おはようございます。
月曜日に、先週の分析として記事を書きましたが
あれからも、ずっと今週末に向けて。ということで変わらず分析していたのですが・・・・
レース結果は、ホボ間違いなくご紹介したパターンに当てはまることになっており、後は人気との兼ね合いで
上手く見抜けるか?というだけのことになりつつあります。
しかしながら、極たまに、どう見ても見抜けないというレースが存在します。
分析をしていく中で、自身が一番苦手なレースってどれだっけ?と思ったとき、すぐ出てきたレース名があります。
それは、毎年年明け1月に行われる、フェアリーSです。
分析例に乗っ取ってやってみると・・・・やはり・・・・
1段、又は奇数段を挟む形になるのは、右表最上段 11・6 これのみです。
ということは、分析例に基づいて予想すると
8番かもな。とは思えても 1着になった 1番 3着の13番
これはどう見ても出てきません。
先週でいうと、土曜9Rに行われた、ユートピアS
これも左右、最上段と6段目に配置された馬番同士で、奇数段をサンドする絵は出現しません。
何処を基準に予想したらよいのか?
そこで、これもその以前に行っていた事なのですが
この表を使って抽選をするわけです。
何度か書いている事ですが、この2つの表の順番は、必ず抽選に使用している要素で間違いございません。
Aの順番は、このレースに出走が決定したとき、元々決まっている順番
これが、Bの順番、つまり木曜の夕方には、馬番が記載されていないもの。として50音で発表されるものです。
そしたら、このように範囲を指定して B列昇順にて並べ替える。
これで抽選は終わりです。
実行すると、このようになります。
考え方として B表が確定版として、裏に色んな要素があることが見えないまま出馬表として世の中に発表される。
という考え方をします。
こんなことも、その以前行っていたのですが・・・・目の付け所が違いましたね。
さて、それを今回と同じ視点で、最上段に来た馬番を左右の表に色付けしてみます。
この時点で、4段目に色が重なっています。
8段目は色付きのサンド段です。これを見ただけで、既に4番はおかしいです。
後は同じ手順。色の着いた段を中心に、上下段との配置された馬番との関係性を見て矢印を付けます。
4段目が良い例ですが、→がつかないと、色付き段がそのまま来ます。
結果この通りとなり、最初にやっていて、このレースはどう見たらよいのか?という物は解消されました。
それでは、フェアリーSをやるとどうなるのか?
やはり、簡単に撃破できました。
ついでなので、このフェアリーSの週の
日経新春杯、京成杯 これもやってみました。
何とも不思議な話なんですが・・・・基本、色付きの段。というのが助かりますよね。
マイルチャンピオンシップもやってみました。
従来のやり方の方がわかりやすかったかもしれませんが・・・・
14がいなくなってますからね。でも、この表見たら 5番って思うでしょうね。
この表は、17頭立てで、最上段が2-2 1-1という特殊なものです。
14番を導き出すためには、例によって最下段の馬番を使うと、14が簡単に出てきます。
しかし・・・・自身が作成したもののわりに奥が深い。
でも、ここまでやっていたら、今週は良いはずですがねぇ・・・・・











