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田舎の国立大学に通う工学徒の日常

[大学院入試を受けてきた]

そもそも大学のシステムってどうなっているのか少し説明しておくと、(工学部に限った話になります)

 

1年次:教養を主に学んでいく

 

2年次:少し専門的な講義を受けつつ教養を深めていく

 

3年次:専門科目を主に学びつつ卒業研究に向けて希望の研究室を絞っていく

 

4年次:三年間で学んだ知識を生かしつつ卒業研究を行っていく

 

ざっくり説明するとこんな感じです。

そして自分のいる大学では約6割近くの学生が大学院に進学して、そのまま4年次の卒業研究の続きを行っていくようなイメージです。

2年間の在籍ののちに修士論文を発表することで修士号を取得することができるシステムになっています。

そして中にはそのまま大学院博士後期課程(いわゆる博士課程)に進学して3年間の研究の末に博士号を取得する人もいます。

 

[地方国立大学の院試の実情]

 

そして本日自分は大学院博士前期課程(すなわち修士課程)の入学試験を受けてきました。

試験は推薦入試だったので面接のみでした。

これがまさに地方国立大学の大学院入試なのです。

???

どういうことかというと、例えば誰もが知る東京大学(ドラゴン桜面白かったですね~)は大学院入試は面接と筆記試験がありますが学部の入試と同じで非常に難易度が高いといわれています。(実際に熱力学の問題を解いてみたんですけど結構難しかったです)

つまり、勉強しないと合格できないのです。

それに対して自分のいる大学で院試に落ちた、という話は聞いたことがないくらい受ければ受かるらしいです。(もしかしたら落ちている人がいるかもしれない?)

なので気楽にやっていけるというのがある意味魅力の一つなのかもしれないですね。

 

[実際に聞かれたこと]

 

主に今取り組んでいる卒業研究の内容と進学後の目標等についてでした。

自分は今いる研究室にそのまま進学するので進学後の研究についてもしっかり話すことができました。

他大学の大学院を受験する人はしっかりと研究内容についてもよく調べておくのがいいかもしれないです。

 

[TOEIC]

 

僕は本来他大志望だったのでスコアを持っていたのですが、今回の入試では使わなかったです。

 

[まとめ]

 

いかがだったでしょうか。大学院入試は理系が結構受けるイメージがあって情報もかなり少ないのが現状だと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

2週間後に合否がわかるのでお楽しみに~(これで落ちてたら立ち直れないです。慰めてください)