こんにちは。

 

 

 

突然思い立って2009年の旅行記を書いているおくちゃんです。

 

 

 

今トルコです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、コス島に行けとボドルムの宿のおじさんに薦められた。

 

 

 

 

 

ちなみにこの時私はイズミルにいると思っていた。

なぜかボドルムにいる。

バス乗り間違えたのかしら。。。ヤバいやろーーこの方向音痴。。ゲロー笑い泣き

 

 

 

 

コス島はボドルムから約30分くらいのお隣の島。

 

 

私はこの時ホステルのレセプションにあった地図を見て、キオス島に行くものと思っている。

 

 

 

 

 

コス島でこの写真を撮っていながらも、Chios 島が Kos 島だと信じて疑わなかった当時の自分。。

Chiosが英語読みで、KOSがトルコ読みだと13年間思っていたゲッソリ

 

 

ちなみに、今調べるとキオス島は昔トルコ軍の虐殺があった場所であるようで、

 

 

 

 

おじさんがキオス島はトルコだとかなんだか言っていて、私はキオス島に行くものだと思っているし、

キオス島がトルコだと思っている大勘違いな会話をしていたに違いない。

 

 

キオス島はとてもきれいなところのようです。

イズミルから近いし、いつか行ってみたい。

 

 

 

写真はお借りしました。

 

 

 

 

ギリシャには沢山の島があり、それぞれの島に特徴があり、ギリシャだけで見どころ沢山です。

 

 

 

 

 

おじさんが、ミコノス島などの有名観光地よりKOS島を紹介したのは、おじさんの友達が宿をしていて紹介したいから。

 

 

おじさんのビジネス戦術にはめられただけだったけど、旅も2ヶ月を過ぎ、宿探したり、船の手配したりが面倒だったのでお願いした。

 

 

 

私は有名なミコノス島やサントリーニ島に行きたかったけど、

 

 

写真お借りしました。

 

 

 

しつこいようだけど傷心旅行だったので、

幸せそうな新婚旅行カップルを見たくなかったというのもあり、

心が狭い。。。そう、狭いの。

 

 

ガーンギリシャは高い!

コス島は安い!

トルコだ!

綺麗なところだ!!

と勧められ、そんなにいい島なら安いし行ってみようと渡たった。

 

 

 

おじさんに宿とフェリーを手配して貰い、いざ船の乗り場に行くと、

 

 

 

パスポートコントロールがあった。

 

 

出発前も陽気なお兄ちゃんに声をかけられた。

 

 

あれ。。。なんでやろ。。

 

 

 

船に乗ると、ギリシャの国旗が。

 

 

 

 

 

あれれ。。

 

 

 

 

どうやら私は、

 

 

 

 

ギリシャに向かっているようだ。。

 

 

 

 

 

 

 

騙されたゲロー

 

 

 

と本気で思っていたけど、きっとおじさんとの会話で、コス島とキオス島の勘違い。。

 

 

でも、このトルコとギリシャの国境あたりから、現地の人と話すと

 

 

あそこは私たちの土地だ。

この島は俺たちのものだ。

 

 

と主張していて、今回のウクライナとロシアの戦争を見て、

強くこの時のことを思い出したのでした。

 

 

日本人の私たちが樺太島に強い思いがあるように、この東ヨーロッパの人々は

戦争による領土争いが耐えず、私が旅した2009年でも続いていました。

 

 

 

 

 

 

こんな船だった。

 

 

 

 

 

 

 

今自分の写真を見たら、御年輩の白人さんが多い。

西洋人のリタイアの地で有名だったようです。

 

 

 

 

さようなら、トルコ。

 

 

 

 

お茶出してくれたおじちゃん、改めてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボドルムの要塞。

 

 

 

 

 

本当に綺麗なところだった。

 

 

また行きたい場所。