2023年末に半額に惹かれて大量の食料を買い込んでしまった為に消費のノルマを自分に課す羽目に陥った。普段の三倍量位のストックがあり、普段どおりでは消費しきれないので、体感で倍は食べないといけないことに・・・・。

 

 で、起きたこと。

 

 (それ以前=食べていない時には)寒いと感じて布団を二枚被っていた今年の冬であるが、なんと暑くて目覚めるので布団を一枚にしてもマダ暑くて目が覚めてしまう。室温0度でも起きるのが辛くない、というより、涼しくて気持ちいい。

 

 食べすぎた時にその摂取カロリーはどこへゆくのだろうと思っていたが、仮定として

 1,腸内細菌さんが食べる。

 2,脂肪細胞さんが溜め込む

 3,自分自身の代謝が上がる

 4,利用されない部分が増えて、それが排出される。

位を考えていた。しかし、今回の体感からは脂肪細胞さんやゴミ捨てさんはあって量は多くないのではないかと感じた。

 

 実験としては、今回の「発熱」が腸内細菌さんのものなのか、自分のものなのかの切り分けが必要だけど「代謝」アップの方向での実験になるのかな。

2022 Apr 01 勤行をしていて「今どこだっけ?」とか「長行したかな?」とか「ご祈念・・あれ?キチンとしたかな」という感じの短期記憶の混沌さが常に付き纏っていたここ最近。しかし、今日はキチンと何処迄やった、どうやったが分かっていた。

 

 違いが何なのか考えたが、思い当たることは睡眠時間か。ここ十日程4時位の就寝だったが、昨夜は1時位。ほぼ八時間睡眠。

 と、思ったら、ガーミン君曰く、睡眠時間よりレム睡眠の有無・長さだと言う。要確認。

 

 記憶定着の為の睡眠も重要だが、短時間睡眠は短期記憶の減退を招くのではないか。

 

 

 

 

2024 Jan 06 メモ追記

 睡眠の質を上げることが重要。

 質を下げる要因 カフェイン 酒 

 

 睡眠学者 柳沢正史 で検索のこと。

【ヒルトンの“稼ぎ頭” ハンプトン・イン】快適さを生む“方程式

 

 このハンプトンインが立ち上がったのが 1984 とのこと、この頃既に 朝食付きのビジネスホテルというのは日本国内では別に珍しくはなかった。なのに世界覇権を取れなかったのはなぜだろうか。

 

 基本フランチャイズだそうなので、資金力という点では思ったほどでもないハズ。なのになぜ?。

 

 番組中ではヒルトンの後ろ盾というか第二ブランドというかに収まってその信用で伸びたという言い方をしていて、また、コメを見ていると立地だという分析があるが、本当の理由はそこなのだろうか。

 

 自分の皮膚感覚だと、日本国内にあったニッチを国際展開するアイデアとガッツが国内勢に無かった、アイデアを持ってゆかれただけではないだろうか。ネット接続も組み込みカメラもおサイフ携帯もあった日本のガラケーが画面の大きさしか利点のなかった iPhone に負けた、アイデアを後追いされて取って代わられたのと同じようなスキームのような気がしてならない。

 まぁ、同時代を生きたものとすれば iPhone のGPS 機能は憧れだったんだけど、おもちゃじゃなくて実用品として考えると完全にガラケーの勝ち。でも、当時のマーケットはおもちゃを求めていたということなのかな。実際自分もおもちゃとして欲しかった(買えなかったけど)。

 

 コメを見ていると 国内ではアパがあるからハンプトンインは流行らないというか「大丈夫」という論調があるが、なら、国際展開しなさいよ>アパ と思ってしまう。

 日本の残念なところはソコソコの市場があるので国際展開するインセンティブが弱く、同時にアイデアを持ってゆかれることに「寛容」なところなのではないか。

 

 

 

 日本企業全般に言えることなのだが、海外でガツガツ稼ぐ=金が全てというメンタリティでないところがいいところでもあるのだが、厳しい市場で鍛えられたノウハウをただで持ってゆかれるのは業腹だなぁと。

 というより、アイデアを国内で現実のものにするのに、市場の特性として時間と労力が必要なのに対して、そのアイデアを「ゆるい」海外市場で実装できるアドバンテージに負けてしまうのが実態なのかもしれない。