私は、お食事の後の洗い物をするのが、嫌いでした。

特に、夕食。

仕事から帰って、くったりして、夕食を美味しく頂いて、

ほっとしたら

気が付いたら寝てしまっていることが、本当に多かったです。
(最近は、なぜか少し減りましたが、メールを打ちながら、寝ていたりします

食器洗いをおっくうに感じていました。

・・・だけど。

食器を洗うことの素晴らしさを教えて下さった方がいて

食器と向き合って、仲良くなる時間だと思えば、
たのしいよと

言ってもらってからは

その空気が感染したように

自分も、そんな気持ちで向き合えるような気がしました。

普段日常で、時間に追われたりするとも多く、
我を失っていたり、忘れてしまったりしてしまいますが、

この時の空気感

忘れそうにないです

こういう幸せな気持ちが、

空気感染していったら素敵だなと思いました。

感謝を込めまして

場が整っていると、
そこに、元気のエネルギーがあるから、

自分も元気をもらえる。

場が整っていると、
何かするとき…例えば、お茶をいれるときでも、
しぜんと後押ししてくれて、
美味しいお茶が頂ける。

場が整っていると、

そこにいる人達にとって、
特別で、人生最高の一日になる。

そんな場を、作るためには、
準備で決まるといっても過言ではないくらい、
準備が大切になってくる。

場やものを大切に扱うこと。
場やものを、神聖なものとして、扱うこと。

そうすると、とても、気持ちがよく、
逆に自分も元気になって、

日常が、特別な一日となる。

私と物との関係性。

「始めまして」のお互い様子見から始まって、

いつか、心の友になれたらいいな。

物を、大切にするためにも、
物を、持つのを最小限にしていこうと
思った一日でした。

一挙手一投足。

何が人に伝わるか分からないから、

生きざまを大切にしよう。

ご奉仕させて頂けることに感謝ししながら。