法的な必要性や物理的な必要性から揃えなければならないものをListUpする。
ここではPilotMagazinさんのサイトのお世話になった。
まず VISAの選定。職業訓練・語学研修・観光のどのカテゴリーで渡米するかを決める。観光(VWP)での入国・稽古はかなりグレーであるが、多分SOLOに出なければ大丈夫という気がする。現時点推測の域を出ないが「スクール・教官選びの為にVWPで数時間飛ぶ」というのは問題が起きた時でも抗弁ができる入国理由になると考える。下でも言及するが体験飛行ということだ。ただし、これをやるなら問題になった時にきちんと抗弁しないと自分もだが、後に続く人間の道を塞ぐことになりかねない。
スクールが決まったらそこから招請状を出してもらってM-1(職業訓練)なりF-1(就学)VISAを申請することになるだろう。
次はTSAの登録。 昔はトレーニング開始後に登録すればよかったが、今は開始以前にしなければならないらしい。TSA は DiscoveryFlight(体験飛行)には必要ないという記述もあるので、現地へ行ってから行動しても大丈夫かも。訓練と体験飛行の切り分けはLogを放棄できるかが分かれ目だろうな。
更にMEDICAL。 羽田で取れます。Soloへ出るまでは必要ないようです。
練習許可書。現地のインストラクターなり試験官に発行してもらうようですがこれもSOLOに出る迄に揃えればいいようです。