タイの政策金利の発表がありました。昨年同様に据え置きで0.5%でした。
それでも強いタイバーツ。

 

リーマンショック後の2012年に1万円でレート4100バーツ超えというバーツ最安値だったこともありました。

今年1月にバンコクの部屋を掃除をしていて出てきた
2012年のときの円からバーツに両替したレシート

(緑のスーパーリッチ)

(1万円で4055バーツ。1バーツ2.46円。このレ―ト、今では懐かしいです)

その後、2014年の赤組のクーデターでも決してバーツ安になることがなかった。
今回のコロナ禍でも、揺るぎなく強いタイバーツ。
11月から観光が再開したタイ。タイ国内のワクチン接種が進んでも1日のコロナ感染者が4000人超えとまだまだ多いですが、徐々に減少してきてます。
コロナ感染者とタイバーツの動向もどうなっていくのか見守りたいです。

(現状は1万円で3000バーツにも届かない。円が弱いのかな?)