おはようございます。
進化を目指す、今日の風ブログです。
明日は、木曜日 16:00頃になると出走予定馬として発表されてしまいますので
そうなると、週末に向けての準備に取り掛からないといけなくなりますので、本日の更新としました。
月曜火曜と、今思いつくことをやって分析しました。
いやいや、そう簡単には行きませんが、それでも進歩はあったですかね。
説明のサンプルとして、先週日曜、小倉メインの下関Sを取り上げてみます。
ご覧のように、左表と右表は、違う並び順が入っております。左側は、元々の順番 右側は木曜に発表される50音順です。
何度か書いている事ですが、抽選には必ずこの要素が含まれております。
さて、同じ段に、同じ馬番が入っている数字を太文字にしてあります。
対称理論 と言ってきておりますが、表は確かに対称の並びとしていますが・・・ちょっと観点がズレている感じも最近しておりまして
そこも今一度考えてみました。
先週、突然にしてやり方を変えたのですが、その説明を
まずメインレースですので、第11競走 ということで、11番目には、何がいるのか?こんなことは
かれこれ7~8年前には考えていた事でした。
ただ、長年、やり方を変えても変えても・・・・・こんなことにも目がいかないもんなんですね。
このレースでは、11番目に 正順 で 8番と1番 が入っています。
左表の8番は、右表の10番目です。
なので、左表8番の横に10と入れてあるわけです。
今度は、左表の10段目は5番です。
なので右表の5番は、左表の10番目という意味で、5番の隣に10と入れてあります。
こうすることで、考え方として
11競走で、11番目にいた馬に8・5番という馬番が振り分けられ
左表と右表でクロスさせて、位置を示したこととなり、考え方として、対称的 に考えるという事となります。
さて、日曜までは、色付き段で同数があると、そこを矢印でつないでいました。
また、色付き段の上下段に同数がないか?を見ておりました。
どうもそういうことではありません。
確かに、先週土日、色付き段に同数があって、それを買って、思わぬ的中をしたレースがいくつもありました。
実際、このレースも色付き段上に 1番 がいて2着となっています。
それよりも、この1と1 11と11 この関係はある種 対称とも言ってよいかと・・・
そうです、その段にいる馬が来るのです。 これが基本の考え方です。
ちょっと出来すぎですが・・・・1・2・3着だけでなく 4・5着に来た馬もこの段です。
問題は、13番という穴をあけた馬を買えるか?ここなんですよね・・・・
今まで、色付き段の間隔が、 奇数の空間を持った配置でないとダメと考えておりましたが
そんなことは関係ないようです。
問題は、この考え方には2種類の考え方があることです。
第11競走で、11番目 ということで見ましたが 11 といっても
11番目 11番が割り振られている馬
この2つがあります。
これが、11番という馬番が割り振られた馬が何番目か?を表した表ですが・・・
これを見ても、1番なのか?6段目同段の6番か?又は8なにか? 色付き2番もそうですから、
この色付き段の馬番か?というのは見えても 13番は出てきません。
走る前に、どっちの表が正解か?
といっても・・・それは見えないことです。
いっそ、2つの考え方を、一つの表に落としたらどうなの?ってのもありますが・・・
これでより分かりやすくなるものもあれば・・・余計に見えなくなるものもあります。
そこが現段階で困っている事です。
阪急杯
これなんかは、11番目の18番 これは右表の2番目です。
これを作ったところで、何もヒットせず・・・・ではないものの、6段目に勝った 17番はいますが・・・・
人気の16番が、臭く見えるだけです。
だから、自身も◎16にしたんですがね・・・・
11番が何番目か?
これをやってみると、下関Sとは逆で、こっちが大正解・・・・
どっちがいいのやら・・・・という感じです。
中山記念
これは、どっちの表でもまぁまぁ・・・・というレースでした。
11段目の下が、1段目となっております。
これも何度も書いておりますが、この並び順は、最後が来ると、また最初に戻る
つまりどこまでいっても、この順番という考え方ですので、8段目の8 と 1段目の8は対称関係という意味です。
◎3はよかったんですが、1番が何故に?とかちょっと思っていたのですが、納得しました。
普通なら、今までご紹介したような形なのですが・・・・
大波乱のブラッドストーンS
このレース結果を見ると、この手法で予想しても 1番ロードエースしか出てこないんですよね・・・・
4・5着の 15・13番は出ていますが、1・2着馬がね・・・・
ここまでは、色付き段の更に中間に位置する段。
この考え方は、捨てていたのですが・・・・多少考えざるを得ないかもですね・・・
特に、太文字にサンドされた段が、中間と重なった時は強烈です。この表ですと8段目が該当しますが
だからといって、5番を選ぶか?というと・・・そこは無理がありますね。
こんなケースもありました。
日曜中山8R
8番目に8番が入ってしまいました。
今まで見てきたように、8番目に入った馬番が、何番目か? 8番が入っている段は、何番目か?
という2つの見方をしていますが、こういうケースは、8番目に8番がいるのですから、この表だけになってしまいます。
こうやって出てきてしまうと、1段目7・10段目にいる馬番 という判断になってしまいます。
こういう時も、中間段 という事を考えざるを得ません・・・・
1~7段目の中間段 4段目 これを入れることで 水色15・15が出現して 5段目 14
それと水色 1と 水色15の中間段 2段目13・16
しかしこれは・・・・深すぎますね。
土曜、小倉メイン
これも、1・3番が来たのは理解できます。
しかし・・・8番はね・・・・中間段の太文字だから?というくらいしか理由が見えない・・・・
仁川S
これも10・12は理解できます。
1番は、またまた太文字サンド段です・・・・
アクアマリンも10ショウナンで失敗しましたが・・・
こうやって見ると、6から買うべきだったんでしょうね。
このように、だいぶ見えては来ましたが、これがもっと上達出来て
そこから、これは大丈夫。というレースのみに絞る。こうやってやれるようにならないとですね・・・・・
今のところは、当てるゲーム的にやってしまってますからね・・・・・
今週は、リアルタイム参戦できるか?というのはありますが、変わらず分析して頑張ります。


















