おはようございます。
この手法の最後の形として、挑んだ先週ですが
これは!っと思えるようなシーンは少なく・・・・何故なのか?と昨日レース終了後から考えておりまして
本日は、朝から、これだけの為に色々と分析をしておりました。
そして、何か見えたのか?というと、多少はありますが中々思ったようにはいかないものですね。
実は、マイルチャンピオンシップが一番わかりやすい例となるのですが・・・・
先週土日は、このパターンのことを書いておりましたが
そもそも、このオレンジは見ての通り右表の最上段の10・4 これが一段空けて左表に
左右の馬名並びが違う物であるにもかかわらず、同じ並びで存在するという不思議、これについて気が付いていたから
書いたものなのですが・・・
それでは、黄色はどうなのか?
左表から右表につけてみましたが、1段挟むとか、3段挟むとか、5段挟むとか、そのような絵にはなりません。
次に、青をやってみると
何と!これがビックリ!
もう片方の、青をやってみても、結局5段目を挟んでいるという状態。
これ、わかりやすいですし、納得のレース結果じゃありませんか?
このように、どのレースを予想するにも セパレートにして考えると要らない色も出てくることがわかりました。
マイルチャンピオンシップでは、黄色を考えないとしたら非常にわかりやすい、逆に黄色があると迷いが生じる。
ということになります。
先週は、一つの表に全て落としてしまっていたため混乱するわけです・・・・
同じようなパターンになっている福島民友C
ただ、マイルチャンピオンシップのようにオレンジと青が同じようなことになっていたレースは、あのような考え方で良いのですが
福島民友Cは、青のみです。
こういう時は、まず黄色
これは黄色と黄色の間が4段なので、黄色は必要ありません。
オレンジやってみると、間隔が3段、やはりセンター段
何度も取り上げていた、伊勢佐木特別
ただ・・・このレースは、センター段の2段目が来ていません。
どうしてか?
オレンジの関係性に、青が重なっていて3段目を挟んでいるからなんですね。
こういうのがあった時は、判断が難しくなるんですね。
それでは、今まで紹介してきたようなパターンが無いレースの場合は?
やってみると、色んな表情は正直ございます。
ですが基本はセパレートで・・・・
黄色をやってみると、奇数間隔が無いので、黄色はナシ
オレンジは5段空間
青をやってみると
こちらの青もナシ
このようにやるとわかりやすくないですか?
やってみると、奇数空間があるのが、黄色だけってレースもあります。
このような合わせ技的なもののございます。
これはてっきり2段目に色が4つ揃っているから、この段から5番としましたが
そうではなく、オレンジ3・13と青2・4 これが同段配置 この2つの織り成す空間という意味のレースも・・・・
また、後日、今度はもっと複雑な応用編を記事にいたしますが
基本は、このように見ることが正解のようです。













