先週との比較で見えてきたもの | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

先週のヒドイ結果は、自身の中でもどうしてか?と思うほどでした・・・

 

3週前、2週前、特に2週前の好調結果を受けて、ようやくここまでこれたか。と感じていただけに衝撃とは言いませんが

 

ちょっと落ち込みましたねぇ。

 

 

 

好調の2週前 共同通信杯の時と、先週の何がそんなに違っているのか?

 

これを徹底的に見てきました。

 

 

その結果、時々書いている事ですが   

 

 

表と表の間の赤文字段、ここしか来ない日がある。

 

京都牝馬Sでは、表がまるで機能しなかった。

 

 

ここに答えがあることがわかってきました。

 

 

 

共同通信杯

 

 

先週まで、条件の重なっている段 10段目 ここが中心 という見方をしていました。

 

 

このレースは、A B Cの列と、実際の馬番が入った列で、同数になっている段は、10段目と5段目しかなくて

 

このに入った 7・9・11を大本線で購入して、的中しました。

 

 

この日は、というかこの週もその前の週も、この視点で正解であったわけです。

 

ところが先週は一変。 ほとんど通用しない・・・・

 

 

 

この答えは、A B C の列の赤文字に答えはすべてございました。

 

この週とその前の週は、何故か?たまたま色のついた条件が重なる段と赤文字の位置が、同じだったり、1段ズレだったり

 

ということで、たまたま上手く事が運んでいただけで

 

 

重要なのは、 赤文字の段  ということでした。

 

 

 

連帯した3頭の馬番が触れることもない結果となった京都牝馬S

 

 

14段目に 10 という赤文字がひとつございます。

 

 

先週までは見ていなかったんですが、全体を見ると、右端の列 10段目に 14 というのが赤文字となります。

 

 

この赤文字とは、見てお分かりかと思うのですが、10も14も隣が同数ではなく、1つ飛びの列に同数があることを示しています。

 

この現象は、正順と逆順が入り混じる要素となりますので、文章での解説では伝わらない事かと思いますので

 

割愛しますが・・・・

 

 

 

10と14のいる段に色を付けて、上下段の同数の馬番の関係性などを見ると

 

なるほど納得。ということになります。

 

 

 

 

共同通信杯などは

 

こういうこと、他のレースも見るとまぁまぁあるんですが・・・

 

赤文字は、5段目 と 10段目 ここに入った馬番で1・2・3着という結果。 

 

上下段との係わりも見たら、こりゃ9と7ですわ・・・・ってことですもんね。これなら本線で当たりますわね。

 

 

 

 

当たり前ですが、こんな簡単なものばかりではございません。

 

ですが、共同通信杯でも 5段目と10段目となったとき、どちら中心に見るのか?ここがカギとなります。

 

それは、やはり唯一。ということのようです。 共同通信杯では10段目はA B C全て10番ですから、こっち中心という解釈となります。

 

 

京都記念を見てみると

 

赤文字が沢山です。 ただ、唯一という視点で見ると

 

8・9・11段目は左右又は重複して赤文字がいる段となっています。

 

10段目ここが右端列のみですが、1段目にもいます。

 

となると唯一なのは3段目ということになります。そうなるとやはり4か2ですね。

 

 

 

 

 

ダイヤモンドSは

 

唯一は6段目 表と表の間の13

 

ここでは1~5段目の中間段として3段目を見ましたが

 

 

1・14段目 ここも赤文字段ですから、結局赤文字段で決着したことと同じですね。

 

 

 

 

小倉記念

 

こんな事例もあります。

 

 

唯一が無い。 左端列に1段目がありますが、それを言うなら右端列12段目も・・・

 

かといって、真ん中の列は3つもあります。

 

こんな時は、基本。真ん中列の一番最初の赤文字段って感じのようですね。

 

 

 

 

それではフェブラリーSはどうだったのか?

 

 

唯一というなら15段目です。

 

 

7番は来ましたが、同段に16レッドルゼル。 確かに11~16段目の6→6とか 7とか3が怪しいと見えるでしょうけど

 

 

人気的に16番◎としてしまいそうですね。

 

 

このように判断が難しいというレースは、どうしても出てきてしまう。これが課題ですが・・・

 

 

これはどうしても解消のしようがないですね。

 

 

 

今週から、中山に代わりますので、昨年のこの時期の中山のレース結果の入った表で、このように算数ドリル的に

 

分析をしております。

 

 

今週は、再度浮上できるようにやらないとです。