先日大学院入試を受けたことについて投稿させていただいてその時にTOEICを何度か受験して他大受験の対策をしていたと書きました。
今回は実際にどのくらい勉強してどの程度点数が上がったか等、これからTOEICを受験する方(主に初めて受験する方向け)にとって参考になるであろう情報を発信していきたいと思います。
[スコアの推移]
まず、学部1年~3年までの3年間でスコアがどのように推移していったかをお話していきたいと思います。
学部1年:大学でIPを受験してスコア525点。 550点以上とると二年次以降の英語の講義の単位が降ってくるので12月にリベンジするが
450点ほどしか取れずあえなく撃沈。
学部2年:まったく勉強もせず受験すらしていない。
学部3年:夏に少し勉強して受験するがスコアは495点。 さすがに焦り始めて1月にも受験するが550点しか取れずこのままではまずいとなって勉強の方法を変えて3月にリベンジしたら690点を獲得。
こんな感じの推移だったんですが1月から3月にかけての成長が明らかにやばいですよね笑
次はどんな感じで勉強したのかについてお話していきたいと思います。
[勉強方法]
・単語
まず、単語は基礎中の基礎なので徹底的に覚えていきました。具体的には関先生監修のスタサプの単語帳を使いました。購入者特典でアプリをダウンロードできて単語帳を持っていなくてもスマホ一つあればどこでも勉強できるのが非常に便利でした。
単語はアンケートで回答率がよかった順に出てくるので非常に覚えやすいし、一つ一つの単語にどのように記憶したのかや関先生からの覚え方のコツ等が載っているので本当にオススメな単語帳になっています。
・熟語
熟語も英文を読んでいくうえでは必須なのでこちらもかなり勉強しました。使っていたのは「出る超特急 金の熟語」です。これは会話の中にも出てくるような単語も記載されていて他の単語帳とは違いTOEICに特化した単語帳になっています。3周くらいすればほぼ完ぺきになると思います。
・文法
自分は「でる1000問」をひたすら解きまくってました。模試もかなりの数が収録されているので全部やり切ればかなりのスコアアップが見込めると思います。
文法は30問しか出ないしそんなに勉強してもな~って思うかもしれないですが、文法は文章を読むうえで非常に重要なスキルになってくるので他の長文を読む際にも役に立つと思います。前向きに考えて勉強してみましょう。
・リーディング
TOEICはやはり実践あるのみなのでひたすら公式問題集を解きました。一回一通り解いて、間違えたところも正解だったところも再度回答を確認しながら解きます。それを何回も繰り返していると自然と出題の意図が読めてきて劇的に点数があがると思います。
英語の記事を読んだりして読むスピードを上げる練習もしました。読むスピードはTOEICにおいては得点に大きく関わってくる要素なのでたくさん練習してスピード上げられると点数アップにつながってきます。
・リスニング
自分はリスニングがかなり苦手でした。なのでかなり重点的に練習をしました。主に英語のラジオを聴いたり、公式問題集をひたすら解くなどといった形で勉強しました。大事なのは全部聞こうとするのではなくて部分的に大事そうな単語を拾い集めるような感じなのかなと思っています。最初から全部聞き取るなんてできないと思うのでこんな感じの気持ちで取り組むのがいいと思います。
・秘密兵器
これはTOEICの勉強をして点数を上げたいと思っている人であれば絶対に使うべきものです。
それは「abceed」というアプリです。
これはAIが回答者の苦手なところを分析して似たような問題を出題してくれて効率的に苦手を克服できるという夢のようなアプリです。
しかもあらゆるTOEICの問題集を使うことができて、自分のお気に入りの問題集を見つけることもできます。
サブスクで少しお金がかかりますが、模擬試験も受けることができて自分は直前に受けた試験の得点が650点だったのでおおよその自分のレベルを定期的に測ることもできます。これは本当にオススメです。
[まとめ]
いかがだったでしょうか?
自分は2カ月くらいで100点以上スコアがアップしたのでこの方法が誰にとっても一番いい勉強方法であるとは断言できないですが、自分自身の勉強の仕方の型を見つけるための助けになれば幸いです。
自分もまだ700点を超えてないので700点超えを目指して頑張っていきます。
ではまた次回お楽しみに~