今日は長女の卒業式です。
3人の子供のうちやっと一人が4月から社会人となります。
嬉しいような淋しいような複雑ではありますが親としては、
素直に喜ぶべきことなのでしょう。
就職してしまえば、もう親子旅行もままならないだろうし、
そういえば二人きりで旅したこともありませんでした。
で、留守番組の男どもや義母には申し訳ないけれど思い切って
親離れ子離れの卒業旅行に出かけることになりました。

娘曰く母はリゾートに行くとトド化するというので南の島は却下され
トルコにサッカー観戦しに行くには、それ程の度胸もなく
結局英語圏で温暖でトド化できないという理由で目的地は
アメリカ西海岸に決定しました。

サンフランシスコ・ラスベガス・ロサンゼルス9日間の旅が始まったのは
3月9日金曜日のことです。

        
  出国

昨年の10月からJALもANAも関西からは直行便が飛ばなくなった。
後でガイドさんから聞いたところによると大阪からはビジネスに乗る人が
少なく採算が取れなかったのではないかということ。

神戸三宮からリムジンバスで伊丹へ、そして成田へと乗り継ぐ。
整備の遅れで約40分の遅れで成田着が15時50分。
結局機材の到着の遅れで成田発も40分程遅れてサンフランシスコに
向けてJL3006は飛び立った。
自宅を出てからすでに10時間近くたっていた。
サッカー放送でも感じるが関西は陸の孤島だとしみじみ感じる1日だった。
                                
                                  つづく