこに行くツアーがあるのだそうだ。
年齢制限(忘れた)と英語が話せる人そして体重が90kg以下と言う制限があるらしい。
長い道のりラバさんも辛いもんね(笑)
一番見晴らしの良い所に4つ星のホテル(6)がある。
歴代の大統領とりわけクリントン大統領のお気に入りということだ。
5つ星でない理由はプールがないのと3階建てのためエレベーターがないのが原因だ。
彼らが滞在する時は旅行者は行けず、空からの観光のみとなる。
赤茶けた断層の中に白い断層があるのだがそこはかつて海の底であったため貝や魚の化石が
たくさん見られるそうだ。
日かげだとそうでもないが、日向だと半袖Tシャツを通してでもジリジリとした暑さを感じる。
きっと夏場の昼間は半端な暑さではないだろう。
今度の来るときはラバの旅も良いかな?とは思わないがここには是非また来たいと思う。
帰りの機内でも半分は寝ていた。本当によく眠れる。
ホテルに着いたのは7時半を過ぎていた。
部屋に戻らず、その足で隣のファッションモールに行く。
アバクロで買い物をし、フードコートで中華っぽい日本食とうどんを食べホテルに戻った。
TIではショー(7)をしていた。
宿泊者にはVIPエリアが用意されていたが、どこからでも結構良く見えると思う。
ストーリーは単純だが歌も踊りもとても楽しかった。
無料のショーだし、ラスベガスに来たら是非見てほしいと思う。
今日は色々盛りだくさんだったな~!!!
5日目につづく