対称理論の掘り下げ開始 その2 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

 

おはようございます。

 

明日の16:00頃には、出走予定馬が発表されます。

 

毎週、そこから表作成の準備が始まるのですが、それよりも先週のレース結果を受けて

 

予想方法の見直し、など含め、色々と検証を行っているのですが・・・・

 

 

いやいや・・・色々と出てきておりまして、そんな簡単な事ではありませんね。

 

 

 

この表の中にある、 特別な出来事 これ全てに関係する馬番の並び これがどうやら全て関係していることが

 

見て取れます。

 

 

安易に、こういうことがるとこうなる。という事ではありませんでした。

 

 

 

 

月曜に記事にした、同数の同段配置。これもその通りとなっています。

 

 

しかし、この浜松Sも、同数の同段配置が4段ありますが、5段目は、どれも来ていません。この5段目が4・5着にでも来ているなら

 

まだわかりますが・・・

 

 

この4つの段を見て、確かに5・7・9段と規則的に並んでいますので、その真ん中の段ではないのか?

 

という事は見て取れますが・・・・

 

 

そこで、この表の中でいう 特別な出来事

 

同数の重複   同数の同段配置  

 

これについて、一つ一つ見ていくと・・・・・

 

 

矛盾することもあるのですが・・・・まず、今回これだけ特化して見てきた同数の同段配置はさておき

 

 

元々見ていた、同数の重複 これを見ます。

 

 

今回、同数の重複は 12 と 9  です。

 

 

上から まず 12 を中心とした 3段 これで考えます。何故かというと、そこが 対称理論 なのです。

 

必ず、対称となる何か?を見ておりますので・・・・

 

 

12を中心とした 3段をグレーにしました。すると、この段 偶然 同数の同段配置段 と重複しています。

 

そこに15→となって、これだけ条件が重なるならば、7段目が来るのはうなづけますよね。

 

 

 

 

 

その下、太文字9の段

 

 

ここも太文字12の段の時と同じようにしてみると、このエリアも、偶然 同数の同段配置段 と重複となっており

 

赤→のように、一段ズレの同数が配置されています。

 

 

これなら9段目が来るのは納得できると思います。

 

 

 

上記2つで、少なくとも 14番と18番 は選出で来ると思うのですが・・・

 

 

優勝の7番は?という事になります。

 

 

 

 

そこで残された特別な出来事

 

残された、同数の同段配置段 2つ これを見ていきます。

 

 

5段目を中心としたエリア ここには何も関係性がありません。  言うなら 3・4段目 10と5は赤→の関係です。

 

 

 

 

 

最後にもう一つの同数の同段配置段

 

 

ここは表の一番端なのですが、 1段目の上に18段目が来ています。

 

 

これは、この表の並びは、1段目から18段目まで行くと、また1段目に戻り、どこまでいっても、この並び順は変わらない。

 

という概念があります。

 

とすると・・・周囲の馬番の関係性は見ての通りでして・・・12→が教える 2段目 18段目 4段目

 

ここに目が行きます。 そうなると 11・7・14・10番が好走するのが理解できますよね。

 

 

このように、特別な出来事がある部分をこのように分析していかないと精度は上がらない。

 

 

という結論に現時点ではなっております。

 

 

 

 

これは時間がかかる内容となってきました・・・・・

 

 

 

慣れるまでちょっと大変かもです・・・・・・しかし、今まで、たまたまの偶然で的中してたかと思うとビックリです・・・・

 

 

 

 

遂に師走の突入してますしね、皆さまも同じでしょうけど、小生の職業は、コンサート屋ですから・・・・・

 

 

毎晩と言っても過言ではない、忘年会・・・・そして、有馬記念の週など、最悪です。仕事が重なり過ぎていて、どうにもなりません。

 

 

 

 

そこへきて、この分析結果・・・・困りました。

 

 

 

やっぱり頑張るしかないんですね。