おはようございます。
ご意見を頂戴しまして、何とかならんものか・・・と検証を繰り返しております。
今回、いただいた意見は、少し前に他の方からご指摘いただいたことと、ホボ同じなのですが
3つある表のうち、真ん中の表と右表にホボ特化した見方。
先週日曜 東京8R
右表 黄色 2-3の折り返し配置 青 4-5の折り返し配置
この段の真ん中表 4と2が目立ちます。3着の8が出てきませんが、こういった角度で見ていても
それなりには的中する。
このレースは、1・2番人気決着でしたので、このように表に出てくるなら、これで勝負。
というのは、良いと思いますし
他のレースの表でも、結構この傾向は出ています。
問題は、いくつか導き出せれる馬番の中から、コレ。と選出する術。ここなんですよね・・・
今まで、このような事もやりました。
この傾向も他のレースの表でよく出てきます。
青文字4-5が斜めに挟む4段目 ただ、8が出てきていませんが・・・
この現象
こういうことから、現在やっている 端端の対角関係 ここへ発展していったわけですが
ご存じの通り、的中することは的中するが・・・メインレース、重賞には弱い。
今回こんなことも試してみました。
3つ目の表で、青文字が斜めに挟むという。4-5と2-3があったんですが、これも真ん中の表に落とし込むと
う~ん確かに・・・今までやったどれを見ても4番が目立つなぁ・・・
ただ、どのレースの表でも同じか?というとそういうことでもなく・・・・
コレを組み合わせたらどうか?
真ん中の表と右表の1段挟みの関係
黄色は4-5と4-5と揃っている。青は2-3 3-2と反対だが同じ配置
これに先ほどの要素を付け足す。
少しは導きやすくなるか?
ただ・・・いずれにしても、右表の折り返し配置
端端の対角関係
これをまず理解している後に、色々やらないとダメなよいに感じます。
デジタル的に・・・というのは無理があるかなあ。
重賞のエプソムC
これは、左表の折り返し配置は太文字7-8 真ん中表に10の姿くらいですかね。
真ん中表と左表の1段挟み関係を見てみると4段目に重複して、6と10
6段目17も出ます。
とはいえ、コレを見てキチンと選べるか?というのは・・・
現に、函館SSなんかは
こうやって見たら、絶対3番と思うだろうから・・・
あれやこれや、書いてきましたが
現在たどり着いている視点としては
やはり対角関係理論となるのですが、この端の4-9 と下半分の12-6
この2つが入っている段で、1段挟みがある段
この条件を満たすのは、右表6段目6-12が入っている段
ここは、唯一の折り返し配置となっている7-8が挟んでいる段。これおかしいですよね?
もう一か所は、最初から下半分の対角関係になっている12段目12-6の段
どっち?となったら、それは6段目となりますよね。
函館SS
対角関係の1-10と15-11が入っている段で斜めに1段挟みのある段というと2か所8段目と10段目です。
ただ、10段目は対角関係を造っている11-15と10-1が入っているというおかしな段。
こういうことなんでしょう。
取り上げた日曜東京8Rも
対角関係8-1 3-2 6-11 のうち
3段目 6-11がある段のみ。4と2は出る。
8が出ないのですが、8段目 対角角関係を造っている11-6と8-1が同じ段位入っているという不思議
こんな感じかなぁと思っております。
もう今日は、出走予定馬が出ますしね。これで何とかならんものか・・・・という感じです。


















































