対角関係理論 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

今週月曜開催の時から、気が付き始めていたことですが 対角関係 という事。

 

長い事、この表を使って見てきたのですが、どうやら最後は、これなのかもしれません。

 

本日の夕方には、出走予定馬が発表されます。

 

今週末は、 対角関係 これに特化した視点で行くつもりですので、解説をしておこうかと思いましての更新です。

 

 

 

例として使用するのは、1/9月曜の中山8Rです。

 

このレースが特にわかりやすい。ということではありません。比較的よい配当だったので、というだけです。

 

 

今更ながらの話ですが・・・

 

左表は50音順の正順 逆順 これはこれで対角関係になるようにしてあります。

 

右表は確定順の正順 逆順 これもこれで対角関係になるようにしてあります。

 

この並び順の違うものを、左右比較した時、対角関係が発生すること自体、偶然なのか?必然なのか?ですよね。

 

 

 

まず、1段挟む形の対角関係になっているのは3番のみ。

 

見ての通り、半分から上 と 半分から下 これは同じことになりますので、上半分だけでよいことになります。

 

 

上半分です。

次に、2段挟んだ対角関係を見ると、10・13番のみがそうなっていました。

 

この時点で、3段目は、1段挟みの3番と2段挟みの13番が入るという妙なことが起きています。

 

6段目、ここも2段挟みの10・13番が並ぶという妙なことが起きています。

 

今度は3段挟みを見ますと、12・7番がこの形です。

 

5段目に3段挟みの7番と、1段挟みの3番が並びましたね。

 

 

ここから先は、公開できない様な内容となりますので、ここまでしか書きませんが・・・

 

ここからが、予想という域に入っていきます。

 

 

1段挟みの3番の挟んでいる段には12番という3段挟みの番号が入っています。

 

挟んでいる3・5段目には3・13  7・3という挟んでいる番号が重複しています。

 

 

3段挟みの12のエリアを見ると、センター段に中る6段目に挟んでいる番号13・10が入っています。

 

 

3段挟みの7番のエリアを見ます。

 

センター段の7段目には、何か理由のある状況はありません。

 

 

 

従って、1段挟みの3番の部分、3段挟みの12番の部分、ココのみを見ればよいこととなります。

 

特に6段目は強烈です。そこにいる6番。これは3番の挟んでいる4段目にもいます。

 

どうやら軸は、これであろうと判断できます。

 

 

 

結果は、見事6番  それと同段の1番。挟んでいた3番という結果でした。

 

 

 

この対角関係を今週は突き詰めてきています。

 

 

今週末は、この視点で頑張ってみます。