移動の交通手段で遠くに行くときは、前に書いたBTSやMRT(地下鉄)が便利ですが、ちょっとした移動で一番便利なのは、モーターサイ、タイ人はウィンモーサイと言います。バイクタクシーです。

料金は、10バーツからで1つのソイを越えるごとに5バーツ加算になります。あとは距離制です。

パクソイ(ソイの入口)で客待ちしています。

渋滞でも車と車の間をすり抜けて走ってくれます。

欠点は事故率と危険度が高いことです。なので大通りでは、極力乗らないようにしています。

 

続いてソンテウ。ソンは2、テウ列、荷台に2列の椅子があります。

エカマイ通りのソンテウ7バーツ。

満席になると出発します。途中で降りるときは、ブザーを押します。

途中からでも乗れます。タイらしくて意外と楽しいです。

 

一番利用するのは路面バス(タイ語でロットメー)。

タイのバスは新しいのから、古いバスがあります。

バンコク大量輸送公社(BMTA)が所有する、何十年使ってるのかというくらい古い日本製の赤バスがあります。

当然バリアフリーではなく、ステップが高いので、車椅子の人は乗れないです。

個人経営のミニバスや昔は2両連結バスとかもありました。

当然日本みたいな時刻表はありません。いつ来るのかもわかりません。

番号があり、その番号で行き先がわかります。1時間待って2台続けて来たこともありました。

始発から終点があり、始発も運転手次第で出発します。料金は車内に車掌がいて、現金を回収しに来ます。

以前その車掌さんの削減のためにカードシステムを導入してましたが、ほとんど使用せずにいつの間にか撤去されてました。

 

私はバンコク市内なら何番のバスがどこに行くかを大体覚えていますので、たまにバス停でバス待ちしているとタイ人から「〇〇行きたいけど何番バスですか?」と聞かれて、私がタイ人でないとわかると引いてしまいますが、「〇番ですよ」と答えてあげると感謝されたことがしばしばありました。

 

アソークから赤バスで一回乗り継して、コンドミニアムの前までバスで行けるのですが、

途中-のバス停にハイテクな掲示板が導入されてました。

何番のバスがあと〇分にくると電光掲示板に表示されます。バスは古いが確実進化しています。

赤バスはどこまで行っても一律8バーツ。