ANA国内線初搭乗からの続きです。
予約済だった4月28日羽田発の深夜のフライトは欠航のため、前回のタイ航空特別便と同じTG643便に振り替えて5月2日から訪タイします。
前回の quarantine から1年4ヶ月ぶり。タイと関わってから、人生の中でタイに行かない期間の最長記録更新です。
フライトを5月に変更したことにより、結果的にTest&Goも5月1日より廃止になったため、アゴダで予約済だった隔離ホテル1泊分15,000円が返金になりましたので、ラッキーです。
4月より搭乗72時間前のPCR陰性証明書も廃止(これだけでもハードルが下がった感じがありました)になっていましたが、念のため東京都の無料PCR検査を自主的に行なって、無事陰性でした。
4月中にタイランドパスは取得をしていたので、新規の申請の必要ないため発行済のタイパスで入国はOKとのことです。
4月までのタイパスの申請書類は
①有効なパスポート
②Test&Go用の隔離ホテル1泊分(PCR検査、抗原検査キット含む)
③ワクチン接種証明書(2回接種以上)
④2万ドル以上のコロナ対応保険の加入済証明書
でタイ大使館に申請
↓
タイパス発行(QRコード)
↓
空港でタイパス確認
↓
イミグレ・税関
↓
隔離ホテルでPCR検査
↓
陰性
↓
開放
5月1日からのタイパスは、ワクチン接種あり、なしに振り分けられ、ワクチン接種ありの場合の申請書類は
①有効なパスポート
②ワクチン接種証明書(2回接種以上)
③1万ドル以上のコロナ対応保険の加入済証明書
(但し、J&J製のワクチンは1回の接種でOKとのこと。今後日本でも承認されたら1度で有効性があるみたいなので、まだワクチン接種していない人は良いと思います)
でタイ大使館に申請
↓
タイパス発行(QRコード)
↓
日本の空港のチェックインカウンターでタイパスの確認
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タイ到着時にヘルスチェック(問題がある人、PCRかATK検査)→陽性は病院か隔離ホテル
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(問題なし・陰性)イミグレ・税関
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タイ入国
になるとのことです。
医療保険加入済証明書は、手持ちのクレジットカードの付帯保険で一番補償額が良いJCBゴールドカード(スーパーフライヤーズカード)の保険会社(損害保険ジャパン)さんに発行をしてもらうため電話をしました。損保さんは手慣れていて、話しが早かった。
証明書は届くまで10日間くらいかかりますが、記載は全て英文、ドル標記(医療保険は300万円まで補償なので1ドル130円として23000ドル)、入国から3か月間有効の記載もあります。
(損保ジャパンさん、ありがとうございました)
また、今年8月以降より「タイに入国する外国人観光客に300バーツの支払いを義務付ける」とのアナウンスがありました。これを1ヶ月間有効のコロナ保険に充てるらしいです。(観光客ではないリタイヤメントビザやワークパーミット保有者はどうなるのでしょうか?)
6月以降は承認されたらタイパスの廃止、8月以降は入国の都度300バーツかかりますが、医療保険加入証明書も廃止なると予想します。
でも、ワクチン接種証明書が無くなるのは、まだ先になりそうですね。