タイの朝食タイムは、通勤客相手に朝早くから屋台がやっています。

日本語も話せる知り合いのタイ人は、以前、プラトゥナームで、ジョーク(お粥)屋台をしていて「何時から仕込みするの?」と聞いたところ、「4時から」と言ってました。

もう25年くらい前のことでしたが、屋台をするには元締め(その周辺を仕切っている人)に毎月500バーツ、家の軒先を借りているので、水代で月2000バーツ。その家の軒先は3交代で、午前、午後、夜間ということですので、そうすると月に6000バーツの収入になります。

 

私の朝食は以前にも書きましたが、ほとんど、お粥か豆乳です。

ホテルの横に、以前から食べに行っていた美味しいお粥屋台が出るので、かなりの頻度で食べました。

奥がお粥屋台。オープンは平日のみ。

できるだけ通勤客の邪魔にならないように購入します。

平日の朝は多くの屋台が出てます。(日本の会社も入っているアソークのサーミットタワー横)

サラリーマンは朝食を購入してから出勤します。

 

ジョークムー(豚肉粥)マイサイカイ(卵なし)35バーツ。

テイクアウトのみで、入れ物付きです。

パートンコー20バーツ分(10個)

 

昔からの朝食会場にも行きます。

スクムビットソイ26のルンルアン。朝8時半からオープン。
有名店なので、朝食はオープン時に行かないと座れないです。
朝食時のお決まりは、センヤイナームタマダー(太米麺普通盛り)50バーツと
野菜が沢山取れる米麺の代わりにもやしのガオラオナームタマダー50バーツ
 
ここには、昼食時も行くので、
そのときのお決まりはセンレックナームピセー(大盛り)60バーツにしてます。
店員さんとも顔馴染みで、「いつものね」というと同じものが出てきます。
(ここもミシェラン掲載店です)
 
最後どうしても食べたくて、少し遅めの朝食で

エカマイの「ホーム・ドゥアン・チェンマイ」3年ぶりに行きました。
ここのゲーンハンレー(北タイカレー)が最高に美味しいです。
豚肉の塊がトロトロに柔らかく、ショウガがきいています。
(バンコクでは、ここ以外に食べれるところは知らないです)
カオソーイガイ(鶏のカオソーイ)100バーツとゲーンハンレー100バーツ。
アソークからエカマイまで少し遠いので敬遠がちなのと、9時オープンなので遅めの朝食になります。
一度行くと、ひとりでも2食分食べてしまうので、夜まで食べれなくなるのが欠点です。
なので、最終日に行きました。
(ここも人気店なので、昼食時は座れないのと、遅めの昼食時では売れ切れています)

コロナでも儲かっているのか、コロナ前よりも店内が広くなってました。
オープン当時よりも、どんどん拡張しています。