分析の解説 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

今週は、何かを掴んだかのように過去のレースの表を徹底的に見直しております。

 

その内容を一部ではありますが、説明しつつ・・・です。

 

最後は、論より証拠の世界ですから、上手くいくことを祈るのみですがね。

 

どのレースも、色々な表情がございまして・・・・似ている。というものはあっても、まるで同じ。というものは無いですね。

 

抽選とは、ホントによく考えられて行われている。としか言いようがありません。

 

 

 

カスリもしなかったと言ってよい、ダービー卿CT

 

 

このレースでは、7 という数字が使用されていることが分かっていますが

 

もう一つが、13なのか? それとも9なのか?ここに現状の迷いがあります。

 

 

前記事でも解説しましたが、 7 という間隔を持つ馬番

 

 

 

6番と16番が7つの間隔を持つ馬番でした。

 

 

 

因みに、この表は 正順 と 逆順 というものが入っていますので、上の表も 下の表も 意味は同じです。

こうしただけで・・・2・3着馬が入っています。

 

とはいっても、1段目は、7・10  14・6 といる中から、どれ?と聞かれたら、人気でしたし10番ダーリントンホール

 

と言えるかもしれませんが、 5段目 11・1 5・16 の中から?と聞かれたら 12番人気の1番って思えます?

 

自身も 11番カイザーミノルを選んでますしね。

 

7段目を見ると また10番がいます。やはりここからと思うのが正解なんでしょうけど3着

 

11段目 ここからは8番グラティアスってなるでしょうね。

 

​​​​​​

そこで、悩み中ですが、 9 という数字を取り入れると

 

青にしましたが、1番が9という間隔を持っています。

 

 

ここからがアレンジです。 『条件の重複』を探すためです。

 

1番を外々へ移動させると 12段目に重複が出来ます。

 

更に13・14・15・16段目は14→14という空間が出来て、13・16段目が来る可能性があることを指しています。

4段目 青1がいる段 を 6番が挟んでいる絵があることが見えてきます。

 

こうなると 1・7段目 そして 4段目 更に12段目 13段目16段目 ここがやはりポイントであることが見えてきます。

 

1・16段目は意味が同じですし7段目も結局10番がいますから、10番は角度が高そうという判断が出来ます。

 

問題は4・12・13段目 ここからどれ?これが最大の表の中の予想です。

 

これは昨晩気が付いた事ですが

 

4段目の上下に 11→11 5→5 という絵があります。

 

これがあると、4段目というより3・5段目である可能性が高いです。5→5の形の時は4段目あり得るのですが

 

11→11のような形の物しかないときは4段目は来ません。

 

そう考えると 1番はあるかも?というところに行きませんかねぇ・・・・

 

そして、4段目 12段目の中間が8段目 

 

確かに、この表を長年作成している本人からすると、8・9段目 左右の表が9-3 3-9 で揃っているってのはおかしいんです。

 

わかっていても、結果3番も買わなかった訳ですから言い訳できませんが・・・

 

 

 

結果、このようになったわけですが・・・

 

解説して見ても、自身は、これが理解できているとしても、10番◎ってしちゃうだろうなぁ・・・・

 

馬単マルチ買ってる私は、取れませんね。

 

 

もっと突き詰められるなら、3連複もそんな点数買わずとも・・・・とは思いますけど・・・

 

 

表を載せての記事となるため、そんないくつも・・・とは出来ませんが、こんなことを毎日毎日行っています。

 

 

1段に4頭の馬番がありますので、その中から・・・・というのがキモなんですよね。

 

 

因みにこのレース、◎6番で買ったんですが、目を付けている段はそこまで的外れにはなってないんですがね。

 

後、一日頑張ってみておきます。