みなさんおはようございます。
ネオン街のフットサルプレイヤーです。
ブログネタ:税金をかけてもいいもの
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今、
復興増税という事で何を増税するかをしきりに議論されていますが、様々なテレビで「増税は逆効果」という事が報じられます。
私という国民の知識としては、
税金によって学校や公園、病院などが建てられたり、私たちに役に立つ物に欠かせないのが税金と思っており、おおざっぱではあるが国の運営にあたっては必要不可欠という事くらいわかっている。
しかし同時に、
その税金を無駄遣いしているのにもかかわらず、
まずやることもやらないで国にお金がないから「増税」「増税」という大臣がいる。
政府は国民の善意を利用し、
東日本大震災の復興財源の為に「増税」「増税」という。
そう言われれば、復興の為に増税も
「やむ得ない」っと思ってくれる方が大半のようです。
このような気持ちの方が多いという事は、
これはこれで力を合わせて協力するという意味では素晴らしい事だと思います。
しかし、
テレビを見ていると、民主党はもはや官僚の言いなり。
裏で操られている。
などと報じられ、
細かく、わかりやすい解説がつくと説得力も出てくる・・・。
やることもやらないで国民からの負担しか考えていない官僚の言いなり・・・。
今、ギリシャは破たん寸前。
様々な要因があるとされるが、
増税をした結果が生んだ悪循環による影響も多いとか・・・。
「増税」のやり方を間違えたら日本はギリシャの二の舞をふむ可能性もあるという。
もしや官僚は、
万が一国が破たんした時に国民を捨て、自分たちの生活だけ保障する準備をしているのではないかとさえ思えてくる・・・。
霞ヶ関に喧嘩を売って退職寸前 改革派で有名な経産省官僚・古賀茂明さんは
「若者は、税金も社会保障費もボイコットしていい」
週プレNEWS でそう配信。
こんなやり取りがなされた。
――そんな状況で、若い世代はどうしたらいいでしょうか。
若手の官僚と接していても思うのですが、私は、若者はみな改革派だと思っています。
公務員でもビジネスの世界でも、それは同じです。
既得権に漬かった中高年を引きずり降ろして若手を抜擢するだけで日本は大きく変わります。
そうなるためには、政治の力が必要です。
日本の成長を阻んできた規制を取り払い、
そこに若手が参入して成功してこそ、日本の未来があります。だからまず、若者には政治に関心を持って、選挙に行ってほしい。
――しかし、若者は社会の少数派です。投票だけで効果は上がるものでしょうか。
「若者にも意見があるということを表明していくことが必要なのです。
投票はそのためのひとつ。
ほかにデモをしてもいいし、改革を進めてくれそうな政治家に個人献金するのも手です。
今のまま若者に負担だけ押しつけるのなら、私は、若者は税金も社会保障費も拒否したらいいと思っているくらいです。
勘違いしている人もいますが、今払っている社会保険料は、今の高齢者の暮らしのために使われています。
つまり、若者は30年後、そのときの現役世代に支えてもらわなければならないのです。
しかし、今の若者が高齢者になったとき、そのときの若者は高齢者を支えてくれるでしょうか。
魅力的な国でないと、30年後の若者は日本を出ていってしまいますよ。若者は『30年後の日本のために、改革をしろ。
そうでないと税金は払わない』と主張すべきです。
っと述べている。
なるほど・・・。
とも思える。
その改革派の古賀茂明さんは国が裏でしようとしていることには邪魔な存在。
元K大臣には「やめる」ことを促され、
今回も現E大臣にかわり、
「辞めなくていいのか?じゃあ辞めない」
っと言ったら「前の大臣の意向をうけつぐ」っとE大臣がうやむやなこと言ってみたり・・・。
結局、
今の民主党は古賀さんのように仕事できる人を辞めさせて「脱官僚」なんて「改革」をする気がサラサラないということなんですよね。
そこが私個人、今の民主党が官僚の言いなりで改革する気なんてないんだと感じ取った出来事です。
長くなりましたが、
国民一人ひとりがもっと関心を持つべきです。
このままでは日本が破たんしてしまう。
そうなったら国は助けてくれませんよ?
助けてくれると思いますか?
とにかく、
「税金は国民の義務」
ではありますが、
その言葉をもっと理解しないといけないと思いました。
義務は義務で納める必要はゼッタイです。
が!
その使われ方を厳しい目で見なくてはいけない。
官僚が作ったであろうこのキャッチフレーズ「税金は国民の義務」に良いように使われてはいけないと思う。
取り返しがつかない事になってからでは遅いんですよ![]()
